過去に起こったつらいこと。
トラウマ。
話すことでどう解決できるのかと思われるかもしれません。
話すこと、それだけが目的ではないということがひとつ。
もちろん、話して気持ちが軽くなることも大切です。
言葉と一緒に涙も出るかもしれません。
全然大丈夫です。
ただ自分の傷の深さを知らないでいたら、治し方を間違えてしまいます。
「今」現在にフォーカスしたときに
その傷がどんな問題に繋がっているのか。
それに気づくことが、解決のきっかけになります。
逆に言えば、過去の問題が必ずしも「今」に影響を与えるとも限らない、ということもあるかもしれません。
これは問題を軽視しているわけではなく
過去の問題なのか、今の問題なのかを解明する作業です。
その作業をお手伝いする1人として、カウンセラーがいます。
カウンセリングには様々な手法(療法)があります。
〇〇療法と聞くと、相談したくてもグンとハードルが高くなる、、と話されていた方もいました。
心と自分に向き合うこと。
どうやってごく普通に話せる場を作ろうかなーと、模索してみたりしています。
