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日本の

ほぼ裏側に行ってきました。

というと当たり前ですが、季節は春~夏にかけた季節です。


現在私の住んでいるところでは、出発する日の朝、近くの公園に雪がちらついていましたが、

現地に到着すると、灼熱の太陽でした(約30度)。。

一年に2度夏を体験するのは初めてだったので、今夏行けなかったビーチリゾートにも行って、

お得な気分だったのですが、、、

なかなか体も慣れないもので、結局今の住処に戻ってきて、また寒さを経験していますが、

長い間11月は寒いものという観念でいると、逆に寒いほうが心地よい気分になります。

四季のリズムというのは大切なんですね。




NHL@MSG

ニューヨークレンジャース対ボストンブルーインズ戦を観に行きました。

両チームはオリジナル6というNHL創世記よりいる両チームであり、

観客は満員でした。


私は、アイスホッケーのルールがまったく分からずに行ったのですが、

見ていた感じでは、20分の3ピリオド制であり、休憩は15分あり、

ペナルティがあった場合には時計がストップします。

(このあたりが、アメリカのスポーツらしいですね)


それでも決着がつかなかった場合には1分間の休憩の後、5分間の

オーバータイムがあり、それでもまた、決着がつかない場合には、

2分間の休憩の後、シュートオフが行われます。


まったく初めてのNHL観戦となったわけですが、氷上の格闘技と

いわれるだけあって、すごい迫力でした。

壁際の攻防の際には、凄いスピードで体当たりするので、その度に

壁がゆれ、その中を、選手がすり抜ける時には、爽快感があります。

やはりこういったスポーツにはエキサイトするのは付き物のようで、

第一ピリオド中盤に一角で、両チームの選手がエキサイトして、

喧嘩を始めましたが、審判も、両チーム同僚も誰も止めるのでもなく

傍観するまま。。観客もあおるだけあおって、殴り合いも始まりました。

それでも、誰も止めるわけでもなく、しばらくたって、ようやく審判が

止めに入りました(両チームの同僚は、結局終始傍観したままでした)。

日本では、すぐに止めに入るのでしょうが、このようにある程度気が

済むまでやらせて、そして止めると言うのはアメリカらしいところですね。

結局当事者は、喧嘩両成敗で、隔離された場所で5分間の出場停止

ペナルティでした。


試合のほうは、終始ニューヨークが攻めるも、なかなか点が入らず、

第2ピリオドになって、ボストンの攻勢が強まり、その中で、2点を先取。

第3ピリオドも途中までは、ニューヨークのちぐはぐな攻めが重なり、

観客からはブーイングの嵐でしたが、ようやく残り10分をきったところで

1点を返すと、観客が総立ちになって、エールを行いました(このあたりが

ホームアドバンテージといわれる所以のすごい盛り上がりでした)。

その盛り上がりのまま試合は進み、残り一分で、ようやくニューヨークが

追いつくと盛り上がりは最高潮に達し、そのまま、オーバータイムまで

進みました。結局オーバータイムでも決着がつかず、シュートオフまで

持ち込まれると、観客総立ちで、自チーム選手には声援を、相手チーム

選手が打つときにはブーイングを行います。


両チーム最初の2選手が共にゴールをはずした後、ニューヨークの選手

がようやく決めると、観客は大声援に。次に相手選手がはずせば試合終了

のようですが、これが微妙な判定で、ビデオ判定に持ち越されました。

観客からはノーゴールのコールが起こり、結局判定はノーゴールに。。


長い激戦と呼ぶにふさわしい戦いでしたが、ホームのニューヨークが何とか

勝利を収めました。


ここで、何で日本のアイスホッケーが盛り上がらないのかといろいろと

考えましたが、そもそもアイスホッケーを行う環境がなかなかないのが

あげられますが、それ以上に企業名が前面に押し出されすぎており、

その企業人以外は誰も見る気が起こらないのではと思います。

少なくとも、東日本はアイスホッケーを行える下地があるのだから、

例えば、北海道、東北、関東、東海、甲信越、にそれぞれ一チーム

つくり、草の根活動からはじめたほうが盛り上がるのではと考えました。


せっかく面白いスポーツなのだから、是非とも日本でも盛り上がって、

ほしいと思います。


フィリーズ

ちょうど今、WORLD SERIES制覇しましたね!


タンパベイは、結局中軸にあたりが出ず、打線のつながりがちぐはぐでした。

その点、フィリーズの方は、ハワードがしっかりしており、第1,2戦にあたりが出なかった人にも、徐々にあたりが出て、最後は総合力で上回っていたような気がします。


日本人で頑張っていた岩村選手には、残念でしたが、今回の活躍で全米に名がとどろいたと思いますので、来年以降の活躍、そしてもちろんWBCでの活躍にも期待です。