GT-R

アライメントゲージのときのエリーゼくんが、どこからかR35を借りてきました。

運転OKとのことなので、早速インプレッションへ出かけました。


 450馬力、2ペダルマニュアル、鬼グリップのタイヤ…。

公道でそれはダメでしょう、って感じでがんばって走ってみましたが、

(久々に視界がピンポン玉くらいになりました)

一度もタイヤが鳴くこともなくあっさり試走終了。


 はっきり言ってバカッ速です。

免許が何枚あっても命がいくつあっても足りません。

 個人的に一番感心したのは、2ペダルマニュアルの出来です。

以前アウディA3のDSG(2ペダルマニュアル)にも感激しましたが、

もう人がマニュアルを操作するよりも十分に優れた技術として完成されています。

 4WDシステムもうまいこと介入してきてくれてるみたいで、アンダーも

オーバーも出ずにバンバン走れます。

(まるでテレビゲームのようです…)


 GT-Rは速いだけで面白みのないクルマだというと偏見を持っていましたが、

クルマというのは速いだけで十分楽しいものだと再認識しました。

 こういうカテゴリーもありだと。


 でも、試乗を終えてしばらく経ってみると、軽量ボディ/NA/ミッドシップの

組み合わせが妙に恋しくなるエリーゼ君と僕でした。

 筑波が遅かったから言い訳するわけではないが、深いブレーキングの時だけ

ひどいジャダーが出て気になりました。

 ローターあたりが原因のジャダーだとちょっとペダルに足を乗せてもガガガっと来るのだが、

今回は中くらいの強さではジャダーが出ず。ロック近くまで踏み込むとダメでした。

特に1コーナーや最終コーナー前あたりは姿勢が決まらないほどひどく実害があったので

原因を追究したいと思います。


 今時点では特定はできませんが、フロントハブベアリングかタイロッドあたりから調査してみます。

現車確認結果は後日。


 筑波に行ってきました。

久々の筑波は3年ぶりくらいの2回目。(実質初めて?)

typeSでは初めての筑波です。


 ビビリまくりのベスト(?)は1'10.407でオハナシにならず。

しかも最近の筑波はF1よろしくセクター毎のタイムがでる丁寧さ。

 どうやら第3セクター(最終コーナー)が友人たちより派手に遅いらしい。

セクタータイムがでるのもいかがなものか…。


 詰め代いっぱい残して帰ってきたので、また走りに行きたくなりました。

筑波会員になって一年くらい走りこもうかな?