今日は、朝から解体屋さんへ。行ってみるとコンクリート敷きのかなり近代的な感じ。

訳を話してみると、「ABSモジュレーターはそんなに取ってないなあ。あるとしたらそこのドラム缶だから自由にあさっていいよ。」と解体屋さんらしい、いい意味で大雑把な一言。雨の降る中、ひとしきり探してみたがそれとおぼしきカプラー(ホンダ用ABS)は見つからない。残念ながら本日は成果なし。また来ますね~、と一言かけて店を出たときに、解体屋さん訪問時に大事なチェックポイントをひとつ忘れていることに気づいた。ウエットティッシュ忘れた…。手はオイルまみれ。幸い来る途中に入れたガソリンスタンドの領収書で手を拭き、コンビニにGO。


 その後、昨晩の決心を胸にパーツセンタへ。

その決心を最近の流行ことばで言えば、安心してブレーキを踏めること=Priceless、なのである。

お金で買えない価値がある。買えるものはパーツセンターで、という論法だ。

 

 その代わり、高い出費を最小限に抑えるため今回はキャリパーのOHキットはパス。でも、換装パーツは結局買っちゃいました。後は、メンテに邁進するのみです。

 悩んでいても仕方がないので、まずはブレーキフルードを購入することにした。某オークションで900円/LのRacing Gear DOT4を3L分購入。ドライ・ウエットとも沸点低めだが、ABS全取替えとなればフルードはマスターシリンダやキャリパーのエア抜きで湯水のごとく捨てるハメとなるので、価格を優先。投資の効率と割り切りをバランス良くしなければいけませんね。

 ABSカプラーも、オークションで買うと送料などもろもろ馬鹿馬鹿しい。学生時代以来行っていない”解体屋”にでも行ってハーネスを値切ってこようかと思案中。ちなみに、解体屋に行く時の(我々仲間内で決めていた)チェックポイントは以下の通り。


①決していい靴を履いていかないこと。⇒下は、オイルと泥でぐちゃぐちゃの場合が多い

②身なりもコ汚いカッコで行くこと。⇒基本は言い値での交渉。粗末な身なりは涙を誘う。

③仕事の邪魔をしないこと。⇒部品を勝手に外さない。フォークリフトの邪魔をしない。(出禁は最悪)


 学生のときに通っていた解体屋は、映画「マッドマックス」のような雰囲気でかみ殺されそうな大きな犬が半ば放し飼いにされているようなところであったが、果たしてこの辺りの解体屋さんはどんな感じか。最近はリサイクルパーツ流通も確立しているようだし、少しはフレンドリーになっているかな?時間があれば明日散策予定。



Brake Fruid


 あけましておめでとうございます。


 本年のメンテ一発目は残念ながらNSXではなく、家車のオイル交換からスタートしました。

今の住まいから実家のある静岡県東部までは、車で約250kmの道のり。

普段は嫁の足として使っているエディックスに乗ると、どうもアクセルのツキが悪い。

ただでさえカメのような加速なのに一段と凄みのない加速に驚き、帰ってきて早々オイル交換となりました。

 ものはついでとエディックス(30000km)の他にも、僕のアシ車=軽自動車(99600km)もオイル交換しました。


 肝心のtypeSのほうですが、どうせやるならキャリパーやマスターのO/Hもしたいよねえ…なんて思ってます。

パーツリストで必要そうな部品を洗っていくと、ほぼ10万円ジャスト。これにブレーキフルード(3Lぐらい?)と

例のABSカプラー落札代で11万位でいけそうです。

 ただ、11万なんてポーンっとは出てこない。何とかひねり出さないといけませんね。