悩んでいても仕方がないので、まずはブレーキフルードを購入することにした。某オークションで900円/LのRacing Gear DOT4を3L分購入。ドライ・ウエットとも沸点低めだが、ABS全取替えとなればフルードはマスターシリンダやキャリパーのエア抜きで湯水のごとく捨てるハメとなるので、価格を優先。投資の効率と割り切りをバランス良くしなければいけませんね。
ABSカプラーも、オークションで買うと送料などもろもろ馬鹿馬鹿しい。学生時代以来行っていない”解体屋”にでも行ってハーネスを値切ってこようかと思案中。ちなみに、解体屋に行く時の(我々仲間内で決めていた)チェックポイントは以下の通り。
①決していい靴を履いていかないこと。⇒下は、オイルと泥でぐちゃぐちゃの場合が多い
②身なりもコ汚いカッコで行くこと。⇒基本は言い値での交渉。粗末な身なりは涙を誘う。
③仕事の邪魔をしないこと。⇒部品を勝手に外さない。フォークリフトの邪魔をしない。(出禁は最悪)
学生のときに通っていた解体屋は、映画「マッドマックス」のような雰囲気でかみ殺されそうな大きな犬が半ば放し飼いにされているようなところであったが、果たしてこの辺りの解体屋さんはどんな感じか。最近はリサイクルパーツ流通も確立しているようだし、少しはフレンドリーになっているかな?時間があれば明日散策予定。
