あとは、+電源などの配線をメインヒューズboxから2本引いてくればOKのハズ。
果たしてうまくいくのか、期待と不安が半分半分。
テスターを使って配線をよーく確認しながら作業しよーっと。
うまく時間が取れれば、今週末に実行できそうです。
週末、晴れるかな?
あとは、+電源などの配線をメインヒューズboxから2本引いてくればOKのハズ。
果たしてうまくいくのか、期待と不安が半分半分。
テスターを使って配線をよーく確認しながら作業しよーっと。
うまく時間が取れれば、今週末に実行できそうです。
週末、晴れるかな?
自分のブログを見ると、最近やたらと「整備大変でした」のコメントが目立つ。
よーく考えたら、今回のような整備ってやったことがないんだよね。
エンジンやミッション、サスペンションのオーバーホールは散々やってきましたが、
配管・配線関連は、ほとんどやったことがない。
特に学生時代にやっていたクルマは、競技車だったからエアバッグはもちろん
ABSやTCSなんてもちろんついていなかった。
つまらない(と言っては何だが)配線や内装外しなどに時間を取られて、終わった後に
「またハマッてしまった…」と感じることが多いのだろう。
そこで、今日は朝からハンダ付けの練習をして万全の体制で整備に臨んだ。
我が家のあたりは、冬の朝は非常に寒く、外で整備することは大変な勇気が必要。
暖かくなるまで、余っている電線でハンダ付けの「室内練習」を行いウォーミングアップ。
何しろハンダ付けなんて、ここ7~8年やっていない。
電気がニガテな僕は、ハンダ付けは 得意とはいえない作業のひとつ。
つまらないことで、配線を焼いてしまったりしたらばかばかしい。
30分ほど練習し何とかなりそうな感触を得ることが出来、そろそろ実践!
と思ったのだが、タイミングよく娘が「お散歩行こう!」
実作業は、昼飯後の午後イチからになってしまいました。
ABSコンピュータに繋がるコネクタの根元から必要な配線を2本ずつ切り短絡させていく。
僕の考える配線だと全部で11箇所(計22本)の短絡が必要となる。
事前練習の甲斐もあり、時間もかからず比較的あっさり終了。
その後、ごちゃごちゃの配線を束ね、ダクト⇒助手席エアバッグ⇒グローブBOX類を取り付け4時前に終了。
室内側の情報は下写真に写っているオレンジ色のコネクタに全て出力されるようになりました。
あとは、旧ABSモジュレータからぶったきったコネクタと、メインリレーから引っ張ってくる電源を
新コネクタ(解体屋からゲットできました!)に配線すれば、電装系は完了のはず。
今晩から、配線関係を細々仕上げる予定。
作業完了まで、あと2週末あればいけそうな感じ。
ABS配線やり直し、大変なことになっています。
前期・後期の配線図とにらめっこしながら方策を練ってきた2週間。
基本は、ダッシュボードを貫通する新規配線を作らないこと。
今ついている配線を上手に利用し、室内の情報をボンネット下に出さなければなりません。
室内⇔ボンネット間でやり取りしなければならない情報は、
1)ブレーキスイッチ情報
2)ABS警告灯駆動用リレー情報
3)ABSパルサー信号 4輪分
などです。
これらはソレノイドバルブ駆動用とプレッシャスイッチ用だった配線を使って、
新モジュレータに情報を送ろうと思うのですが、そのためにABSコンピュータ
コネクタ部分で必要なところを短絡させなければなりません。
そこでインパネ下深くに埋蔵されたABSコンピュータを摘出する手術を実行しました。
これが、またまた大変。
1)グローブボックス 取り外し
2)助手席SRS取り外し
3)空調ダクト取り外し
ココまでは、比較的順調。
ところが…、
ダクトの後ろには、後付セキュリティシステムがごちゃごちゃに押し込められています。
(ひどい配線だ。なんちゅう取り付け方だって感じです…。)
うまく配線をよけることも出来ず、ABSコンピュータの摘出は難しそう。
状況をよく確認の上、家族でお出かけの予定もあり本日作業はいったん中止。
本当はABSコンピュータを外し内部で短絡することで車体側コネクタには手を付けない予定でしたが、
それは無理そうな感じ。コネクタ手前の電線を直に短絡して何とかします。
明日は早起きしてがんばってみよーッと。