いよいよ10~1!
迷いに迷いまくった結果順位が変動しまくりで、もう当初の順位づけというのが
自分の頭の中で収拾つかなくなりましたw(ダメ人間)
少々錯乱気味で書きましたが、参りたいと思います。
ドン!
Rank.10 実原氷里
作品名「フォトカノ」
CV:水橋かおり

フォト部の後輩で過去に受けたいじめが原因でポートレートが苦手。
最初に見た時の印象は七咲!でした(´・ω・`)
口数が少なく、一人で得意の風景を撮っていることが多い。皮肉屋と。
いじめの描写は結構生々しく、おおう…と呻きました。
水着姿で撮り合いっことか羨ましすぎるぞ!
限られた尺の中で「カメラ」という舞台装置を活かしたシナリオでお話的にも印象に残りました。
Rank.9 倉橋莉子
作品名「恋愛ラボ」
CV:沼倉愛美

女子中学生。女子中学生。(呪文)
ひょんなことから生徒会会長補佐になった。本人はモテたいと思っているのに
その性格と容姿、常日頃の振る舞いから同姓人気のほうが高く、女子生徒達の間で
ついた別名は「ワイルドの君」
責任感も強く、友達を必死に助けようとしているところとかカッコイイですよね・・・
言ってしまった嘘がというか、プライドが高いのが邪魔して見栄を張っちゃうのもグッド。
女の子として見てくれる、彼女というポジションを手に入れた彼女の魅力はインフィニティ!
( ・´ー・`)
はい。
Rank.8 絢瀬絵里
作品名「ラブライブ!」
CV:南條愛乃

音ノ木坂学院の3年生で生徒会長を務める。
ミューズには希とともに物語中盤で加入。
ロシア人の祖母を持つクォーターでもある。そのためか感動する場面に直面すると
「ハラショー!」という癖がある。
本編では、幼少時代にバレエをしていた経験もあり、スクールアイドルなどの
踊りを素人とし、廃校を阻止せんとするミューズの面々と一悶着あった。
けれど、それも祖母の母校であり、それを守りたい想いは穂乃果達と変わらないながらも
自分の中で今やるべき事とごちゃごちゃになって、悩んで意地を張って。
最後はいつもの強気はどこへやら、涙を流して本音をこぼしてミューズに加入という。
王道的展開を見せてくれて、ダンスもレベルアップしミューズがやっと完成した感動の
場面でした。
○○だからアレする、しなければならないではなく、自分のやりたいこととして
自分の意思に基いて加入を決めたというのも良かったですね。
基本は生徒会長なだけあり、真面目で明るい性格。
ミューズ加入後は、それ以前が嘘のように明るく優しかったですねえ~
これが本来の彼女なのでしょう・・・(達観)そうバレエをしていたときのあの笑顔のように
何より「おうちかえる!」からもわかるように、クールキャラを演じているだけなんですよねw
可愛い^ー^
うどんをご馳走して「ハラショー!」と目の前で言わせてみたい。
2期での活躍が非常に楽しみですね。
Rank.7 雪ノ下雪乃
作品名「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
CV:早見沙織

「・・・・うざ」
奉仕部部長。結衣から「ゆきのん」と呼ばれていたり、その豊富な知識と休む間もなく、
マシンガンの如く口から繰り出される罵詈雑言の嵐から八幡から「ユキペディア」等々色々な
呼び方をされているw
だがそれがいい…!
黒髪ロングで文武両道、おまけに家事までこなせる。
テンプレ的といえば、それまでだけど、そんなことを感じさせない本編も相まって
とても楽しめました。
猫好きで誰も見ていないところでは、猫語で話しかけたり。
しょうもない勝負事でも負けず嫌いな一面を覗かせ、真剣に勝負に臨んだり。
非常に可愛らしい一面もあるんです。
アニメ後半では完璧超人と言われていても一人の人間として、苦労苦悩する
姿が見ていて辛かった反面雪乃の魅力として描かれていましたね。
原作読むぞぅ~^
Rank.6
作品名「はたらく魔王さま!」
CV:伊藤かな恵

通称「うどんさん」
真奥達が住むアパートの隣の部屋に引っ越してきた。
サリエル騒動とか色々あって日本に現代にとどまることになった。
エンテ・イスラでは聖職者だったので、品行方正。そしてKIMONO。和服。
大和撫子なりぃ・・・
その上家事万能、育児もできる。
こちらの世界にやってくる前には、日本の勉強を真面目にこなす。
しかし参考にしたのが、時代劇や昭和だったので
現代日本の先進技術の前にはアタフタしたりw
可愛い。
何より個人的にポインツ高かったのが
「うどん好き」ですかねえ。
入ってるのは大方予想できた人もいると思いますw
うどん県のご当地キャラにしたいぐらいですね。

分かったか!
Rank.5 丹生谷森夏
作品名「中二病でも恋がしたい!」
CV:赤崎千夏

愛こそすべてです。
精霊を見るには正しき心が必要です。
現代まで生き延びた現代で唯一の魔術師、その悲しさ、虚しさ。
すべてを背負って私は生きて…
勇太と同じクラスでクラス委員長を務める表向きは、明るく誰とでも気さくに話す
優等生。しかしその実態は…魔術師「モリサマー」!!
(´・ω・`)
後に勇太や六花がいる極東魔術昼寝結社の夏に入部するが、それも表向きでしかすぎず
目的は凸守が所持するかつて自分が生み出した痛い痛い言葉を集めた
「聖典マビノギオン」を取り戻すためという。過去に患った中二病をひどく嫌う
少女。
過去のネタでおちょくったりすると泣きべそがいちゃうところが
本性を表した後のギャップも相まって良かったですね。
何より実は周囲の状況をしっかり見ていたり、六花や凸守のことも何だかんだで
心配したりと面倒見がいい子。抜群のプロポーションから包容力もあって辛抱たまらん!
2期では黒髪にするようで、今更どんな話するんやと言わんばかりですが
その活躍に期待したいですね。カップル誕生を見せつけられるのはもう嫌デース。
Rank.4 時崎狂三
作品名「デート・ア・ライブ」
CV:真田アサミ

第三の精霊(出現という意味で)。
赤色と黒色のフリルがとても印象的なドレス
霊装「神威霊装・三番(エロヒム)」に加え、時間操作を駆使する力を持つ天使
「刻々帝(ザフキエル)」の使い手。
士道の持つ精霊の力、厳密には士道が封印した十香や他の精霊の力をとある理由で
求め転校してくる。
おっとりいい所のお嬢様な喋り方、振る舞い。そしてS。
うっ・・・頭がっ・・
このキャラクターも最後まで悩んだキャラクター。
2期が決定している本作ですが、個人的狂三さんの見どころは原作短篇集及び6~7巻
に集中しているのですが、2期ではもしかしたら・・?と踏んでいるので今期に
入れるか非常に悩みました。
ただアニメ1期は何とも言い難く無かったことにしたいラノベ原作アニメの仲間入り
をしているので、正直期待できないのが辛い・・
狂三さんの能力、天使の力は自分または対象の”時間”を使って分身体を作り出したり
することですが、その狂三の分身体。狂三のその瞬間瞬間の自分を分身としているわけですが
例えば中二病に陥っていた時期(時間)の自分を切り取って、分身とする。みたいな
この分身体を含めて狂三さんの魅力があるわけですが、この場ではこの辺で(´・ω・`)
最初に原作を読んでこの能力を見た時は、のび太の宿題を違う時間の自分に手伝わせて
自分同士で殺し合いに発展してしまうドラえもんを思い出したものです。
逆に好きなラノベキャラといえば今はTOPは、狂三さんですかねえ。
Rank.3 小路綾
作品名「きんいろモザイク」
CV:種田梨沙

愛称「あやや」
忍や陽子のクラスメイト。学年が上がって、クラス替えでは忍、カレンと同じクラスに。
なおこの時のクラス替え時からもわかるように、中学時代から助けられ、友達である
陽子に対して百合的な感情を抱いている模様。
転校してきて助けてくれれば、そりゃあ王子様のように映っても仕方ないね。
勉学は極めて優秀だが、アリスが忍宛に書いたローマ字の手紙は読めてなくてワロタ。
真面目なしっかり者な分、単純なことでも深く考えこむ性格なのでしょう。
一方で体育や音楽等の実技科目が苦手という面も。ぼくのことですかな?(´・ω・`)
山派、海派と割れた際にもインドア派!(がっつり握手)
他にも進路調査票にはお約束というか、しっかり「お嫁さん」と記入するなど
将来も安泰。それに見合うだけあり、お料理スキルも高い。
一度は味が薄いと指摘された弁当も数話後には修正してくるレベル。
しゅごい。
結婚しよ。
Rank.2 九条カレン
作品名「きんいろモザイク」
CV:東山奈央

きんモザから2人目ランクインデース!
九条カレンデース!
アリスの幼馴染にして、日本人とイギリス人の両親の元に生まれたハーフ。
アリスと並ぶと外国人という感じでスタイルもいいが身長はさほど高くない。
いかなる場面でもマイペース。フリーダム!
一人で遊園地から動物園へ行こうとしたり、当初の目的を忘れて猫を追いかけて
港に出てしまったり、それを楽しそうに友達に電話したり・・・
忍の部屋で勉強会では一人ベッドで漫画を読んだり、勝手に勇の部屋に入ったりと
厚顔無恥というか、いい意味で外国人だなあと感じさせる。日本ばんじゃい!マンセーな
アリスちゃんとは正反対のキャラクター。
東山さんの声と演技でその元気一杯な外人娘の一人として、アリスと差別化できていて
非常によく、可愛かったデース。
パツキン最高デース。

この男子生徒ウラヤマシス
外国人特有のフレンドリーというかオープンすぎるのが、カレンの性格もあり
将来天然な小悪魔ちゃんになるのは確定的に明らか。
Rank.1 櫟井唯
作品名「ゆゆ式」
CV:津田美波

「アホか!アフォだろお前!」
ゆずこ・縁と同じく情報処理部の部員の一人。
初めてこの作品を観た時は衝撃が、インパルスがはしりましたねぇ・・・
これですわ。
う…ん?てなりましたが、結果的に視聴を続けて良かったです。
もう毎週欠かせない。それこそ国民的アニメのちび子やサザエさんに並ぶほどに(大袈裟)
唯ちゃんは、3人の中では常識人で、ツッコミ役に回ることが多いのですが
なんとなくゆずこや縁が敢えてそういうポジションに収まって、逆に唯ちゃんをいじって
からかっていることのほうが多いですねw
そしてボーイッシュでサバサバした性格。素晴らしい…
そしてゆゆ式は部屋や部屋着、その過ごし方の描写がまた良かった。
女の子ぽくない部屋がまた男でもお邪魔しやすそうでいい(´・ω・`)b
3人の中ではスタイルもよく、1年で物凄い成長してましたね。
どこがとはいいませんが。

「唯ちゃんの淡いお豆は美味しいのかい?」
「唯ちゃんのいいとこのお豆さん」
唯「発想がどうかしてるぞ・・・」
後は最終話、海へ行き帰宅後、何だかんだでゆずこ・縁が大好きな唯ちゃんが
その一時を振り返り「楽しかったなあ・・」とモゾモゾするのが物凄く良かった。

これが決めてでしたね・・・
というわけで今年のアニキャラランキングも終了!
今年の一位は櫟井唯さんでした。いちいはいちいさんです!(台無し)
今年の春~夏は豊作だった気がします。
特にラノベアニメの中でも「はたらく魔王さま!」と「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
この2作はよく出来てたと思います。
後は上位に食い込んだ日常系の作品。これらは多忙に追われた今年、癒やしを求める意味でも
大変癒やされましたし、大いに笑い、泣きました。
来年は個人的に読んでいる「ゴールデンタイム」等々が入ってきそうですよ。
それではまた!
良いお年をデース

○使用画像作品名○
ソードアートオンライン
中二病でも恋がしたい!
ネプテューヌ
デート・ア・ライブ
きんいろモザイク
はたらく魔王さま!
ラブラボ
俺の青春ラブコメはまちがっている。
ゆゆ式
進撃の巨人
フォトカノ
ガールズ&パンツァー
ラブライブ!
とある科学の超電磁砲S
翠星のガルガンティア
©川原礫/アスキー・メディアワークス/SAO Prpject
© 虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会
© 2013 アイディアファクトリー・コンパイルハート/ネプテューヌ製作委員会
© 2013 橘公司 つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会
©原悠衣・芳文社/きんいろモザイク製作委員会
©和ヶ原聡司/アスキー・メディアワークス/HM Project
©宮原るり/芳文社・藤女生徒会
©2013 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。
©三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
©ENTERBRAIN, INC. Developed by DINGO Inc./フォトカノ製作委員会
©GIRLS und PANZER Project
© 2013 プロジェクトラブライブ!
©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S
©オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会



























