Takuya~Blog~

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駄文稚拙

Amebaでブログを始めよう!
さて前回に引き続きアニキャラランキング。
いよいよ10~1!

迷いに迷いまくった結果順位が変動しまくりで、もう当初の順位づけというのが
自分の頭の中で収拾つかなくなりましたw(ダメ人間)

少々錯乱気味で書きましたが、参りたいと思います。

ドン!



Rank.10 実原氷里
作品名「フォトカノ
CV:水橋かおり



フォト部の後輩で過去に受けたいじめが原因でポートレートが苦手。
最初に見た時の印象は七咲!でした(´・ω・`)
口数が少なく、一人で得意の風景を撮っていることが多い。皮肉屋と。

いじめの描写は結構生々しく、おおう…と呻きました。
水着姿で撮り合いっことか羨ましすぎるぞ!
限られた尺の中で「カメラ」という舞台装置を活かしたシナリオでお話的にも印象に残りました。




Rank.9 倉橋莉子
作品名「恋愛ラボ
CV:沼倉愛美



女子中学生。女子中学生。(呪文)
ひょんなことから生徒会会長補佐になった。本人はモテたいと思っているのに
その性格と容姿、常日頃の振る舞いから同姓人気のほうが高く、女子生徒達の間で
ついた別名は「ワイルドの君
責任感も強く、友達を必死に助けようとしているところとかカッコイイですよね・・・
言ってしまった嘘がというか、プライドが高いのが邪魔して見栄を張っちゃうのもグッド。

女の子として見てくれる、彼女というポジションを手に入れた彼女の魅力はインフィニティ
( ・´ー・`)

はい。




Rank.8 絢瀬絵里
作品名「ラブライブ!
CV:南條愛乃



音ノ木坂学院の3年生で生徒会長を務める。
ミューズには希とともに物語中盤で加入。
ロシア人の祖母を持つクォーターでもある。そのためか感動する場面に直面すると
ハラショー!」という癖がある。

本編では、幼少時代にバレエをしていた経験もあり、スクールアイドルなどの
踊りを素人とし、廃校を阻止せんとするミューズの面々と一悶着あった。
けれど、それも祖母の母校であり、それを守りたい想いは穂乃果達と変わらないながらも
自分の中で今やるべき事とごちゃごちゃになって、悩んで意地を張って。
最後はいつもの強気はどこへやら、涙を流して本音をこぼしてミューズに加入という。
王道的展開を見せてくれて、ダンスもレベルアップしミューズがやっと完成した感動の
場面でした。
○○だからアレする、しなければならないではなく、自分のやりたいこととして
自分の意思に基いて加入を決めたというのも良かったですね。

基本は生徒会長なだけあり、真面目で明るい性格。
ミューズ加入後は、それ以前が嘘のように明るく優しかったですねえ~
これが本来の彼女なのでしょう・・・(達観)そうバレエをしていたときのあの笑顔のように

何より「おうちかえる!」からもわかるように、クールキャラを演じているだけなんですよねw
可愛い^ー^

うどんをご馳走して「ハラショー!」と目の前で言わせてみたい。
2期での活躍が非常に楽しみですね。




Rank.7 雪ノ下雪乃
作品名「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
CV:早見沙織



「・・・・うざ」

奉仕部部長。結衣から「ゆきのん」と呼ばれていたり、その豊富な知識と休む間もなく、
マシンガンの如く口から繰り出される罵詈雑言の嵐から八幡から「ユキペディア」等々色々な
呼び方をされているw
だがそれがいい…!
黒髪ロングで文武両道、おまけに家事までこなせる。
テンプレ的といえば、それまでだけど、そんなことを感じさせない本編も相まって
とても楽しめました。

猫好きで誰も見ていないところでは、猫語で話しかけたり。
しょうもない勝負事でも負けず嫌いな一面を覗かせ、真剣に勝負に臨んだり。
非常に可愛らしい一面もあるんです。

アニメ後半では完璧超人と言われていても一人の人間として、苦労苦悩する
姿が見ていて辛かった反面雪乃の魅力として描かれていましたね。

原作読むぞぅ~^




Rank.6 うどんさん 鎌月鈴乃
作品名「はたらく魔王さま!
CV:伊藤かな恵



通称「うどんさん」
真奥達が住むアパートの隣の部屋に引っ越してきた。
サリエル騒動とか色々あって日本に現代にとどまることになった。
エンテ・イスラでは聖職者だったので、品行方正。そしてKIMONO。和服。
大和撫子なりぃ・・・
その上家事万能、育児もできる。

こちらの世界にやってくる前には、日本の勉強を真面目にこなす。
しかし参考にしたのが、時代劇や昭和だったので
現代日本の先進技術の前にはアタフタしたりw
可愛い。

何より個人的にポインツ高かったのが
「うどん好き」ですかねえ。
入ってるのは大方予想できた人もいると思いますw

うどん県のご当地キャラにしたいぐらいですね。


分かったか!




Rank.5 丹生谷森夏
作品名「中二病でも恋がしたい!
CV:赤崎千夏



愛こそすべてです。
精霊を見るには正しき心が必要です。
現代まで生き延びた現代で唯一の魔術師、その悲しさ、虚しさ。
すべてを背負って私は生きて…

勇太と同じクラスでクラス委員長を務める表向きは、明るく誰とでも気さくに話す
優等生。しかしその実態は…魔術師「モリサマー」!!

(´・ω・`)

後に勇太や六花がいる極東魔術昼寝結社の夏に入部するが、それも表向きでしかすぎず
目的は凸守が所持するかつて自分が生み出した痛い痛い言葉を集めた
「聖典マビノギオン」を取り戻すためという。過去に患った中二病をひどく嫌う
少女。

過去のネタでおちょくったりすると泣きべそがいちゃうところが
本性を表した後のギャップも相まって良かったですね。

何より実は周囲の状況をしっかり見ていたり、六花や凸守のことも何だかんだで
心配したりと面倒見がいい子。抜群のプロポーションから包容力もあって辛抱たまらん!

2期では黒髪にするようで、今更どんな話するんやと言わんばかりですが
その活躍に期待したいですね。カップル誕生を見せつけられるのはもう嫌デース。




Rank.4 時崎狂三
作品名「デート・ア・ライブ
CV:真田アサミ



第三の精霊(出現という意味で)。
赤色と黒色のフリルがとても印象的なドレス
霊装「神威霊装・三番(エロヒム)」に加え、時間操作を駆使する力を持つ天使
「刻々帝(ザフキエル)」の使い手。
士道の持つ精霊の力、厳密には士道が封印した十香や他の精霊の力をとある理由で
求め転校してくる。
おっとりいい所のお嬢様な喋り方、振る舞い。そしてS。
うっ・・・頭がっ・・

このキャラクターも最後まで悩んだキャラクター。
2期が決定している本作ですが、個人的狂三さんの見どころは原作短篇集及び6~7巻
に集中しているのですが、2期ではもしかしたら・・?と踏んでいるので今期に
入れるか非常に悩みました。
ただアニメ1期は何とも言い難く無かったことにしたいラノベ原作アニメの仲間入り
をしているので、正直期待できないのが辛い・・

狂三さんの能力、天使の力は自分または対象の”時間”を使って分身体を作り出したり
することですが、その狂三の分身体。狂三のその瞬間瞬間の自分を分身としているわけですが
例えば中二病に陥っていた時期(時間)の自分を切り取って、分身とする。みたいな
この分身体を含めて狂三さんの魅力があるわけですが、この場ではこの辺で(´・ω・`)

最初に原作を読んでこの能力を見た時は、のび太の宿題を違う時間の自分に手伝わせて
自分同士で殺し合いに発展してしまうドラえもんを思い出したものです。

逆に好きなラノベキャラといえば今はTOPは、狂三さんですかねえ。




Rank.3 小路綾
作品名「きんいろモザイク
CV:種田梨沙



愛称「あやや」
忍や陽子のクラスメイト。学年が上がって、クラス替えでは忍、カレンと同じクラスに。
なおこの時のクラス替え時からもわかるように、中学時代から助けられ、友達である
陽子に対して百合的な感情を抱いている模様。
転校してきて助けてくれれば、そりゃあ王子様のように映っても仕方ないね。

勉学は極めて優秀だが、アリスが忍宛に書いたローマ字の手紙は読めてなくてワロタ。
真面目なしっかり者な分、単純なことでも深く考えこむ性格なのでしょう。
一方で体育や音楽等の実技科目が苦手という面も。ぼくのことですかな?(´・ω・`)

山派、海派と割れた際にもインドア派!(がっつり握手)

他にも進路調査票にはお約束というか、しっかり「お嫁さん」と記入するなど
将来も安泰。それに見合うだけあり、お料理スキルも高い。
一度は味が薄いと指摘された弁当も数話後には修正してくるレベル。
しゅごい。

結婚しよ。



Rank.2 九条カレン
作品名「きんいろモザイク
CV:東山奈央



きんモザから2人目ランクインデース!
九条カレンデース!

アリスの幼馴染にして、日本人とイギリス人の両親の元に生まれたハーフ。
アリスと並ぶと外国人という感じでスタイルもいいが身長はさほど高くない。

いかなる場面でもマイペース。フリーダム
一人で遊園地から動物園へ行こうとしたり、当初の目的を忘れて猫を追いかけて
港に出てしまったり、それを楽しそうに友達に電話したり・・・

忍の部屋で勉強会では一人ベッドで漫画を読んだり、勝手に勇の部屋に入ったりと
厚顔無恥というか、いい意味で外国人だなあと感じさせる。日本ばんじゃい!マンセーな
アリスちゃんとは正反対のキャラクター。
東山さんの声と演技でその元気一杯な外人娘の一人として、アリスと差別化できていて
非常によく、可愛かったデース。

パツキン最高デース。


この男子生徒ウラヤマシス

外国人特有のフレンドリーというかオープンすぎるのが、カレンの性格もあり
将来天然な小悪魔ちゃんになるのは確定的に明らか。






Rank.1 櫟井唯
作品名「ゆゆ式
CV:津田美波



「アホか!アフォだろお前!」


ゆずこ・縁と同じく情報処理部の部員の一人。
初めてこの作品を観た時は衝撃が、インパルスがはしりましたねぇ・・・


これですわ。

う…ん?てなりましたが、結果的に視聴を続けて良かったです。
もう毎週欠かせない。それこそ国民的アニメのちび子やサザエさんに並ぶほどに(大袈裟)

唯ちゃんは、3人の中では常識人で、ツッコミ役に回ることが多いのですが
なんとなくゆずこや縁が敢えてそういうポジションに収まって、逆に唯ちゃんをいじって
からかっていることのほうが多いですねw

そしてボーイッシュでサバサバした性格。素晴らしい…
そしてゆゆ式は部屋や部屋着、その過ごし方の描写がまた良かった。
女の子ぽくない部屋がまた男でもお邪魔しやすそうでいい(´・ω・`)b

3人の中ではスタイルもよく、1年で物凄い成長してましたね。
どこがとはいいませんが。



「唯ちゃんの淡いお豆は美味しいのかい?」
「唯ちゃんのいいとこのお豆さん」

唯「発想がどうかしてるぞ・・・」

後は最終話、海へ行き帰宅後、何だかんだでゆずこ・縁が大好きな唯ちゃんが
その一時を振り返り「楽しかったなあ・・」とモゾモゾするのが物凄く良かった。


これが決めてでしたね・・・

というわけで今年のアニキャラランキングも終了!
今年の一位は櫟井唯さんでした。いちいはいちいさんです!(台無し)

今年の春~夏は豊作だった気がします。
特にラノベアニメの中でも「はたらく魔王さま!」と「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
この2作はよく出来てたと思います。
後は上位に食い込んだ日常系の作品。これらは多忙に追われた今年、癒やしを求める意味でも
大変癒やされましたし、大いに笑い、泣きました。
来年は個人的に読んでいる「ゴールデンタイム」等々が入ってきそうですよ。

それではまた!
良いお年をデース




○使用画像作品名○
ソードアートオンライン
中二病でも恋がしたい!
ネプテューヌ
デート・ア・ライブ
きんいろモザイク
はたらく魔王さま!
ラブラボ
俺の青春ラブコメはまちがっている。
ゆゆ式
進撃の巨人
フォトカノ
ガールズ&パンツァー
ラブライブ!
とある科学の超電磁砲S
翠星のガルガンティア

©川原礫/アスキー・メディアワークス/SAO Prpject
© 虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会
© 2013 アイディアファクトリー・コンパイルハート/ネプテューヌ製作委員会
© 2013 橘公司 つなこ/富士見書房/「デート・ア・ライブ」製作委員会
©原悠衣・芳文社/きんいろモザイク製作委員会
©和ヶ原聡司/アスキー・メディアワークス/HM Project
©宮原るり/芳文社・藤女生徒会
©2013 渡 航、小学館/やはりこの製作委員会はまちがっている。
©三上小又・芳文社/ゆゆ式情報処理部
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
©ENTERBRAIN, INC. Developed by DINGO Inc./フォトカノ製作委員会
©GIRLS und PANZER Project
© 2013 プロジェクトラブライブ!
©鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN S
©オケアノス/「翠星のガルガンティア」製作委員会
お久しぶりでぇす。
今年もこの季節がやってきたッ!!

アニキャラランキング

2010年より参加させていただいているこの企画。
今年で4回目となります。

もはや記事更新がアニキャラしかない現状ですが…今回も張り切っていきましょう。

他の参加者ランキングはガッチ氏のブログから飛んで行くとイイヨ↓

では、今週は20~11の発表!




Rank.20 クリスタ・レンズ
作品名「進撃の巨人
キャスト:三上枝織




”結婚したい!”

飢えて倒れそうな仲間に食べ物を与えたり、仲間のことを常に気遣い心配したり。
超が付くほど献身的。


結婚しよ。




Rank.19 エイミー
作品名「翠星のガルガンティア
キャスト:金元寿子



明るく、笑顔が素敵なガルガンティアに住む女の子。
配達業をこなしつつ、弟の面倒を見ているできた姉。
レドとチェインバーがガルガンティアに初めて訪れた際、人質に。
その際お尻をペンペンされたり、踊り子の衣装や水着回を観てもわかるように
意外とナイスバディである。
その笑顔と前向きさに魅せられました。
クーゲル視点のOVA楽しみだなあ。




Rank.18 リズベット/篠崎里香
作品名「ソード・アート・オンライン
キャスト:高垣彩陽



ご存知あの話題作のSAOからリズベットことリズがランクイン!
登場時間的にはアスナさんに及ばないものの、キャラクターの魅力は掘り下げ
られていましたね。
穴の中で一夜を過ごし人との触れ合いの暖かさを思い出したり、
神隠しよろしく落下しながら大胆に告白したり…
アスナとの関係性を察して自らその場で身を引いたものの、キリトとアスナ
のバカップルぷりには、現実に戻っても歯噛みしグチグチ言っている模様。
余り物には福があるって言うしね!ボクがもらってサブカップル誕生といきましょう。




Rank.17 秋山優花里
作品名「ガールズパンツァー
キャスト:中上育実



その独特な世界観や個性豊かなキャラクターに魅了され、今尚街興しなどでも
大人気のガルパン。
皆魅力的で20人という枠の中に誰が入るだろうか…という贅沢な悩みを
いつまでも抱きつつ、今回のランキングに入ることになった次第ですが。
あんこうチームの一人で装填手担当。無駄に知識があるだけでなく
卓越した装填技術も作中見せましたね。
ミリオタな秋山殿ですが、初めての友達である西住みほには「西住殿」
と呼んだり、大好きなミリタリー系の話になると嬉々として話、決して
それを知らない他人を馬鹿にもせず、丁寧に教える。
綺麗な娘です。
単独潜入調査の時は女の子ぽく顔赤らめたりして、可愛かった。




Rank.16 小鳥遊十花
作品名「中二病でも恋がしたい!
キャスト:仙台エリ



職業プリーステス
六花なんていらんかったんや!
とある理由から中二病”ごっこ”を始めた妹を最後まで心配していた六花の姉。
勇太がいない間には妹に付き合ってリアルおままごとをしたりと面倒見がいいお姉さん。

出番が少なかったのがちょっと残念。それでもオリジナルキャラだけあって
それなりに露出も多かったけれども・・
2期では果たして帰国して再登場してくれるのか!?
ベッドの下からホラーチックに登場して、エッチな本を読まれ性癖を弄られたい。
料理スキルが高いのも魅力。




Rank.15 新見遙
作品名「フォトカノ
キャスト:伊藤かな恵




私を触って!

ニイミサンダイスキ。。
アマガミと同じエンターブレインの作品というわけで期待していたものの、残念な1クール
詰め込みすぎのダイジェスト映像を見せられて今ひとつと言った感じでした。
1キャラに割く話数が少ないのがダメでしたよね。
導入部分から新見さんは登場して、本妻オーラ全開でこれでもかと!前田君にアタックして
ましたね。ウラヤマシイ
幼い時の悪気はないものの、その場しのぎの言葉で乙女心を弄んだ前田氏は許せませんねえ。
新見さんは、その時の言葉を高校生になっても忘れておらず一途に前田君を想っていた…
いい子ですね。。
デスノートよろしくノートにびっしりと書いていた時はohってなりましたが。
「フォトカノ」はいずれゲームをして、しっかり作品について知りたいですね。
(ジメジメ)




Rank.14 御坂美琴
作品名「とある科学の超電磁砲S
キャスト:佐藤利奈



Sが終了したタイミングで、美琴ランクインです。
美琴視点のスピンオフとなる「とある科学の超電磁砲」その2期となる
「とある科学の超電磁砲S」ですが、Sと付いている通り姉妹編にスポット当てた
お話が1クールでしたね。
本編ですでに見終えた話だったのですが、美琴視点なので上条視点では知ることができなかった
舞台の裏側というか、美琴が精神的にも体力的にも追い詰められボロボロになっていく
葛藤というものが描かれていて新鮮でしたね。
特に上条との橋の上での対決後、ボロボロ泣く姿が印象的でした。
なんでも解決してくれるママはいない。誰にも頼らず、自分一人で背負い込んできた
美琴にとって、大きすぎる絶望。それに真っ向から立ち向かい解決しようとする
上条さんはかっこよく映ったことでしょう…
初めて御坂美琴が見せた歳相応の女の子としての、弱さ。
これが本当の御坂美琴なのだなと思いました。





Rank.13 舞牧麻依
作品名「変態王子と笑わない猫
キャスト:高倉有加



陸上部副部長で、部長である鋼鉄さんに憧れていて、髪型(ポニテ)など外見から
真似ている。かわいい。
しかし、横寺に負けない変態であり、下着フェチでもある。いいぞ^~
常に罵詈雑言を吐き捨てている横寺に対して、何だかんだで心配したり
自分の思い出とは引き換えに他人のために人生を捧げる横寺を説得しようとしたり
よき変態仲間というだけではなく、いい友人でもあります。
変態ながら、ちょっと肩を抱いただけで動揺したりと以外と乙女。
本当は、ここで入れていいかどうか非常に悩んだキャラクターの一人。
というのも2期がありそうでなさそうで・・・
しかし、1話から登場している辺り原作者推しなのかスタッフ推しなのか。
嬉しい限り。




Rank.12 ノワール/ブラックハート
作品名「超次元ゲイムネプテューヌ
キャスト:今井麻美



こちらもゲームが原作の作品。
原作には興味があるものの、中々その機会がなかったので、思い切ってアニメを
観てみると素直に面白く、楽しめました。
これで何も知らないくせに ねぷねぷ言って怒られずに済むね(´・ω・`)

ノワールはラステイションの女神であり、真面目で努力家。
その上黒髪ツインテ巨乳の3拍子揃った完璧女神!…です。
典型的なツンデレちゃんですが、アニメ終盤に於いては他の女神が自国の対応に
追われる中、ネプテューヌに電話して叱咤激励したり(その後で強く言い過ぎたか気にする)
感謝祭の誘いもネプテューヌの気持ちを組んで悪く言わなかったりと女神だけあって
優しいお方。
変身した後のブラックハートも髪を下ろして強気になっていていいですねぇ。


コスプレ趣味があるので、こっそり似合いそうな服を置いて影から見守りつつも
着て欲しい。




Rank.11 由比ヶ浜結衣
作品名「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
キャスト:東山奈央



やっはろー!

これ堪らなく好き。
はまちだの俺ガイルだのと略されているラノベ原作のアニメ。
今年続きが楽しみだった作品の一つでもあります。

結衣はクラスでもトップグループの一員であり、その今時風な見た目からリア充オーラ
全開であるが、八幡からビッチと呼ばれたりしていた。
しかし、奉仕部の部員となった際にはとんでもない事実を暴露したりしましたね。
なんてこと言わせるんだ…なんてこと言わせるんだ…

明るく誰とでも気さくに話すが、一方で人の顔色をうかがうばかりで、自分の言いたいことを
殺してしまっている。八方美人な一面も持っている。
だがその微かな感情の変化、表情の変化から相手の様子を察し、気を使ったり手を回したり
根はいい子であり、個人的に共感できる部分でもあります。
コミュ力の高さだけは見習いたいものですねぇ。

語尾に「~し」とつける癖がある。かわ結衣。



八幡とのメールでのやり取りからもそれは明らかである。
こんな子とメールしたいな^ー^


それでは次回はいよいよTOP10の発表!
楽しみですな。

1週間もあっという間で…
早くもランキング上位陣の発表の日がやってきました!

このランキングを終えた後は、今年も終わっちゃうなあという気分になります。
ある種の賢者タイムですね。

では、上位陣はこれだぁっ!(某魔軍司令官様)


↓↓↓

10.波浪浮亭木胡桃
作品名:じょしらく
CV:小岩井ことり

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女子落語家の一人。
他の皆からは「キグちゃん」と呼ばれている。かわいい。
5人の中では、最年少で小っちゃくてかわいい。
可愛いもの好きで、もち肌かわいい。

作中猫をかぶっている描写が、後半になるほど増えてましたね。
「けっ!期待に応えるのも疲れるわ」

この猫かぶりキグちゃんの使い方(※あくまでネタ)
Pha○aeno「やっぱりロリキャラが入ってきてるじゃないか!君もこっち側だね(ニッコリ」
TAKUYA「えへへ。あたりまえじゃない!ロリキャラさいこう!(けっ!期待に応えるのも疲れるわ)」





9.宮本来夏
作品名:TARI TARI
CV:瀬戸麻沙美

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合唱時々バドミントン部の部長。
声楽部での失敗もあって、新しく合唱部を作るために動き出した張本人。
明るくて前向きだが、空回りすることもある。
コンドルクインズが現れた時は、欲望に正直すぎて紗羽に怒られてましたね…

でも和奏が落ち込んでいた時は、ケーキ(賄賂)を持ってお見舞いに行ったり、滑ったり
周りの変化をきちんと見ていたり、状況をよくしようとあの手この手を考えてみたり
小さくて一生懸命可愛かったです^^


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勿論幼少時代の歌って踊ってる姿もね!

そうそう自宅では、シャチを頭から被ったり、エロ本の隠し場所を囮に言葉巧みに弟を
利用したり、和むなぁ…





8.谷川柑奈
作品名:あの夏で待ってる
CV:石原夏織

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先輩や沖縄で出てきた樹下さんも可愛かったけど、損な役回りが多かった柑奈ちゃん。
そんな彼女に目が留まりました。
恋愛に奥手な所が自分と似ていて教官。共感。

踏み出したいけど、今のこの楽しい関係、環境が壊れてしまうのではないか。
そんな想いから気持ちを伝えるのを躊躇し、いつもの「谷川柑奈」を演じる。
観ていて辛かったです。。

酔わせて一緒にコスプレショーを楽しみたい。





7.明智十兵衛光秀
作品名:織田信奈の野望
CV:矢作紗友里

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信奈に仕える武将。
キンカン頭と言われていたのが元ネタとしてか、髪留めのキンカンをしているが
よく似合う。
「~です」と語尾につけるて話すのが特徴。
サル先輩に対しては、「~しやがれです!」と命令口調のようで真面目さも感じられる。

作中では、非常に喜怒哀楽のはっきりした子でしたね。
良晴の死(ふり)に本気で怒り、悲しんだり。
本能寺の変というイベントがありますが、彼女の行く末が気になります。
尽くしてくれるタイプの十兵衛ちゃん。是非現代にお持ち帰りしたいですね!





6.桐山唯
作品名:ココロコネクト
CV:金元寿子

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文研部の一員。
小柄でファンシーグッズ好き。見た目によらず、空手をやっていた過去を持つ。
過去に男性に襲われそうになった経緯から、男性恐怖症を患っている。
ヒトランダムでは、太一によって幾分か解消されてましたが。


小さい頃からお菓子好きで、欲望解放でもお菓子食べてニキビを気にしているのが可愛かった。
キズランダムでは、自分の拳が欲望解放によって暴走、人を傷つけたことにショックを
受けていましたが、そこからの立ち直りは…青木かっこよかったですね(棒)

因みにAカップだが、気にしない(満面笑顔)





5.三日月夜空
作品名:僕は友達が少ない
CV:井上麻里奈

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隣人部部長。
小鷹とは幼少のころ、よく遊んでいた中で「タカ」と「ソラ」と
呼び合うほどであった。
つまらない人間を寄り付かせないために、わざと難しげな本を読み、会話のきっかけ
を作ろうとしなかったり、肉に対しては徹底的に罵詈雑言を浴びせたりと
本当に友達を作る気はあるのか?と言いたくなるような描写が多い彼女。
アニメでは、そういった内面の描写は省かれるため、ただの口の悪い女とちょっと
捉えがちになってしまう場面が多かったのが残念でしたね。。
NEXTに期待でしょうか。


しかし、本当は隣人部員のことを大切に思っていたり、幼少の頃の友達だった
タカのことを高校生になった今も、その関係を取り戻したいと思うほど、根はいい。

隣人部も元々、タカとイチャイチャと二人きりの空間確保のために作ろうとした
経緯があるなど可愛い。絶対バカップルになる。(確信)


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猫好きというのもポイント。(当方猫好き)一緒に猫カフェイキマショウ!




4.防波亭手寅
作品名:じょしらく
CV:山本希望

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女性落語家の一人。
ポニーテールで明るく呑気な性格の持ち主。
他のメンバーの気配りもできれば、天然なのか腹黒いのか、そういった発言も少々ある。

何と言っても代名詞ともいえるのが、超危険回避能力ともいえる幸運の持ち主。
他のメンバーが爆発に合えば、テトラは回避したり、お年玉には株券を引いたり…
あやかりたいその幸運。


$Takuya~Blog~
乗りもよく、忍者ごっこにも参加していましたね!
プルプル震えてながら、天井に張り付いていたり。

私服も落ち着いた物が多いが、上野動物園回で見せた、ミニスカに髪下しは堪りませんでした。






3.稲葉姫子
作品名:ココロコネクト
CV:沢城みゆき

$Takuya~Blog~


文研部副部長。
クールビューティーとは正に彼女のためにあるような言葉。
物語序盤では、相手が誰であろうと物怖じすることなく、オラオラ言っていくタイプで
終盤になるにつれ、その人間不信など弱さを露わにし、自分の気持ちに素直になった。
文研部という場所を壊したくないという想いから、太一に対する気持ちを閉じ込め
伊織とくっつけようとしていたが、逆にキズランダムがきっかけで、伊織と一悶着あり
踏み出した。ある種、前述した「谷川柑奈」とは違った道を進んだ点で、似ているようで
似ていないような。

カコランダムで人見知りになったロリばんの破壊力も凄かったけど、やっぱり現在。

稲葉んとバカップルしたい!!

(沢城さんの演技が素晴らしかったですね。最近ではPhantomのキャルが好きでしたが
ロリばんは、それを超えました。)





2.見崎鳴
作品名:Another
CV:高森奈津美

$Takuya~Blog~

3年3組の生徒の一人にして、ヒロイン。
小さい頃に腫瘍により左目を失って以来、その目には母親の霧果が作った義眼を入れている。
その目には特殊な力が働いているのか、死んでいる人または死に近い人を見ると、死の色と
呼ばれるものが見える。

(眼帯キャラとして、最近の某中二病アニメのキャラと似ているせいかネタになっていたり、
確実に鳴ちゃんに羨望の眼差しを向けそうな勢いである。)

暗くて変わった子だなという感じが強い鳴ちゃんですが、実は双子の妹の未咲が存命していた
頃は、それなりに明るく、笑ったりしていた。


TV未放映の0巻。OVAでは、その未咲との日常が描かれ、ああ鳴ちゃんにもこんな時が…
なんて涙したものです。

未咲が現象によって亡くなった時には、なぜ自分ではないのか?なぜ?と現象の理不尽
さに顔を歪めて怒り、鏡を割ろうとしていました。

その出生のことも考えると本当にもう…

一緒に現象終了祝いの美術館めぐりをしたい





1.卜部美琴
作品名:謎の彼女X
CV:吉谷彩子

$Takuya~Blog~

「恋の病よ」
謎の転校生。いったい何者なんだ…?
”よだれ”を舐め、舐めさせ 相手を理解し、理解してもらうことができる謎の能力を
持っている。
年頃なのも考えると仕方ない明の行動に時には、悲しんだり、照れたりと
無表情であるが、その下には感情豊かな表情をのぞかせてくれる。
相手の気持ちを察し、気遣える素直でいい子である。
大胆なところもありましたね。
よだれによって相手の気持ちや絆があるか否かを測るために、段ボールアーマー
の下は裸だったり、下着を着用せずに告白の返事をしたりと…常軌を逸している…
が、そこがいい。


水着回を振り返っても、ハサミの日焼け後だったり、褐色卜部も素晴らしかったです。
拘りが感じられました。

そして何より忘れてはいけないのが、最終話のお墓。

「あなたは泣く以上に、たくさん笑っていたのね…」
「あたしも将来、あなたにとって、そんな存在になりたいわ」

この流れは涙なしには観られませんでした。
作品名と掛け「謎の」感動といいたいところですが、OPや演じられた吉谷さんの演技も
含めて、とてもいい作品でした!


$Takuya~Blog~

「あたしたちはこれから先、もっと不謹慎な事することになるんだから(意味深)」



これで終わりです。
名残惜しい気もしますが、今年は終わりです。

今年も誘いの言葉をかけてくださった、ガッチさん。
参加された方々、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

最後に、今年はアニメ界での出来事といえばランキングINもしている
ココロコネクト騒動が印象に残っています。
詳細までは触れませんが、作品自体には何の罪もないのに、その騒動が拡散され
尾ひれをつけ、悪い方へ悪い方へ流れ、それが先入観になって…

改めて自分の目で以て観て、先入観を排除してでも作品に触れることの大事さを痛感させられ
た1年でした。