阪神タイガース、フレーフレフレッフレ!!

今季初の7連勝。

タイガースは例年9月が好調月(ちなみに私の誕生月★)。


ベテラン選手が多くなってきたからかな(笑)

タイガースは、特にすごい!という選手がいるわけでもない。

確かに投手陣はズバ抜けてはいるがメジャーで通用するほどのものでもない。


考えてみればすこぶる堅実な野球をしている。

今年はセットアッパー・クローザーの好調に比例して特に守備が堅い。

反対にホームランバッターはいないし、チーム打率も低い。


ファンの過激な応援とは対照的に地味なチームなのである。

しかし、強いチームとはえてして地味なものだ。

昔の西部ライオンズ、ヤクルトスワローズがそうである。


地味というと聞こえが悪いが、換言すればかなり確立の高い野球をしているということだ。

守りからリズムを作り少ないチャンスで得点。あとは自慢の中継ぎ・抑えで守りきる。

先手必勝。究極の勝ちパターンではないか。実に美しい。


さて、ここでクライマックスシリーズの予想をしてみたい。

出場チームはタイガース・ジャイアンツ・ドラゴンズの3チーム。

どのチームが1位通過かは不明。(私は預言者ではない。)ただ、消化試合の多いジャイアンツは不利。


クライマックスは短期決戦である。チームの勢いや、監督の采配が大きな鍵をにぎる。

まず、最も怖いのがドラゴンズ。落合監督は勝負師だ。投手陣も良い。

逆に、ジャイアンツは苦しい。チームのムードが悪いため短期決戦では勝ちあがれない。


ということは、タイガースorドラゴンズである。

今季の対戦成績ではほぼ互角。しかし、ドラゴンズは甲子園でもそこそこ勝てるが、

タイガースは名古屋ドームではめっぽう弱い。いや、デラ弱い。


以上のことを勘案すると今年もドラゴンズが優勝ということになりそうである。

ひとあし早いが、落合監督おめでとうございます!息子さん最近お元気ですか?

名古屋といえば手羽先である。ビールに手羽先がデラ合うんだがや。

もう9月に入って一週間近く経ってるのに、いまだに蒸し暑くて眠れない

日がある。昨日なんかはその典型である。台風の影響で湿った空気が流れ出し

じっとりした暑さを感じた。


ここ、滋賀県の我がワンマンリゾート(閑静な住宅街とでも言おうか)でもなかなか

涼しくならない。まさしく長月である。暑さが長びく月だ。

今朝は起きた瞬間、シャワーに直行したい気分だった。が、時間がなくそのまま家を出た。


来年はどうなるんだろうと思う?

いや、5年後の地球はどうなっているんだろう?

環境問題はもはや後戻りできない問題である。


ここにきてやや深刻な報道も目立つようになったが、人類が人間の手により滅亡する日も

そう遠くないような気がしてきた。

なぜか?


昨日のニュースにトヨタがGMを抜き、自動車生産台数世界一とあった。

このニュースをどう解釈されたであろうか?

ヤター!!ついに世界一だべ!


これでは田舎の小学生以下である。

トヨタの経済効果は計り知れない。

雇用の創出。法人税等による収益の還元は大いに評価すべきであろう。


しかし、私はトヨタに代表される自動車メーカーの存在が、地球環境を著しく低下

させているという現実を敢えて直視したい。

この問題提起は先ほどの田舎の小学生の自由研究のテーマとしてはやや高尚である。


ぜんそく被害による裁判が原告と自動車メーカーとの間で和解に達したのは最近の話である。

しかし、自動車による環境悪化の問題はさらに加速度を増している。

そう、中国人が自転車から自動車に乗り換え始めた。


このことは、ゲルマン人の大移動に匹敵する歴史的出来事である。

では、反対に解決策はないのであろうか?

私は、日本の科学技術力がキーになると感じている。そう信じたい。




本日、お昼過ぎ千葉県のスーパーの店長が、万引きの疑いのある男性客を尋問の上、

暴行し死なせるという事件が発生した。

最近、この手の事件が多くないか?


記憶に新しいところでは、大阪(難波)で深夜、来店した女性客に飲食店店長及びスタッフが

婦女暴行の上、監禁し逮捕されるという事件があった。

先日、NHKのクローズアップ現代でキレるという行為がクローズアップされていた。


私の解釈ではキレるとは何も怒り狂うことではないと思う。

常識では考えられない一線を越えること。自らの欲求が、理性を超えるということではないだろうか。

常識ある人が突如としてそうした行為に走ること。これがキレるということではないか。


さて、ひと昔前までは、Customer is right.(和訳:お客様は神様だ。)とうそぶく店員がいた。

最近になって、いわゆるクレーマーに代表されるようにお客がわがままになりすぎていると

危惧する声が上がり始めた。特に、教育現場での保護者の不当な要求は圧力団体のそれと変わらない。


しかし、事態はもはや次の段階にさしかかっている。

そう、サービスをする側の人間までもが暴徒化しているのではないか。先の大阪、本日の千葉での事件は、

このことを裏付ける先駆的な事件だという大胆な仮説がここに誕生したのである。


考えてもみてほしい。

大学教授が手鏡で女子高生のスカートを覗くことはあっても、店長が勤務中に

女性を襲うなどといったことは今までにあっただろうか。


スーパーで万引きをして警察に尋問された上、おかんが呼び出されることはあっても、

店長に尋問され当の本人から暴行を受けるなどとったことはあっただろうか。

明らかに常軌を逸した(キレた)行動ではないか。


さらに厄介なことには、本来サービスをする側の人間が逆犯罪とでもいうべき犯罪を平気で犯して

しまうことだ。本来店長は、万引きや客同士のいざこざの発生の防止に努め、その発生の際には

速やかに解決に当たるべきだろう。


先日もスーパーで男性客に注意を促した老人が殴り殺されたばかりである。

最近、このような事件が頻発している感がある。世の中が殺気立っている。

武力を使わず自然を愛する琉球のココロ。これが大切さ~。