今日は久しぶりに吉牛で晩御飯を摂ることにした。
晩御飯とはいっても牛丼並盛一杯である。
最近メタボリックの疑いがあるとのことで食を加減している。
とはいっても、帰宅後あまりの空腹に耐えかねて、スナック菓子・雪見大福(絶品である。)・
牛乳がぶ飲みまでしてしまった。これでは小食どころか、暴飲暴食ではないか!?
と、ブログを綴りながら感じた次第である。
さて牛丼の吉野家とはもはや死後になりそうなご時世である。
私は昔、吉野家でアルバイトをした経験があるが、当時は牛丼のみであった。
サイドメニューもサラダや味噌汁程度であった。
が、しかし今や吉野家と言えど、豚丼・カレー・チャーシュー丼などなど。
バリエーション豊富になったものである。そのうちラーメンまでやるのではないか?
いや、最近びっくりラーメンを買収したではないか。恐ろしい多角化経営である。
まあ、吉野家の歴史を振り返ると多角化して成功した事例はないので若干心配ではある。
それはさておき、久しぶりの牛丼は肉はやや劣化(あまり回転していないため)しており、
ツユの量が少し少なかった。肉盛りをしている人間のレベルも並といったところであろうか。
380円の価値はあると感じたが・・。
昔と変わった吉野家を見て少し寂しい思いもした。
また、小腹が空いたら寄ってみようと思う。次はチャーシュー丼とやらにトライである!