本日の朝刊に新司法試験の大学院別の合格者数が掲載されていた。
やっぱり、東大・京大の合格率はズバ抜けていた。本当に頭のいい連中が多いのだろう。
東大・京大に受かるぐらいだから試験では敵なしといった感じか!?
そう、東大・京大は資格試験の無敵艦隊である。
実は、私の盟友K君も新司法試験初受験であったのだが涙を呑んだ。
そして、私もジャンルは違えど税理士試験合格を目論む社会人の一人である。
試験では頭のいい奴から受かる。これは当たり前の話だ。
頭脳明晰な人はそもそも頭の構造が違うからまともに勝負しても勝てない。
では私のような凡人はダメかというとそうではない。
むしろ受験者の大半は凡人なのである。
だから気負うこともなければ焦る必要もない。
最後には地道な努力を積んだ人間が勝つ。そう、努力は実を結ぶ。
この言葉は常常、私が自分に言い聞かせている言葉である。
おそらく盟友のK君も同じであろう。彼は懲りずにまた来年頑張ると言っていた。
そう、立ち向かう姿勢。これが大事!
絶対に絶対に絶対にあきらめるな チャーチル
チャーチルと言われても凡人の私には誰のことか分からないが、
この格言はよく耳にする。
安倍元首相が再チャレンジなどとたわけたことを言い出したせいだろう。
が、実際には再チャレンジなど、他人から促されてするものではない。
チャレンジしている人はしているし、そうでない人間は惰眠を貪っている。
再チャレンジの一環として30代以上を対象に、先日国家公務員の一次試験があった。
テレビで受験者の顔ぶれを見たが、皆、公務員になって楽をしたいという本音が
ブラウン管から見て取れた。30歳にもなって・・・。私は幻滅した。
いまや日本で一番人気のある職種は公務員である。
公務員って何だろうと最近思う?全て民営化すればいいのではないかと。
私は、そのような邪道に走らず文字通り修行僧の如く勉学に励みたい。