先ほど、3連休を東京で満喫して帰ってきました。

この連休は実に色んなところにいきました。

横浜スタジアムでの野球観戦。ディズニーシーでのアトラクション。


東京見物。また、両国国技館近くで食べたちゃんこ鍋。

東京ミッドタウン・・。目を閉じれば様々な思い出が走馬灯の如く蘇る。

ありがとう東京!


日ごろは、四条・梅田を拠点に娯楽を楽しんでいた私ですが、

たまには東京の風にあたるのも良いなあと感じました。

特に関西の人は、一度東京に行くことをオススメします。


やはり東京は文化が異なるし色々な刺激も受けるし感性も

磨かれた気がする。

この経験は仕事をする上でも遊びをする上でも役立つはず。


しかし、予想に反して東京は暑かった。それだけが想定外でしたが・・。

明日からまた一週間が始まる。9月は連休が多く、長月どころか

あっという間に終わりそうだが計画的に過ごしたい。


先ほど、東京ミッドタウンの視察に行ってきました。

視察といっても本格的なものではなく、雰囲気を見るという

感じです。


私の感じた率直な感想は、人工的な森である。と同時に

オシャレな空間であるということです。

みなさんもぜひ一度ごらんください!


特に良かったのが、リッツカールトンのすぐ近くにある公園。

非常に雰囲気もよく、都会の公園といった感じでした。

また六本木にありながらかなり静かなのでカップルにもお勧めかな!

本日の朝刊に新司法試験の大学院別の合格者数が掲載されていた。

やっぱり、東大・京大の合格率はズバ抜けていた。本当に頭のいい連中が多いのだろう。

東大・京大に受かるぐらいだから試験では敵なしといった感じか!?


そう、東大・京大は資格試験の無敵艦隊である。

実は、私の盟友K君も新司法試験初受験であったのだが涙を呑んだ。

そして、私もジャンルは違えど税理士試験合格を目論む社会人の一人である。


試験では頭のいい奴から受かる。これは当たり前の話だ。

頭脳明晰な人はそもそも頭の構造が違うからまともに勝負しても勝てない。

では私のような凡人はダメかというとそうではない。


むしろ受験者の大半は凡人なのである。

だから気負うこともなければ焦る必要もない。

最後には地道な努力を積んだ人間が勝つ。そう、努力は実を結ぶ。


この言葉は常常、私が自分に言い聞かせている言葉である。

おそらく盟友のK君も同じであろう。彼は懲りずにまた来年頑張ると言っていた。

そう、立ち向かう姿勢。これが大事!


絶対に絶対に絶対にあきらめるな   チャーチル

チャーチルと言われても凡人の私には誰のことか分からないが、

この格言はよく耳にする。


安倍元首相が再チャレンジなどとたわけたことを言い出したせいだろう。

が、実際には再チャレンジなど、他人から促されてするものではない。

チャレンジしている人はしているし、そうでない人間は惰眠を貪っている。


再チャレンジの一環として30代以上を対象に、先日国家公務員の一次試験があった。

テレビで受験者の顔ぶれを見たが、皆、公務員になって楽をしたいという本音が

ブラウン管から見て取れた。30歳にもなって・・・。私は幻滅した。


いまや日本で一番人気のある職種は公務員である。

公務員って何だろうと最近思う?全て民営化すればいいのではないかと。

私は、そのような邪道に走らず文字通り修行僧の如く勉学に励みたい。