ぼくはずっとじぶんの気持ちが
わからなかった
なぜわからないのか
じぶんが嫌になった
いつも
じぶんがどうしたいかがわからずに
だったら
誰かのために
何かのためにとがんばって
へとへとに疲れていた
小学生から
会社を辞めるまで
ずっとそうだった
ある時
会社の上司に
半笑いで
「お前はなんで頑張ってるか分からないよねぇ」
と言われた
はっきり言ってむかついた
仕事がうまくいくように
へとへとになるまで働いているのに
ただ
こんなふに言われることあまりなくても
そういうふうに思っていた人は
他にもいたのかもしれないと
いまのぼくは思う
楽しそうでもなく
やる気にあふれてるわけでもなく
生き生きしてもなく
猫背で
疲れた顔をして
でもいつでも仕事している
やるべきこと
やらなきゃいけないことに
囲まれて
やりたいこと
たのしいことがわからなくて
苦しいのをごまかしている
ごまかしているのもわかってて
それでもやっぱり
じぶんのきもちはわからない
いまでも
どうしてもこれがやりたい!
とつよく思う事はない
ただ
興味がわいたことは
できるだけやってみることにしている
このブログを書く
ということも
きっかけはあったが
ずっとやろうと思っていたことだった
誰かに読んでもらいたい
ということではなく
ただじぶんの思いを表現していく
そのためだけにやりたいと思う