読書【軍事の日本史】

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日本史番組でよくお見かけする本郷先生の書籍。

 

軍事の日本史

 

リアルに戦いを検討してくれています。

面白い新書でした。

 

実はそんな戦は・・・。

 

戦国時代のところとか

独自の視点からなぜ武将たちが命をかけて戦い

そして、領土を守ったか・・・

 

興味深い一冊でした。

読書「超入門空気の研究」

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超入門失敗の本質の著者でも有名な鈴木博毅さんの

超入門シリーズ。

 

空気の研究。

原本は、山本七平さん。

日本社会特有の「空気」とは何か?

会議をする前から前提としてある結論。

あるいは結論ありきで始まる会議。

 

空気感を読めないと、あるいは読まないといけない雰囲気。

空気を読まなくてもいい日本にしたいです。

 

 

 

 

インフルエンザが猛威を奮い始めた今日この頃ではありますが、

クリニックも今や増患対策を取らなくては事業継続が難しい時代です。

 

そんななか大事なのは、なんと言っても立地!

開業地を間違えてしまうとそのあとやり直しがきかない。

先生の掲げる診療理念、診療方針、そして技術もさることながらですが、

立地条件に左右されてしまうところも大きい。

 

自院の競合はいるのかいないのか。

いるのであれば、どのあたりにいるのか。

開業予定地の人口動向は。年齢構成は。

近くに小中学校はあるのかないのか。

駐車場は確保できるか。

新しい幹線道路はどこに計画されているのか。

などなど、細かい分析が必要です。

 

開業はその土地その土地に対応した進め方があります。

開業準備の先生、開業したばかり先生、参考になる一冊です。

 

 

 

この本からの学び&行動

 

・ 1%リーディング

 

一冊の本からすべてを学ぼうとせず、

1%でも自分の行動のきっかけになることを学ぶ。

 

 

毎日の行動指針として書き留めると。

 

積読もよしとする。

眺めるだけでもヒントになる。

 

眺めきったら難しくても読む。

読み飛ばすくらいで一回は読み切ること。

 

一回でわかるほど甘くはない。

難しいなら、またいずれその本が必要となったときが来たとき

読めばいい。

 

 

読書【勉強法】

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好きなことを書くこと。

ブログを続ける秘訣かと。

 

 

 

2009年にも一度読んでました。

再度、斜め読み。

 

今回もたくさんの学びをいただきました。

 

・ アウトプット前提の読書

・ メモ魔になること。

・ 誰を知っているかより誰に知られているか。

 

などなど。

 

勉強したことを、常にアウトプットしつづけることが大事。

そして誰かのために貢献できるような勉強をすること。