地価の話
物件の価格と深く関わっている地価の話です。東京の地価は都心の千代田区を中心に近いほど高く、外に行くほど安くなっております。当たり前の話ですね。
最近の地価の動向ですが、東京近郊の地価は上昇か横ばいの傾向にありまして、今が底と言った感じでしょうか。景気も上向きになるかと言われていますし、これから上昇していくと考えられます。
マンション購入なら今が買い時でしょうか。
最近では転売目的での購入が増えていると言う話を聞きました。上昇の理由はここにあるのでしょうか。無駄に価格が上がっているのかもしれません。
ここ一年の動向に目を離せませんが、来年までに一気に上昇か、横ばいのままかどちらかな気がしますね。徐々に上昇したと思ったら一気に上昇が私の読みです。早くマンションを購入したいです。。 。
高島平の物件
高島平の物件です。780万、36.45(壁心)の1LDKです。
洋室6帖で、バルコニー、押入れ付き。バストイレも別です。かなりゆったりとした空間な気がします。
他の地区の物件を見てみると、やはり港区は高いのですかね。少し離れれば安い物件がたくさんある気がします。
志村坂上の物件
三田線沿いの物件を見てみた。800万、33.15の2DK。なかなかよいのでは?
各部屋の広さは書いてないが、洋室2部屋、バストイレ別、バルコニー 、押入れもあり、何と言っても一階の特権専用庭がある。かなりいい物件だと思うので、実際に見に行きたいほどです。
壁心
さて物件には広さが壁心で書いてある物件がありますが、何が違うのでしょうか?
簡単に想像できるように、実際のスペースが少し小さいのです。
物件の使用できる面積は、内寸と壁心で測る方法があります。
内寸は、壁の内側で測ったもので実際に使えるスペースの面積となります。一方壁心は、壁の中心線に囲まれたスペースの面積となります。つまり壁の厚みによって、実際に使えるスペースの面積が狭くなります。
物件には微妙な言い回し(?)がありますから気をつけたいものです。
