営業職の唯一のお楽しみはお昼ご飯

必然的に1人ご飯となる訳で

営業歴が長くなり慣れてはきたけど得意ではない



お店に入るまでの勇気がいる💦

もうすぐアラカンになるおばさんでも・・・



この春から応援ではなく一つの営業所に常駐となり

新天地で色々なお昼ランチのお店を探す日々

この辺りは田舎でランチタイムのみのお店が多くて

入りやすいファミレスがない💦

個人営業のお店多数



今日は〇〇食べるぞ!!と楽しみにしてても

営業が長引くともう閉まっている事もしばしば

コンビニ弁当になる事もある



昨日は上司から教えてもらった小さなカレー屋さんに朝から行く気満々でいた

過去2度ほど訪れていて新しいメニューに挑戦しようと目論んでいた

今日は絶対にカレー🍛の気分ニヤリ



ただそこは小さなお店なので店先の駐車スペースが

少ないのが難点

何度諦めたことか🥲



来ようと思って3度目のチャレンジで1台分のスペースあり‼️びっくり

やったー爆笑と心の中で叫ぶ



そこは14時30分まで昼営業と食べログにあり

到着は14時前くらい



年配の店主とパートのおばちゃん60代くらい

で切り盛りされている

→2人の会話から夫婦ではなさそうと判断



ガラッと戸を開けると先客が一組

空いてる!




が、しかし



こちらを般若の形相で睨みつけてくるおばちゃん

一瞬固まり、ひるみました

え?え?まだ営業中だよね?


本当に怖い顔で😭数秒睨まれる

沈黙の後店主にむかい

「どうしますか?うけますか?」

寡黙な店主に問いかけました

→もうオ.ーダ-受けるなよ!というバリバリの空気

と威圧感チーン

店主は静かに頷いた

すると鬼の形相のままどうぞと席に促された

と同時に別のお一人様👩女性も来店

その方にも私と同じように睨みつけ席に促した



もうそのおばちゃんが怖すぎてドキドキが止まらない

おばちゃんはお水を叩きつけるように置いていった

待たせないようすぐにオ-ダ-したけど

私は彼女に何度もスミマセン(ギリで入店だったとしたらと思い)と謝り続けた



後からの女性もオ-ダ-終えると

今度はそのおばちゃん

物にあたりはじめたよ〜(涙)

鍋や皿をガチャンガチャンと盛大な音をたてて洗って投げるように音をたてて置き怒りを撒き散らしていたよ


数坪の小さな店内にその音が響きわたりました




😱怖すぎてお〇〇こチビりそう


おばちゃんの暴走は止まらない

後からきた女性がいなければ耐えられない状況



そのうち食事が運ばれてきた

私はまたスミマセンと意味なく謝った



一刻も早く食べてここから早くでたい!



もう1人の女性にも運ばれた



その後おばちゃんは店内中央の席に

ドッカと座り

賄いカレーをガツガツ食べはじめた



お客様いるのに?

しかも店内の一番目立つ場所で



非常に気まずい



多分、もうすぐ自分が賄い食べられると思っていたのに客が立て続けに入り腹をたてたのかな



おばちゃんがガチ食いしてる最中



先客が支払いへとレジへ



どうなる??



おばちゃんは中々、立ち上がらない

客を待たせつつ渋々立ち上がりお会計



私はドキドキした

タイミング考えて払わないと怖すぎる😱



カレーは美味しかったけど

ドキドキは止まらない

早く食べて出たい一心で味わう余裕なし

なのに私はやらかす



お水がピッチャーに並々入っていて

お水を注ぐ時に机に大量にこぼれた

💢ヤバい怒られる!!

ハンドタオル車に忘れてて

ウエットティッシュのみ

必死で拭き拭き

びちゃびちゃのそれをポシェットに押し込みました

そんなの置いてたら怒られると焦った



おばちゃんが賄いを食べ終わるのを待ち

ドキドキしながら会計



するとお腹が満たされたおばちゃんはうってかわり平静になっていた

私はスミマセンを連呼して支払いした

お店を出てからホッとした


もう2度と来ない確定



真夏の怪談よりホラ-な出来事でした

この地域、結構びっくりな対応のお店も多くて

もう2度と行かないと決めたのはこれで3店舗目

なのでした💦ショボーン

私がトラブルを引き寄せやすいせいもあるのかな