真・ラストスパート
実質今日で年度末が終わる。
もっと厳密に言うと、今日の15時で今月分の終了になる。
あと約2時間。
昼休憩を入れたら1時間になってしまう。
だから今日は15時まで昼食はお預けだ。
という心境で仕事をしているのですが、どうも部下の間では、
サッカーで言うところ、ロスタイムはパス回しで時間を潰そう、
みたいな感じになっているみたいだ。
ロスタイムぎりぎりまで追加点を狙いに行くのは僕だけか?
まぁ、ぶっちゃけ今から頑張ったからといって、そんなに変わるもんじゃないかもしれない。
だからと言ってすぐに投げ出してもいいと言うわけではない。
ナポレオン・ヒルも最後まで諦めない心が成功に繋がると言っている。
来期は部下にその辺の考え方を教えるのが僕のテーマかな。
この意識改革(大げさ)ができれば、自然と作業もスムーズに進むはず。
さて、残りの時間も頑張りますか!
基本はのほほん
昨日が来世の話だったので、今日は前世にチャレンジです。
というわけで、みんなのテーマ “自分の前世ってなんだったと思う?” です。
ズバリ、河童です。
ひらがなで書くとかっぱ。
カタカナで書くとカッパ。
英語で書くとKAPPA!
間違えてはいけないのは合羽。
着るものじゃないから!
何で河童かって?
泳ぎが得意だから。
一応水泳1級持ってるんだから!
でも一緒に海どころかプールにすら行ってくれる女性はいません。
大丈夫、一緒にお風呂に入ってくれるいずれ出逢う女性さえいれば僕は満足だ。
それはともかく、昔友人に河童に似てるって言われたからかもしれない。
でも河童って建前は想像上の生き物だよね。
何を基準に似てるっていわれたんだろ?
まぁ、いいや。
自分でも前世 “河童” って結構気に入ってるからね。
きっと、ずーっと人間になりたいって想っていたにちがいない。
そして、その夢は生まれ変わって実現する。
そう、前世からナポレオン・ヒルの教えを実践していたにちがいない(えー)
ちょっとしたドラマだね(←アホ)
前世が河童で、来世がフラミンゴ。
両方おっとりした性格なのに、なんで今は人間なんだろう?
全てに意味がある
みなさんが靴を買い換えるタイミングってどんな時ですか?
って言うか、靴ってどこまで履く?
僕の場合、靴が靴として機能しなくなるまで履き潰します。
履き潰すと言っても、人によって感覚がちがうと思うので、
例をあげるのなら、
靴底が磨り減って穴が開くとか、
指の付加がかかる部分が破けて二つになるとか、
靴底のゴムの部分が剥がれてカスタネットみたいな状況なるとか・・・
とにかく、靴が靴としての機能を果たさなくなる瞬間まで履き続けます。
そして、その瞬間はある日突然やってきます。
しかも困った事に、99%外出時に起きます。
歩行時に、路上で、電車のホームで、会社で、取引先のお客さんの前で、
その瞬間はやってきます。
そうなったら、即座に新しい靴を買う必要があるのですが、
近所に靴屋がある時と、無い時があります。
無いときはどうしようもないので、素直にネタとして笑われます。
実際、買うとなっても、もともとは靴を買うつもりで出かけてるわけではないので、
手持ちのお金と、たまたま近くにあった靴屋の在庫の中から選べません。
気に入ったものが無くても、次の店に行く余裕がないので、嫌でもどれか選ばなければなりません。
だから、たまに超ダサい靴を買わざるをえない時もあります。
それでも、買った靴を再び履き潰すまで、愛用しますね。
なぜって?それが靴に対する礼儀だとおもうからさ。
決してケチってるわけじゃないんだから!
物にしろ、人にしろ、生まれてきた存在には全て意味があると思う。
そして、たまたま靴が壊れて、偶然駆け込んだ靴屋で、奇跡的な出会いを果たす靴。
しかも、あれこれ考えながら買った靴よりも何故かフィットします。
手持ちの関係で、毎回安物しか買えないのに。
でもこの奇跡の出会いを果たした靴に何か意味があり、運命を感じるので、
多少気に入らないデザインでも、きっちり履き潰れるまで履くようにしています。
ナポレオン・ヒルも、色んな物に意味を見出し、出会いを大切にするように言っています。
もちろんこれは、ナポレオン・ヒルに関係なく当たり前な話だと思う。
だから僕は今日もたまたま入った店で偶然出会った靴を愛用しています。