ナポレオン・ヒルの成功哲学は  世界いちいいぃぃぃぃ!! -22ページ目

最後のあがき

さて、二発目はみんなのテーマです。

今日のチョイスは、 “来週地球が崩壊するとしたらあなたはどうする?”



って聞かれても、皆さん決まってますよね。

ムカつくヤツら全員にお礼参りしに行って確実に息の根を止めた後、

どんな手段を使ってでも生き残る方法を探すに決まってます。

あくまでもテーマは “地球が崩壊すると” であって、“人類滅亡” ではありませんからね。



たぶん、人類も地球崩壊を予測して何もしないってのは無いでしょうから、

移民宇宙船くらいは作っているはずです。

だからその宇宙船に乗る。

本手続きだろうが、密航だろうが、官僚を殺害してでも、乗るったら乗る!

ナポレオン・ヒルもどんな時でも諦めちゃいけないって言ってるしね。

こんなことで人生ゲームオーバーになってたまるか!



僕が叶えたい夢はこんな簡単に諦めれるか!

って感じですよね。




でも、このお代に関しては、地球崩壊するまでに何をしておきたいか、

ということがメインだと思う。

残念ながら、それはすんなり出てこない。



しかし、これで答えが出るのなら、それは命を懸けても叶えたい願いだと思う。

それが決まったなら、たぶん僕は地球崩壊とか関係なしに、

今すぐそれを叶えるために動き出すだろう。



ナポレオン・ヒルには、もし明日死ぬとしても後悔しないように生きろみたいなことも書いてある。

つまり、毎日思い残すことが無いくらい全力で生きろって意味だと思う。

残念ながら僕は明日、死んだら後悔する。

だからこれだけは言いたい。


彼女作るまでは絶対死なないから!(違)

今日から

年度始まりです。

先週末まで年度末ということで、社員全員で頑張っていましたが、

年度末が終わったからと言ってダラけているわけにはいかない。

でもまぁ、昨日、一昨日と休みだったので、疲れは取れたとはおもうのですが。



もっとも、年度始めだからとだからと言って、特別なことはありません。

年度末の副産物として、先月処理仕切れなかった作業等はありますが、

おおむねいつも通りです。



今までが忙しかった分、若干楽に感じるのが微妙に悔しいですが。

それだけ先月までは全力を出していたということです。

ナポレオン・ヒルも何かに取り組む時、全力を出さないと限界は越えれないと言われていました。

今日も気持ちは全力で行こう!

ナポレオン・ヒル 『 思考は現実化する 』

はい、今日も二発目はみんなのテーマです。

今回は、 “ 役立ちそうなビジネス書 ” です。

僕はよくこの手の本を読むのですが、結構自分の見識が広げれていいですね。

今まで自分には無かった考え方とか知れますしね。



その中で、僕がお勧めするのは、毎度ながらナポレオン・ヒルです(笑)

彼の書いた 『 思考は現実化する 』 です。

でもこれって厳密に言うと、ビジネス書じゃありません。

どちらかと言うと、自己啓発本に入るのかな。

考え方の本ですね。



考え方には大きく分けて、二つに分かれると思うんです。

一つは、その場で考える、状況に適した考え方。

一つは、全体を司る根本的な考え方。



で、 『 思考は現実化する 』 は全体的な考え方を養う本に入ります。

他のビジネス書やハウツー本は状況に適した考え方になります。

言い換えれば小手先の考え方ってわけ。



何で僕がこのナポレオン・ヒルの 『 思考は現実化する 』 を薦めるかというと、

全ての考え方に通じるんです。

言ってしまえば、コレさえマスターしてしまえば、他のビジネス書に

書いているようなことは、全て補えてしまうんですよ。



小手先じゃない根本の考え方です。



実際に他のビジネス書などと読み比べて見ますと、全然違います。

ハッキリ言って、テクニック的なことはほとんど書いてないんです。


だってテクニックってそのシチュエーション以外ではあまり活用できませんからね。

でも多くの人は、テクニックに偏った小手先のビジネス書に飛びついてしまうんです。


何でかって?早く結果を出せる取扱説明書が欲しいからじゃないですか?


でもね、多くの人は小手先のビジネス書を読んでも上手くいかない。

実行すらしない人も多いです。


何でかって?根本的な考え方が変わってないからですよ。

一般的な、考え方と成功者の考え方って全然違うので、

頭で理解は出来るけど、納得はできないんです。

ホントにそんな上手くいくのか?って疑問を持っちゃうんですね。


逆に根本的な考え方が出来るようになってから、他のビジネス書を読むと、

吸収率が全然違ってくる。

だって成功者と同じ視点で読んだ上で、理解と納得で行動できるようになるからです。



物事には順序があり、決して三段跳びで駆け上がったところで、

どこかでツケが回ってきます。

根本と小手先、どっちを先に学ぶべきかは一目瞭然です。