うも!元不眠症たくまんです。


今回は「眠りとは何か」と言うことを
説明したいと思います。


「眠りって寝ることでしょ?」


「体を休めること?」


それもありますが
実は人生を左右する行為なのです。


{5668FC8A-254F-4A71-BA48-9DCA68339640}



それを紹介するために2人の人間を
例に考えたいと思います。


その人間を仮にA氏とB氏としましょう。


A氏は生きていることが楽しくてたまらない。
毎日が余裕と喜びで満ち満ちている。


一方は、B氏は生きていること
自体が苦しくて、


「なぜ、毎日毎日、
こう早く終わってしまうのだろう?


どうしてこんなに仕事と時間に
追われなければいけないのだろう?」


と、つい思う。そして、ふと、


「人生は苦労苦労の連続で、
夢見たいな生活はテレビドラマの
中だけにすぎないのか!」


と妙な悟り方をしてしまう。
さて、あなたはどちらタイプを望むだろうか?


答えはもちろん、A氏であるに違いない。
しかし、


「望みはA氏であるけれど、
本当になれるだろうか?」


「私のような"眠るのが1番幸せ!"
と思っている人間が、
本当に変われるのだろうか?」


「体調を狂わせはしないだろうか?」


「早死にしないだろうか?」


「頭が悪くなりはしないだろうか?」


などといった疑問が
出てくるかもしれません。


それらはすべてNO!である。
人間である以上、必ず可能です!

{10178C8A-C514-45FA-B46B-4AC37508EB3C}




そう、何を隠そう、かくいう私自身も
18歳の後半まで、このB氏と同様、


いや、それ以上の
"惰眠無気力人間"であったのです。


その頃の私は、無気力人間の
遅刻魔で毎日目標がないまま
生活をしていました。


このままではいけない。
もう1人の自分はそう言っているのに


本能的な自分に
負け続ける毎日。


私は人間らしい生活を
送っていなかったのです。

{CEB5A047-8966-4ADB-A242-E003EFB61F7A}


それでも「眠りが健康の第一歩」
と思い、寝つかれぬ体を
無理やり寝つかせていた。


そのときの体験から悟ったのか、


「眠りは眠りを呼び、
惰眠は惰眠を引き寄せる」


という睡眠の"クセ"であった。
そして私は睡眠の研究に入ったのである。


その結果分かったことは、


「人間にとっての普遍的な
最適睡眠時間というものは存在しない!」


ということである。


「睡眠常識の8時間説」
は医学的にもまったく根拠がなく、


「睡眠というのはその人の生活パターンで、
多い人もいれば少ない人もいる。
要するに習慣である。」


というのが専門家の一致した意見である。
睡眠の専門家の一致した意見である。


睡眠の専門家である浜松医科大学の
高田明和教授も、


「人類にとって最適睡眠時間などない。
ここによって違う」と断言されているし、


睡眠物質の研究で世界のトップにいる
井上昌次郎東京医科歯科大学教授も
同意見である。


いや、そればかりか、
「睡眠革命・われわれは眠りすぎていないか」
(D・B・S社刊)まで出ているのである。


さらに、NHKの「国民生活時間調査」
によれば、日本人の平均睡眠時間は


1950年代に8時間15分だったのが、
70年代には7時間23分になり、


90年代に入るとさらに短くなり、
7時間少しになっている。

私は、21世紀の日本人平均睡眠時間は
6時間台に突入すると考えている。


また、別の統計でもそのことは
裏付けられている。


発展途上国は一般的に超先進国よりも
睡眠時間が長い。


したがって、当然日本はかなり
短い方に入り、今後ますます
短くなる傾向がある。


これは「照明や電灯の普及と
睡眠時間の関係」の結果である。


そこで、「睡眠時間というものは、
人間の本質的なものよりも
周囲の環境と大いに関係する」


ということに注目していただきたい。
すなわち、太古の昔、
照明などなかった頃には、


太陽が沈むと眠り、
夜明けとともに起きていたのだ。


これだと必然的に1日12時間
くらいの睡眠になる。


この真実を知ったとき
私は確信した。


人間がいままで進化してきたように
現代の人間も進化しているのだと。


よってショートスリーパーは
誰にでもなれると私は断言します!


現に私がこの体で証明しました!


今回のブログであなたの睡眠の
常識が覆ったと思います。


では今すぐいつもより起きる時間より
早めにアラームをかけて下さい!


それだけでもあなたの生活が豊かになります!


最後まで読んでいただき、
ありごとうございます!


次回のブログは具体的な睡眠について
書くのでそちらも是非見てください!


元不眠症のたくまん