with every step  前を向いて・・・ -98ページ目

with every step  前を向いて・・・

突然切り出された「離婚」。

泣いたり・怒ったり・・・そして笑ったり出来るようになってきた「別居中」の今。

違う道を選ぶことにした私のつれづれ・・・
これから歩いていく自分の道のために・・・

震災で休止状態になっている離婚協議ハートブレイク


今月の初めに婚姻分担費の振り込みがあった時、

前回の震災直前のメールで話した児童手当も

一緒に振り込まれてきたので、婚姻分担費のお礼と、

夫の主張する光熱費や学費・・・

云々の金額を教えて欲しいとメールをしました。


が・・・返信なし。。。冷や汗


その後、気になっていた夫の実家の様子を聞くメールをしたところ

(夫の実家は、最近地震が多い地域で、

放射能も多少影響あるかも・・・という場所なので・・・)

大丈夫という内容のメールが返ってきました。

請求金額は、書いてこなかったので、

さすがに納得してくれたのか・・・

金目当ての女(笑)と納得したのか・・・と思いつつ、その返信に、


「こんな時ですが、離婚協議はどうしますかはてなマーク」と

メールを送ったところ・・・


3日ほど放置された今日・・・ついさっき・・・Σ(・ω・ノ)ノ!


徹夜の普及作業で大変で云々と返信が遅れた理由の後に

「こんな状態での協議ですが、進めましょう。

家に帰れない日が多いので、お会いして話を進めるか、

ラグはあっても今迄通り文書で進めるか、選択していただけると

助かります。よろしくお願いします。」

との返事・・・・・・・・


え?・・・会うって・・・あれ


そんなに忙しいのに会う時間がとれるのか?

一度会っただけで、決まる話でもないし・・・

(絶対、慰謝料の金額でもめます。。。


文書のやり取りでのラグっていうけど、

今までも、夫からの要望で

1回につき2週間ドクロの時間をあげていた。。。


それとも、会えば今までのように私が何も言えなくなって

自分の意見が通ると思っているのだろうか??じー



先に彼女が出来て離婚したくなった夫にとっては、

私と会ったところで、どうこうはないだろうけど、

時間をかけて・・・

やっとここまでの気持ちになった私にとっては、

半年会ってない夫に会うのは、

まだまだ、かなり勇気がいる・・・はぁ


また、主従関係が逆戻りしてしまうのではないか??という不安。


でも、夫が家を出た後に、

夫の実家にあいさつに行った日を最後に(内容はそのうちUPします)

その後、協議を始めてから一度も会っていない事が

良い事なのかどうかもわからない・・・


二人だけで、条件以外の話をちゃんとした実感がない。

(モラハラ的な夫とは話にならなかったと言った方が正しいかも汗

という気持ちと・・・


離婚は決まっているのだから、今更会う必要はない。

という気持ちと・・・



夫の言葉ひとつに、

振り回されている自分が情けない・・・・がーんガクリ


まだまだ、道は長いな・・・ががんはぁ


しっかりしろ!(みどり) 私っ!!





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




実は今朝、夢を見ていました。


夫からの「離婚協議を再開しましょう」というメールを

読んでいる自分の夢・・・・\(゜□゜)/


正夢を見るとは・・・(笑)


夫から気持ちが離れ始めて、自分を取り戻し始めてから

昔持っていた「冴えてる勘とか感」を取り戻せている気はしてたから、

目が覚めた時、自然に「再開のメール」が来るな・・・

とは思ったんですけど^^



ただ・・・


なんとなく・・・このままずっと、

もう会わずにいるものだと思い込んでいたから、

会って話し合うという提案に、「動揺」してます。(´д`lll)


また、「なぜはてなマークなぜはてなマーク」病が発病しそう・・・ドクロ


きっと、大した意味なんてないのに・・・

この期に及んで相変わらず、私に選択させるしっ・・・ぶちっ


はぁ~~ため息魂


とりあえず・・・しばらく放置しよう~っと笑


協議を進める事は出来る♪ってわかったから、

そういう意味では、安心できたしっ嬉しい



でも・・・・・・・・・・・どうしよう~っ(><)


どうしたらいいと思います????



ペタしてね 読者登録してね


なんだかなぁ~のブログを読んで頂いて恐縮です(_ _。)

ありがとう桜ございますびっくり



人気ブログランキングへ にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ
にほんブログ村 にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

ボランティアをする場合は、特に予約などはなく、

直接各ボランティアセンターに行きます。


電話で問い合わせた時に言われた準備物は、


軍手・ゴム手袋・長靴・マスク・昼食・飲み物・帽子・身分証明書

そして、汚れても良い恰好でリュックやウエストポーチが望ましく、

変えの靴下もあった方が良いと。


そして、自家用車は避け(団体でバスやワンボックスは可)て

下さいとのことでした。



ボランティアセンターについたら、まずはじめに受付をします。


ボランティアでお手伝いしたい人と手伝って欲しい側の人。

それぞれの受け付け場所がありました。


ボランティアをする人の受け付けは、9:00~14:00まで。

申込用紙に、名前や住所等を記入して提出します。

すると、名前と携帯番号を記入して胸に貼るシールと

保険のカードが渡されます。


この保険はボランティア活動の際に加入が義務づけられたもので、

怪我をした時はもちろんですが、

活動時に何かを壊してしまったりした場合も適用されます。

但し、市内在住の人にしか適用されない為、

もし、他市・他町からの参加の場合は、

在住の市などで加入してから参加することになるそうです。


受付を済ませたら、パイプ椅子のならんだ待機場所で待ちます。


すると、係の人が大きい声で

参加してほしいボランティアの内容・地区・人数・移動方法を告げます。


参加したい人が手をあげて、依頼されたら説明を受ける。

というシステムでした。


ボランティアの内容は、泥の掃出しや家具運び。

衣類などのダンボール詰めや耐震マット装着の手伝いなど様々で、

内容によっては、男性何名とか女性何名と指定される事もありました。


依頼主は個人がほとんどで、

被害にあっても住み続けるためのお手伝いが多かったように感じます。



その日ボランティアに参加していた人は

企業での参加も多くみられ、ざっと見て100人以上でしょうか・・・


私は、会社での参加でしたので、ちょうど人数の合う、

個人宅での漂流物の片づけと泥の掃出しに行くことになりました。


リーダーの人から説明を受けて、必要に応じて着替えます。


長靴や、ゴム手袋、胴長、マスクなどはセンターにも準備されていて、

移動に使う自転車もたくさんありましたので、

私たちは作業内容と作業場所から、

それぞれが、長靴や胴長等を借りて着替えました。


スコップや泥や廃材を運ぶ「ねこ」を車に積み、

同じ方向へ向かう30人程が、

普段はスイミングスクールで使っているバスに乗って

いよいよ移動する事に。。。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



とりあえず、参加した際の状況を書いてみました。


私は、今回の震災で、何かできる事は?と考えた時に、
すぐにボランティアが浮かびました。


ですが、情報の錯そうする中、

素人がいっても邪魔だとか余ってるとか・・・

いろいろな事を聞きましたし、

実際、いきなり一人で参加することには躊躇がありました。


でも今回、参加する機会があって思ったのは、

感じていたほど大きく考えないで良かったのだという事です。


確かにものすごく浮ついた気持ちで参加する人はどうか?

とは、思わないではありません。


でも実際の所、人は足りていません・・・


もちろん、危険な場所に行く場合もあります。

ですから、勧める事はできません。


でも、もし・・・・

やりたいと思っているけど、どうしたらいいのかわからないとか、

私のように躊躇してしまっている方がいたら、

「こんな感じなんだ~」と参考にしていただければと思い、

報告のような詳細を書かせて頂きました(;^_^A


実際の現場での様子は、また書きます!!


今回のリーダーさんは、5回目の参加との事でした。

「家にいても暇なんで・・・(*゚ー゚)ゞ」とおっしゃってましたが、

1度参加しただけの私からすると、スゴイなぁ~と素直に思いました。


社会人や大学生だけでなく、

一緒に連れて行った息子と同じ、高校生のグループもいました。

見た目はチャラチャラでしたけど(笑)、帰りは泥だらけになってました。



参加して、現状を見て、悲しい気持ちにもなりましたが・・・


きっと未来は明るいっ虹

と、勝手に元気を貰っちゃいました(^o^;)


人が人を傷つけてしまう事もあるけど、

笑顔にしてくれて、元気をくれる事もたくさんあるおんぷ


ありがとう桜・・・感謝音譜です。。。


ペタしてね 読者登録してね


今日も、ありがとうございます!!4


人気ブログランキングへ にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ
にほんブログ村 にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村

昨日、ボランティア活動に参加してきました


今回、私が参加してきたのは、

市内にいくつかある災害ボランティアセンターのうちの1つ。


市内での津波被害は、全てを流されてしまった地域と

一部が流された地域がありますが、

ここは、一部が流された地域を含むセンターでした。


二つの運動場をもつ総合体育館の中の

小さい方が、ボランティアセンターで、

大きい方が、避難所になっていました。


外から見えた感じだけですが、避難所の中は、

四方をダンボールで1つ4畳くらいのスペースに区切られていて、

座っていれば、他の人と顔を合わせなくて済むようになっていました。

人数にもよると思いますが、家族単位で使用しているようでした。


外には、ホテルや病院で使うような、

枕カバーやシーツが用意されていましたので、

布団も使用できているのかな?と思いました。


もともとが新しくきれいな建物ですし、

ホールではテレビを見る事も出来、トイレも綺麗に使用できましたので、

震災から1か月がたって随分落ち着いているのは感じました。


それでも、1か月以上ここにいて、

これから先もまだここにいなければならない状況の方々です。


私が見た避難所の状況なんて、「だから何?」であり、

不安やストレスなど目に見えない事の負荷の方が

ずっと大きいのだろう・・・と思いました。


それから、避難所のスタッフの方々。

こちらも、もうあくせくしているような様子はありませんでしたが、

そのかわり、「疲労感」をとても感じました。


他県からきている職員の方もいましたし、

交代制ではあると思いますが・・・・


避難所ですから、災害の少なかった地域にあります。

体育館のある場所は、ここ数年で開発された場所で、

周りには、真新しい住宅やマンション、

となりには郊外型の複合ショッピングセンターがあります。


道路の陥没や、多少の建物の被害は見て取れますが、

通常に戻りつつある体育館の外の風景と体育館の中・・・

大きな・・・・大きな空気のギャップを感じました泣く




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



なんだか、感想文みたいになってますが・・・(;^_^A


たまたま、行った場所が避難所に併設されていたセンターで、

被災地にいても、実際には見る事のなかった避難所を見て

そして、この後行った被害の大きな場所を見て・・・

本当に「実感」しました。


もちろん、まだまだもっと大変な避難所もあると思いますが、

その場所にいて、その被害を受けた人にとっては、

「自分の状況」が一番大きな問題であると改めて思いました。



いつかこの先・・・

あの地震の時は大変だったね・・・・

と、静かに振り返る事の出来る日が来ると信じて。。。


きっと、希望虹をもって過ごせる日が来ると・・・

願って星・・・


ペタしてね 読者登録してね


今日も読んで頂いてありがとうございますWハート


人気ブログランキングへ にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ
にほんブログ村 にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村