朝 6:00
気持ちの良い天気の中、父に借りた車を走らせる。
朝から出かけるなんて久しぶりだ
一瞬、目的を忘れて楽しい気分になってしまう(;^_^A
「Y」の家までは、1時間と少し位の距離。
6:40 半分くらい走ったころ・・・・
携帯が鳴る・・・夫からだ・・・
思わず、「ふっ」と笑ってしまった。。。
「虫の知らせでもあったのかな
」と思う。
携帯に出る気はなかった。。。
そのまま放置しておいたけど、
携帯は切れては鳴りを繰り返している。
もう少しで、「Y」の住む町に着くという頃・・・
何度も鳴る携帯に、
つい・・・夫と話してみようかという気になった。
なぜ掛けてきたのか
私の知りたい病(
)が、ムズムズしたから
![]()
ちょうど見えた道路脇のパーキングエリア。
車を止めて携帯を手にした。
「はい。」
「もしもし
どこにいるの
」
「車で走ってた・・・」
「だから・・・どこにいるの
」
「どうしたの
電話してくるなんて珍しいね」
「いや・・・だから・・・・危険な事はするなよ
」
「・・・・・![]()
![]()
」
そうか
と思った。。。
夫は、どうやら『私が自殺でもするのでは
』と思ったらしい![]()
夫も感じてはいたのか・・・と思った。
まぁ・・・そう思うのも仕方がない。
私が、何も言わずに家を出るなど今までにない事。
とういうか、そうなりかねないような生活だったし、
実際、夫が知らないだけで・・・
笑顔で夫に接する毎日の生活の裏側で、
私が自傷行為をしたのは1度や2度ではない![]()
(今思うと、お恥ずかしい限りです・・・
)
「もしもしっ
とりあえず帰ってこい」
「別に、危険な事なんてする気はないから大丈夫だよ」
そう言って電話を切り、また車を走らせた・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ナイフやカッターを手にしているときは、
「死にたい!」という気持ちではなくて、
「消えてしまいたい・・・」という気持ちだったのを覚えています。
その瞬間は不思議と痛みは感じませんし。
浅い傷は、コンシーラやファンデーションの厚塗り。
深い傷は、肌色のシップのようなシートで隠し、
ねん挫したとか捻ったと言ってごまかしていました![]()
自分の妹や子供達の事を思いだし、
我に返った時もありましたが、
罪悪感でまた自分を責める・・・の繰り返し。
一歩間違えば、今ここに私はいなかったかも・・・![]()
と思うと、病気だったとはいえ、
本当にバカだったと反省しています。
今は、夫への気持ちが薄れていく過程で、
病気からも抜け出せたと感じています。
フラバや悪夢も回数は減ってきました(^-^)
新興宗教の教祖のように(
)
夫を崇拝し信じ切っていた自分から抜け出せた。。。
今はそう感じます。
もう、バカな事はしません
(笑)
なんか、へんなカミングアウトになっちゃいました(;^_^A
今、生きている事に・・・感謝
しています。
ありがとう
・・・
朝から、重い話を読んでいただいて恐縮です![]()
ありがとうございます
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