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with every step  前を向いて・・・

突然切り出された「離婚」。

泣いたり・怒ったり・・・そして笑ったり出来るようになってきた「別居中」の今。

違う道を選ぶことにした私のつれづれ・・・
これから歩いていく自分の道のために・・・

今日は食パン!!


with every step   前を向いて・・・

はちみつ入りのほんのり甘くて、ふわっふわのこの食パンは、

子供達もお気に入りで、何にもつけずにパクパクいけちゃいます♪


うちの定番!笑顔



with every step   前を向いて・・・

こっちは、スライスしたところ~キラきゅんっ


でも、作ってくれるのは・・・・


ホームベーカリー(笑


手をかけて作る時間がないときに、

お任せで食パンを焼いてくれるので、

重宝してますっ!!


ありがとねおんぷ


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自己満足でしかないブログ汗を読んで頂いて

ありがとうございますありがとう

依頼主の家に向かうバスの中。

だんだんと、津波の被害が見えてくる。。。


主要道路は、かなり片付いてはいるけど、

川沿いの斜面には、流されてきた家や車がそのままの状態。


橋からは、すぐそこに海が見えた。



ずっと、本を読んでいた息子が顔をあげて

「まだ・・・残ってるな・・・」とボソッと言ってまた、本に目を落とす。


余り興味がないのかとも思ったけど、

すでに、息子は被害のひどい場所を見ていたと教えてくれた。


数日前に、友達と学校近くまで教科書を買いに行った時だそうだ。

もう少し内陸ではあったけど、「もっと酷かったよ・・・」と。



その時、走っていた道路の脇は流されてメチャメチャになった車や

廃材がそのまま残っていた。


道路わきに建っている家は皆・・・1階がガランドウの状態。。。

2階に干してある洗濯物だけが、

何もなかった時の家と同じだろう風景を見せていた。


想像していたのと同じ・・・それ以上の状態。

TVでそれを見るのとは、空気が違っていた・・・


流されなかった家に残る、泥の水位の後は、

ゆうに、背の高い男性の身長すら超えている。


私は・・・涙をこらえるのに必死でした・・・(>_<)



それから程なくしてバスが止まり、

そこからは、歩いて依頼主の家へ。。。


私が泣いてどうする!と、自分に喝を入れて・・・



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




興味の無い感じでいた息子に、

初めは、現地について大丈夫かな?と

思っていましたが・・・


見透かされたように

「大丈夫だよ」と言われてしまいました(;^_^A


まぁ・・・確かに・・・

息子がもし、

「スッゲー!」とか「あれやばくね?」とか言っていたら・・・


間違いなくその場で、゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

ぶっとばしていたでしょうから(笑)


「え~っ。ボランティア俺も行くの?」と言っていたのに、

現場についてから、初めて会った私の会社の人や

ボランティアの方と一緒に、時に会話しながら、

時に黙々と作業する息子を見て、

また・・・母は泣いてしまいそうでした。。。。(><;)


今まで余計な経験を沢山させてしまったけど、

それが、彼を年齢の割には「冷静」にしてしまったのかも・・・


でも、息子がとても頼もしく感じた一日でもありました。。。


ぶっとばさなくていい息子に育ってくれて(笑)

感謝音譜です。ありがとう桜・・・


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着いた・・・

目の前に、「Y」の家がある。。。


ひとつ道路を挟んだ、邪魔にならない場所に車を止める。


ちょっと早いかな・・・

煙草に火をつけるのと同時に、また・・・

携帯が鳴る(-_-メ


こんなに電話をかけてくるなんて、

私を心配しているだけとは思えない。。。

やっぱり、何か気になっているのではないか?


ふと、賭けをしよう・・・と思った。


夫に、不倫を知っている事は知らせていない。

今、夫がどういう気持ちなのかも聞いていない。


もう一度それを確認してみようと思った。

まだ、きっと夫が好きだったし、

やり直せるなら余計な事はしなくていいと思ったから・・・・


電話に出る。

さっきと同じ、今どこだとか帰ってこいとばかり言う夫。


貴方の心配するような危険な事をするつもりはないから大丈夫。

今の私は、何となくだけど・・・

貴方の考えている事がわかるようになった気がするから。。。」

「危険な事をしないなら、それでいい。

でも、俺の事がわかっても・・・もう遅いんだ。」


決まりだな~・・・


改めて確認しなくても、夫の気持ちは変わっていない。

もう、躊躇する理由はないと思った。


電話で話していて、夫も何かを感じているのだろうとは思った。

今までの弱々しい、機嫌をとるだけだった時とは違う話し方の私。


なかなか電話を切ろうとしない夫に告げる。


「今、○○町にいるの」

「・・・なんでそんなとこに。」

「わかるよね??

「・・・わからないよ」

「いつまで、シラを切るの??

「・・・だから・・・なんで・・・」

「今、私の目の前に、黒い軽の車があるんだけど・・・

ナンバーが××-××の。」

「おいっ!△×○×・・・・」


夫の返事を待たずに、電話を切った。。。


「Y」の車の横をすり抜け、玄関の前に立つ。


ベルを押した。。。「ピンポーン」


さすがに緊張する。いよいよだ・・・・と思った。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




それまでの、生活と夫の態度。

そして電話での夫の言葉が、

迷いの残っていた私の、不意打ちの訪問を決定させました。


もちろん、決めたのは私!!ですが・・・(笑)


あの時、夫がどういう気持ちで

「もう遅い」と言ったのかは分かりません。

考えようによっては、どのようにも取れる言葉であった気もします。


でも、あの時の私には「もう終わり」としか聞こえなかったし、

やっぱりそういう意味だったと今も思います。


なぜ、執拗に電話をかけてきたのかもわかりません(笑)

自分のせいで死なれでもしたら困ると思ったのかもしれません。


例えそうだとしても、心配してくれたことは確か。

「死のうが生きようが関係ない」とまでは、

思っていなかったようで・・・(^o^;)


受け止め方は、何とでも考えられますが、

心配してくれた事には、

感謝音譜です。。。ありがとう桜・・・


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