with every step  前を向いて・・・ -96ページ目

with every step  前を向いて・・・

突然切り出された「離婚」。

泣いたり・怒ったり・・・そして笑ったり出来るようになってきた「別居中」の今。

違う道を選ぶことにした私のつれづれ・・・
これから歩いていく自分の道のために・・・

夫からのメールに返信しましたびっくり

以下・・・


『お疲れ様。仕事大変みたいね。
無理をし過ぎずに頑張って下さい。

協議の件ですが…

家に帰れない状態なのに、会う時間を作るのは無理ではないですか?
それに、一度だけで済むとも思えませんし…

協議は離婚に向かうものである訳ですから、

お会いしても話は慰謝料の件を残すのみです。
他にも何か話し合わなければならない事があれば、

また別ですが?…』


と、返信したところ・・・・



『了解しました

今まで通りで大丈夫です。

やりとりが少し大変かと思った訳です。


よろしくお願いします。』


と返ってきました(・・;)


なんじゃそりゃ?(笑)

やりとりが大変って・・・何??

会う方が大変じゃないの??


結局、よくわからないはてなマークはてなマークメールだったというオチになりましたがーん


お騒がせいたしまして申し訳ございませんでした!!土下座




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




また、疲れました汗(笑)


ホントに、この深読みする癖を治さないとダメですね~(;^_^A


と、言いながら・・・


夫は、会って話せば自分のペースで慰謝料が決められるし、

早く離婚にこぎつけられる・・・と考えたのでしょう。。。。


「やりとりが大変」という言葉に、

それがギュギュッと凝縮されてる気がします(笑


って、思っちゃいました^^;



ということで!!


早速、弁護士の先生に連絡して再開する事になりました♪


狭い街ですから、偶然がないとはいえませんが、

もうこのまま会わずに進めたいと思っています。


再開する事が出来た事に!!

感謝音譜です。

ありがとう桜・・・・


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間抜けなお話におつきあい頂いてありがとうございますぴっくり



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今回、お手伝いさせていただく家について、

私はまた、絶句しました。


数日続いた晴天で乾いて、

干ばつ地帯のようになっている堆積したヘドロ。


どこから流されてきたのかわからないタンスや、

魚屋さんにあるような銀色のショーケース。


たくさんの瓦礫や細かい草など。。。


家の中の1階は、床もなくのぞき見える床下にも

漂流物が散乱していました。



今回は、家の周りの漂流物の撤去と、

堆積したドロの掃出しを行うという事で、

さっそく10人で作業を始めました。


1時間半ほど作業をした所で、お昼休み。


持ってきた、お昼を食べていた時・・・


地鳴りがする・・・

地震だ!と思う・・・・



幸い弱い地震で程なくおさまった。。。。が、

怖かった・・・(x_x;)


家にいて地震を感じるときとは違う恐怖。


すぐ、そばに海がある。

見渡すかぎりの生々しい被害のその中で感じる地震。


一瞬足がすくんで動けなくなった。


リーダーさんが、

「津波注意報を確認して大丈夫なら作業を始めましょう」

と携帯ラジオを耳につけた。


弱い地震だったから、すぐにOKが出て作業に取り掛かった。


ちょうど晴天の後で、泥の上の方は乾いていたけど、

それでも、ネコで運ぶ泥はかなりの重さ・・・


スコップですくい上げ、何度往復しただろう・・・


送迎のバスが来る時間近くになり、

やっと大体の片づけが終わる。。。


ちょっと大きめの家の左右と裏の幅1メートル

家の前の4メートル程の場所を片づけるのに、

10人で半日。


動かした廃材は、庭の前の畑だった場所に山積み。


隣の家では、ご夫婦たった2人で同じような作業をしていた。


作業が、終わると家の奥さんがみんなにドリンクを配ってくれた。


ニコニコ笑いながら「ありがとう」と言って・・・


「ありがとうございます^^」と受け取ったけど、

それ以上・・・何も言えなかった・・・・


「頑張って下さい」とも「頑張りましょう」とも・・・



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




作業する前よりは、ずっと綺麗になった庭を見て感じた

達成感は一瞬で消えました。


視線を少しずらすだけで、

まだまだ残っている瓦礫の山がすぐ目に入るから・・・


いつまでかかるのだろう・・・・


それが、正直な感想でした。


大人10人で(それも9人は男性)半日みっちりやっても

1軒の家が終わらない。。。


隣にも、その隣にも、同じような家が続くのに・・・



本当に、人が足りないそうです。

今は、震災で大学や高校が休みなので学生がいます。

でも、GW明けには学校が始まり、社会人も当然土日のみ。


これから、避難所を後にして自宅に戻る人が増える中、

ますます需要は増えるのに・・・というお話でした。


もし・・・

ボランティアをやってもいいかな?とか

やってみたいけど・・・

という人がいたら、例え1回だけでもいいと思いますし

出来る事は、ボランティアだけではないと思います。

義援金でも、物資の寄付でも色々あります。


ただ・・・「私たちにできる事を出来る範囲でやろう!」では、

足らない気がしました。


もちろん、それは大事な事ですし、有り難い事です。


でも、足りない気がしたんです。


私たちにできる事・・・から1歩。

いえ・・・半歩でいいから、+αの事をする事が必要では?

と思いました。。。


例えば、100円の義援金を200円にするとか、

そんな小さなことでイイと思います。

ただ、考えたことや行動に+αを意識する。


あくまで・・・私の考えですが(;^_^A



今回のボランティアは、

行くまでは、「ボランティアをする」という意識でした。

でも、終わるころには、

「ボランティアに参加させてもらった」という感覚です。


私だって、また絶対行きます!なんて言えません。

でも、今までに+αの何かを意識して過ごしたいと思います。


被災地の事を考え、出来る何かを行って頂いているみなさんに

本当に・・・感謝音譜しています。

ありがとうございます桜


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長文におつきあい頂いてありがとうございます音符2











バックの中で、マナーモードにしてある携帯が鳴り続ける。

見なくても、夫であることは確実。

もちろん、放置した。


チャイムを押してすぐ、

「はい・・・」という男性の声がする。


ドアをあけて初老の男性が出てきた。

「Y」の父親。すでに定年を迎えているらしい事は知っていた。


不思議そうな顔のお父さんに、告げる。


「朝早くに、申し訳ございません。

私、○○と申します。

今日は、お嬢さんと主人の事についてお話に伺いました」


「・・・・えっはてなマークうちの娘ですかはてなマーク

・・・何かの間違いじゃないでしょうか!?


「突然の事で、驚かせてしまった事はお詫びいたしますが、

「Y」さんと夫が不倫関係にあった事は事実で、証拠もあります。

「Y」さんを読んでいただけますかはてな


「ちょっと・・・ちょっと待っていただけますか・・・」


一度、部屋の中に戻り、再びお父さんが出てくる。


「まだ、寝ていて起こしてますので少し待っていてください」


と、庭のテーブルの前の椅子に案内され、

そこに、お父さんと二人で座りなんとなく話を始める・・・


「本当に・・・そうなんでしょうかはてなマーク

うちの娘は明るくて本当にいい娘で・・・

生活も普通でそんな様子もなかったですし、

そんなことをするような娘ではないと思うんですが・・・」


すっかり娘を信じているお父さん・・・


やっぱりぶちっ・・・と思う。当然だけど隠していた。

夫との深夜までのデートも、0時迄には家に帰っていたし、

日々の当たり前の行動だったのだから、

不自然な様子に見える訳がない。

いづれその時が来たら・・・

何食わぬ顔で紹介でもするつもりだったのだろう・・・パンチ!


お父さんが少し可哀そうになった・・・σ(^_^;)


「いまどき不倫なんてよくある話なんだから・・・はぁ


後ろからなだめるような声がする。

振り返ると「Y」の母親だった。


「話があるっていったって、こんな早い時間から・・・

非常識じゃないのはてなマークご近所にも聞こえちゃうし・・・」


「申し訳ありません。失礼は重々承知で参りました」

立ち上がって頭を下げた。


お母さんは、まだブツブツとご近所がとか大きい声でとか言っている。


小柄で細いお父さんと恰幅のよいキツめのお母さん。

なんだかマンガに出てきそう・・・となんとなく思って(;^_^A

少し緊張が和らいだ。。。


「小さい声でしゃべってね」

お茶を置いて、お母さんは家の中へ入っていった。


「わかりました。ありがとうございます」


それからしばらくお父さんと話をした。


やはり夫の手掛けた店で、働いていた事。

その店のオープン当時からのスタッフだった事。

夫の名前は聞いたことがあるが、

特別な関係のようには感じなかったことなどを話してくれた。


まだ・・・「Y」は出て来ない。


何度かドアを振り返る私に、お父さんが

「ちょっと見てきますね」といって家の中へ入っていった。


時計をみると、もうすでに1時間近くたっていた。

おかしいな・・・と思う。


私がここにいる事は、夫は知っている。


夫から連絡があったか、「Y」から連絡したか・・・

いづれ連絡は取ったはず。

何かしら相談はしているだろうけど・・・



ひらめき電球来るかもしれない・・・いや・・来ると思った。


「Y」なら、「来てよp」と言うだろう。

夫をかばって、私と一人で会ってなんとかしようなどとは思わない。

逆に、私が来たから、離婚が決まると思うだろう。

そう思った。


お父さんが戻ってきて、縁側続きの部屋に庭から通された。


やっぱり、夫が来るのだろうと思った。

その事を「Y」が両親に話したから部屋に通された。

そして、それまで「Y」は出て来ないだろうとも・・・


すでに、1時間半が経過・・・(笑)

案の定、「Y」は出て来ない。


今度はお母さんが時間稼ぎ・・・(わら

仕方がない・・・親は我が子が一番かわいい。


部屋にあった国勢調査の書類から、

お母さんが地区の民生委員をやっている話になり、

ご近所を気にしていた訳がわかる・・・(^_^;)


夫と私、子供の事を聞かれ・・・、

子連れの再婚であること、娘は小4である事などを話すと

「そう・・・4年生なの・・・。ちゃんと夫婦で話はしたのはてなマークと。


「夫からはすでに離婚を切り出されていますし、

「Y」さんとは、結婚するつもりのようですから・・・」


「それは、奥さんがそう思ってるだけじゃないの?

うちだって、離婚しました。はいそうですかって訳にはいかないし・・」


「ですね・・・(笑)

でも、二人がそのつもりでいる事は、事実ですから・・・」


そう言った時・・・・


夫の声がした。。。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




私は「Y」がオープン当時から働いていたと聞いて、

多分、その頃・・・

かなり前からの関係であるような気がしました。


当時その店で、夫にものすごくアプローチしているスタッフがいる。

と、店はもちろん、夫の仕事関係者の中でも

有名な話があったので・・・


夫が私に話したこともあります。

次の店のオープン準備をしていた時に、

缶コーヒーを差し入れしてくれたスタッフがいて、

数が足りなかったから、半分あげたら

「間接キスだけどいいのっアゲアゲはてなマーク」と言われたと・・・


その時は、夫と一緒に

「間接キスなんて、若い娘はかわいいね」と言っていた私・・・

アホですね・・・叫び

でも、信じていたから・・・


それもたぶん「Y」でしょう。


その時は、まだ関係はなかっただろうけど

無意識のうちに、夫にとって気になっていた・・・

だから、私に話した・・・

人は無意識に気になる人の話が増えるものだから・・・


何度か同じ名前の(今思えば間違いなく「Y」だったと思う)

スタッフから相談があると言われて、

食事をしなくちゃならないと夫が言っていた時期もありました。

まだ、若い子だから大変なんだと・・・

それが、関係を持つきっかけだったのだろうと、

今は思います。



不意打ちの訪問は、知らなかった事実を知ることになり、

違和感を感じていた「点の出来事」を「線」に繋いでくれました。


自分の性格を考えると、

知ることは納得することに繋がっているような気がします。

納得できれば、反省にも繋がっていく・・・

自分を振り返り見つめる事も・・・


バカな事だったかもしれないけど、

思い切った事をする勇気をくれた何かに・・・感謝音譜です。


この時何か思い切った行動をしなければ、

今の自分を取り戻した私はいなかったと思うから・・・

何かに・・・たぶん自分で選択してきた運命かな?

ありがとう桜・・・・


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長文におつきあい頂いて感謝音譜です。


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