with every step  前を向いて・・・ -95ページ目

with every step  前を向いて・・・

突然切り出された「離婚」。

泣いたり・怒ったり・・・そして笑ったり出来るようになってきた「別居中」の今。

違う道を選ぶことにした私のつれづれ・・・
これから歩いていく自分の道のために・・・

少し車で休んでいたら、のどが渇いた・・・


自動販売機で、お茶を買って、

目の前にある、オープン前のスーパーの駐車場に止める。


今、まさに「Y」の両親を目の前に、

必死に弁解をしているであろう夫にメールを送り、

マナーモードを解除した携帯を、bagへ放り込む。


疲れた・・・魂

緊張から開放され、とりあえず終わったという安堵が、

全身に疲労感を呼び込む。

シートを倒して横になった・・(x_x;)

ふっ・・と気がつく。

少しウトウトしてしまったらしかった・・・(;^_^A


携帯を見ても、着信はない。

もうすぐ、1時間がたとうとしていた。


長いなぁ・・・と思った後、当たり前か・・・と思う(笑


大体の想像はつく(^O^)/


「申し訳ありません」と謝ってるのは必須でしょ!?

あとは、

「いいかげんな気持ちじゃありません」とか

「責任は取ります」とかはてなマーク


「R」の事は、
「泊まったけど何もありません」で通してるだろうなぁ・・・(笑)

「事実と真実は違います!」とか言って・・・ため息



いずれ、自分達の都合のいいようにうまく誤魔化してるでしょ!


はぁ~はぁ  アホらしっ。。。


なんて考えていたら、携帯が鳴った。。。



「はい」

「俺・・・」

「終わったの??

「ああ・・ため息(はぁ~と大きなため息をついた)」

「ずいぶん長かったけど、何を話してたの??

「あやまり続けてただけだムカッ。それしかないだろムカッ

「そう・・・」



沈黙が流れ・・・

もう、感情を抑えきれなくなって叫んだ。


「6年て・・・6年てどういうこと!?泣

今・・・気持ちが離れてからの話ならまだ分かるわ。

でもその頃は違うじゃない・・・

まして店には(他店でしたが)、私も休みの日には、

あなたの手伝いで働きにいってたんじゃない・・・涙

そんな時からなんて、その店の子だなんて・・・どうして・・・」


一気に吐き出して、最後はもう声にならなかった・・・ガクリ



「あの頃から、お前変わったよな。」

「・・・・・」


言葉を返す気にもなれなかった・・・ががん


どう考えても、後付の陳腐な理由・・・

結局、私のせいにしたいだけとしか思えなかった。。。はぁ

おまえが変わったから俺は不倫をしたんだ。と・・・怒りマーク


百歩譲って・・・もしそうだったとするなら・・・

少なくとも夫が入院するまでの4年間は何だったのだろう??


「ちぃハート」「ちぃちゃんハート」(夫にはこう呼ばれていました)

と・・・私に言っていたあの夫は何だったのだろう??

幸せだと思っていたあの時間はなんだったのだろう・・・

「もう・・・仕事に行かないと」


夫の言葉に我にかえり、とりあえず電話を切った。



また、全身を疲労感が襲う。


やばいなぁ・・・と思った。全身に走る痺れ。

過呼吸を起こす前兆だ。。。ウキャー!


あわてて、bagの中からビニール袋を探し出し

シートに倒れこむ。。。ドクロ


ゆっくりと呼吸をしながら、気持ちを落ち着ける。

しばらくすると、硬直し始めていた身体が、

緩み始める感覚を感じてほっとした。


あぶないあぶない。

こんなところで動けなくなったら大変だ汗


極度の緊張と感情の激しい起伏のせいだったのだろう。


本当は、夫の実家にも行くつもりだった!!4のだが、

高速に乗って隣県まで行くのは、

無理だと思い、その日はやめることにした・・・・




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




そう・・・また、あの義母に会いに行くんです(笑)


でも、それはもう少しだけ後の話になりますけど^^




あまりにも長い夫と「Y」の関係・・・

そして、「Y」の態度・・・


入院中に「Y」からの着信があった事を

思い出したのもこの時・・・


離婚を切り出されてから・・・

私が自分の感情を感情のままにぶつけたのは

唯一、この時だけです。


この時感じたのは、

夫には、もう何を言ってもダメなんだな・・・はぁ

という事でした。


初めて「辛い・悲しい」という事を伝えたけど、

夫から返ってきたのは「お前のせい」と

いわんばかりのセリフだけ・・・ががん


本当に・・・情けなかった。。。

夫も・・・

夫を信じ切っていた自分も・・・



それでも、少し吐き出したことで、

胸のつかえが少しは楽になっていました。


その時、

夫には何を言っても無駄だけど、

自分の気持ちを吐き出すことも必要だと感じ、

それがたぶん、今こうしてブログを書くことに

繋がったじゃないかなぁと思います。


こういう場があって、本当に良かったおんぷ

と思っていますぴっくり



ブログというものを考えた方に・・・

(恥ずかしながら知らないのですが・・・(;^_^A


ありがとう桜・・・

感謝音譜します!!


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今日も、ありがとうございますおんぷはーと

まだまだ、続きますのでよろしくお願いします!!


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私の元気になれる歌をもうひとつ♪


先日と同じ leccaの曲ですハート「 my measure」ハート

一番のお気に入り!!15


ちょっと、長くなりますけど、是非読んでみてくださいおんぷ

(リピートになる部分は抜いてあります)


『必要と思われることなら

全部やってきた私にはロスも多くて
もっと簡単にたどりつけたはずの

ここまで来るのにだいぶ遠回りした

私が私でいるため 切り取って手放してきたいくつもの

安心や妥協や夢さえ
いつの間にか懐かしくなる

昨日よりも強くいられるために

なくすものよりも得るものがどれだけ大きいか
歯をくいしばりながら噛みしめた

何が正解なんて分からない

どれか一つだけってこともない
いま自分のものさしで歩いてゆこう

そうすれば涙がこぼれても we’re just fine

分かるのは途切れない自分の気持ち

まだまだやれるんだってもがいてるの
もっともっとゆけるだけ

This is my measure、all by my measure

見本のいない私にとって

ゆずれない現場は他でもないここで
こっから世界を変える、

なんて大それた夢を胸に抱いてるの
私が走ることで

もしかしてどこかの誰かがまた笑ってくれるなら、ね
いつもよりかうれしくて

分からないなら信じるしかない

目を閉じてては知ることもできない
きっと最高の景色 目にするためすすむから

ストイックに生きることがかっこいいとは思わない、

けど これしかないから 誰にも胸の情熱は負けないの
失敗も経験のうち、そう思えるよう目をそらさずに

自らの歩いた道いつまでも忘れぬように

正しい答えなんてないから

自らの炎でLight Up
みんながみんな火を燃やすから

時に意見はまとまらないさ
でもそれでもぶつかるぐらいが

ゆくべき場所が見えてこないか?
誰もが理想かかげるFighter

泣いた後歩み止めないで

どこが限界なんて決めてない

あと少しでも前に進みたい
ほら自分のものさしで選んでゆこう

なくしたぶんまで得られれば we’re just fine』


これもUPテンポで、気持ちが明るくなり、

自分を信じようっっ!!という気持ちなります。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




もともとは「自分の夢」への歌だと思います。


私の今の夢は、

夫の呪縛から解放され、

「私らしく、一人でしっかりと歩いていけるようになりたい!!4

ということ・・・


だから、

「自分のものさしで歩いていこう」というフレーズが大好きキラきゅんっです。


夢って言うと大きな感じがするけど、

目標は誰でも持っているもの・・・


小さな目標が繋がって、未来の夢になる気がします。


決めた道を歩み続けることも、

方向転換して進むことも、どちらも良いことで、

自分が決めることが出来る。。。


進む道は、一つではなく・・・

そして、いつでも自分で選べるもの・・・


そう思うと、少し気が楽になりませんか??





私も、まだまだ行ったり来たり・・・(;^_^A


落ち込んだ時は、

この歌を聴いてパワーキラキラを貰っています元気モリモリUP


毎日聴いても、何度聴いても飽きません(笑)

(好きなんだから当り前ですよねf^_^;)


いつも、パワーキラキラをくれるこの歌に

本当に感謝音譜しています*音符*


ありがとう桜・・・


今日も頑張るぞっ!!


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もし、お気に召していただけたなら幸いですおんぷ

最後まで読んで頂いて、ありがとうございますm(u_u)m




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「申し訳ありませんっ!」


夫が、庭にいたお父さんに頭を下げる。


だから・・・

大声はダメだって・・・(笑


顔をあげた夫を見て・・・

顔面蒼白ががんとはこの事かと冷静に思った。


蒼いというより・・・真っ白。

まさに血の気がなかった・・・


夫が、部屋に通される。


「なんで来たの??」と静かに聞いた私に、


「なんでこんな事したんだ。こんな、人に迷惑をかけるような事。」


「なんで・・・だろうね??


「なんでだ・・・なんでこんな事するんだ・・・」


夫は「なんで・・・迷惑をかける事を」と言い続けていた。


すぐに「Y」が出てきた。


部屋着のスェット姿。


「3人で話した方がいい?」とのお母さんの言葉に

「Y」がうなずき、ふすまが閉められた。


「これ、Yさんよね??

ラブホテルから出てくる2人の写真を差し出す。


「はい」


「夫とは・・・いつからですか??


「いつから・・って何がですかぁはてなマーク


「最初に関係をもったのはいつからですか??


「関係・・って」と言いながら、ふっと笑った後、

「6年だよねっおんぷはーとと夫の方を見て答える「Y」。


私も・・・血の気が引きました(笑

6年という長さに、ショックを受けたこともありましたが、

その・・・「Y」の言葉の軽さにです・・・


「そう・・・その日に夫は、

他の女性とも同じホテルに行っていたけど・・・」


「違う!」という夫を無視して、もう一枚の写真を出す。


「R」の事を知らせたからと言って、何かを期待してはいなかった。

ただ、事実を知るために事実を伝える。

そんな感情だった。。。


「同じホテル・・・ですかぁはてなマーク

私が嘘を言っているような感じで確かめる。。。



「なんでこんな事をしたんだ!なんで人に迷惑をかける!」


「泊まったのは事実だよね??


「それは違う!違うんだ・・・」


「何が違うの??


「泊まる所を頼まれて紹介しただけだ。」笑


「じゃぁ、なんでラブホテルなの??


「それは・・・ファッションホテルが一番安かったから・・・」は?

ファッションホテルと言い直す夫。


「あのね・・・市内に一人5000円以下で泊まれる

ビジネスホテルが、いったい何件あると思う??


「泊まってないっ!送っていっただけだ!」


「嘘ばっかりね・・・・」


「お前もなっっ!!!」

え?・・・私が嘘つきって・・何ですと?


大体、「お前」って、「」って事は自分が嘘ついてるって

認めてるんですけど・・・汗


「じゃぁ、あの日あなたはどこに泊まったの??
泊まりだからって家に帰ってこなかったよね??


「それは・・・相手がそう望んだから・・・」


「・・・・・は?


「とにかく違う!Y以外にそういう感情はない!

事実と真実は違うんだ!」




ふと、「Y」の方を見る。。。。


必死で、説明する夫の後ろで・・・



微笑んでいた・・・



これが・・・勝ち誇った顔なんだ・・・と冷静に思った。


今日、夫が来てくれた事。

今、目の前で自分だけが好きだと、必死に守ってくれている事。


「Y」は、私を見て笑っていた・・・・


もちろん、夫は気づいていないのだが。。。バカ??


また、血の気が引いた・・・

夫はこんな女性がいいというのか・・・はぁ

呆れてしまった・・・ドクロ


勝つとか負けるとかそういう問題なのだろうかはてな

もう、話をする気にもなれない・・・ガクリ


「今日、ここに来たのは、

不倫の慰謝料を請求させていただく為です。

それから、この後、私達夫婦は離婚することに

なるかもしれませんけど、離婚が成立するまで位は、

夫とは、連絡も会う事もしないでください。」


とりあえず、言おうと決めていたことを告げる。


ちょうどそう言った後、お母さん達がふすまを開けた。


「話はしたの?」


「はい。」


「誤解じゃないのはてなマーク二人が結婚したいだなんて・・・」


「いえ・・・本当です。二人はそういう話をしていますし・・・

結婚して10年・・・10年のうちの6年だそうです。。。。」



沈黙が流れる・・・



「先ほど、Yさんにもお話させて頂きましたが、

私たちは離婚することになると思います。

ですので、Yさんには慰謝料を請求させて頂きます。

それから、成立するまで位は一切の連絡を断って頂きたいと

お話しました」


「でも・・・離婚しますからはいどうぞって訳にはいかないし、

それに、他の女性はどうするの?うちばっかり慰謝料って・・・」


まぁ・・・そうですよね。他にも女性がいたって分かっちゃったし・・^^;

娘が結婚するのは仕方ないとしても、自分のところだけ慰謝料払うのは

納得がいかないって事ですねひらめき電球


「そうですね・・・。

でも、Yさんと主人が結婚する事については、もう私には関係ありませんから。

もう一人の女性にも、それなりの対応をしますのでご心配なく・・・^^

今日お話しして、今日答えを出せるわけもないと思いますので、

1週間後にお電話させて頂きます。

それまでにYさんとご相談なさってください・・・

今日は、朝早くから突然お邪魔してこんなお話をした事、

お父様とお母様には、大変申し訳なく思っています。

本当に申し訳ありませんでした・・・」


手をついて頭を下げた。


「それでは、私はこれで失礼させて頂きます」



夫を残して・・・Yの家を出た。。。




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




疲れました・・・


この時は、冷静でいようと必死だった自分がいて・・・

車に戻っても、しばらく動けませんでした(;^_^A


今、書き終わって、また疲れました(笑



こうやって書いて思い出すと・・・


私が、夫を追い詰めちゃった?とも思いました(;^_^A


「なんで!なんで・・・人に迷惑を」という夫の言葉が

「なんで俺をこんな目にあわせるんだ」と思えましたから。


何を言い出すか予測できない私の言葉に、

なんとか必死にうまく答えようとしていたのだと思います。


だから、つじつまがあわなくてすぐわかる嘘をつく。


まさか自分が、不倫相手の両親に会わなくてはならなくなるとは

夢にも思っていなかったのでしょう(^_^;)


たぶん、「Y」が「6年」とあっさり話した事を考えると、

夫は「Y」に呼ばれて仕方なくやってきたのだと思います。

いつもの強引な我儘をいう調子で・・・(笑)


到着までの時間を考えると・・・・

夫の運転なら着替えの時間を入れても

1時間半はかかりません。


でも来るまでに、2時間かかりましたから・・・笑



そして「Y」は「6年も付き合ってるのよ!!☆」と

言いたかったのでしょう。

これで、夫が手に入ると・・・・(呆れる)


でなければ・・・普通は夫が私に離婚の話をしてからです。

とかなんとか言いますもんね~はぁ


勝手な思い込みですが・・・

本当に、相手の事を想っているのなら、

お互いを庇うものではないでしょうか??


でなければ、

二人で、潔く頭を下げて離婚して欲しいと言うとか・・・


古いのかもしれませんけど・・・(;^_^A


ほんっと!がっかりでした・・・。。。



反対に・・・「Y」のご両親は、

娘かわいさから、時間稼ぎしたりはしていましたが、

それでも、穏やかに丁寧に対応していただいたと感じました。


わが娘のした事とはいえ、突然のぶしつけな訪問だったのに、

逆切れすることもなく(笑)、冷静に接していただいて

緊張していた私は、落ち着くことが出来ました。


有り難かったです。。。


今でも感謝音譜しています。ありがとうございました桜


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毎朝、重たい話に(笑い話?)におつきあい頂いて感謝上げ上げです。



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