私からの第4回通知書です。
コピーしたいくらい長い
ので・・・分けて書きます。
『貴殿よりの回答へ返答させて頂きます。
まず初めに、現在話し合いと言う形で解決できればと何度か交渉を
行っておりますが、
今回の慰謝料・養育費・離婚について、現在の話し合いにおいても、
今後の法的手続きにおいても、私、千楓奈からの申し立て事由は
「夫の不貞行為によるもの」のみです。
離婚事由が「不貞行為だけではない」というのは、貴殿が申し立てた場合の
事由です。
ですので、私から法的手段に入らせていただいた場合は、
私の事由が争点になるかと思います。
これを間違えないでいただきたいと思います。
返答書でも認識していただいておりますが、私は「貴殿の不貞がなければ」
離婚するつもりはありませんでした。
また、前回に回答の通り、「慰謝料・養育費について合意がなされれば」
離婚もやむおえないというのもです。
1.養育費の件
養育費とは、子供に対して養育する義務について支払うものであるという点
については同感です。
ただ、なぜ養育費を支払う事になったのか?という点は貴殿は考慮されない
のでしょうか?
ご自分の「不貞」で離婚となる予定です。
「不貞」がなければ、社会的な表向きだけだったとしても、娘は「片親」には
ならないわけです。
「子供の事があったから出て行かなかった」とおっしゃられるのであれば
貴殿がどのように娘と接し、どれだけ不貞相手を優先した生活を送って
いたかを今一度お考えください。
また、算出表は簡素化の為に用いられているため、基準は全て
国公立進学です。
あくまで、基準表であり、養育費=生活費(教育費のみではありません)
ですから、十分なものではない事をご認識下さい。
ようは、話し合いである以上、子供の為と10万払う方もいれば、
1円も払わない方もいるという事です。
2.慰藉料の件
①「不貞行為に関しては、謝罪をし話し合った」とありましたが、
私は「謝罪」をされてはいません。
「話し合い」についても事実を確認し、別居に同意したに過ぎないと
認識しております。
「今までどれだけお前らに金を使ったと思っているだ!俺に慰謝料を
請求するなんて人としておかしい!」と声を荒げて貴殿が発せられた
言葉が今でも一言一句頭から離れません。
私が「別居するならば養育費として○万位払って欲しい」と言った時も
「なんでそんな金払わなきゃならないんだ。そんなこと言うなら離婚するまで
一銭も払わない。今すぐ離婚しろ!」とおっしゃったのを覚えていらっしゃい
ますよね。
貴殿から「本当に申し訳なかった」と頭を下げられたこともなければ、
ご実家に離婚になるであろうとご挨拶に伺っときですら、
不貞について謝罪するどころか、貴殿とお義母様に責めたてられました。
私は、必死に冷静を保とうとしていただけで、許したわけでも納得した
わけでもありません。
私が、常に冷静に・・・普通にと貴殿に接してきたのは、感情的になって
言い争ってもお互いを傷つけるだけだし、話術ではあなたにかなわないと
わかっていたからです。
また、二人きりでは、話し合いにならないと感じたので、感情を押し殺し
穏やかに振る舞っていました。
ですから、最後の話し合いの時も養育費や慰謝料について即答はせず、
2週間後に返答とし、出した結論が、今、弁護士の先生を介して
話し合っている内容です。
最後に、お義父様と2人きりで話した時に、
「息子と妻の言っている事は、エゴであり、人として言ってはいけない事を
言っている」
「夫婦の事だから、離婚について、双方の責任と言う部分はあるけれど、
一番悪いのは息子だ」と言って頂いたのがせめてもの救いでした。
また、「あなたには、子供とのこれからの生活がかかっているのだから
慰謝料についても養育費についても、お金の事は二人で納得するように
話をすればよい。できれば、法的な場でなく、話し合いで解決した方が
よいのではないか」とおっしゃられたので、私としては出来る限り、
話し合いで解決したいと思ってこれまでのやりとりをさせて頂きました。
回答書でお答えいただいたように「不貞を認め謝罪する(した)」と
おっしゃるのであれば、慰藉料をお支払いいただくのが、
人として筋の通った事だと私は思います。』
続きます・・・・
読んでいただいてありがとうございます
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