2年前の夏・・・・夫が入院したΣ(゚д゚;)
原因不明の熱が下がらないのだ。
でも、元気だ。
だから初めは大したことないと思っていた。。。。
入院して3日目位だったろうか。
仕事中に先生に呼ばれる。
「早く熱を下げてください!」と半分怒る主人の横で、
先生から
「身体の方は全部調べたんですが、異常はないんです」
と言われた。
「・・・・脳か・・・」なぜか瞬時にそう思った。
(このときすでに集中治療室への転室も考えられていた事を、
後に先生から聞いた。)
そう思ったのと同時に、
「CTをとります・・・MRCも・・・」と言われる。
たぶんこの頃すでに
水面下でかなり病状が進行していただろう夫は
「仕事があるんですから、早く熱を下げてくれればいいんです
」
とくりかえしていた。
案の定・・・
病院を出て仕事に戻っていた私に、
ほどなく再連絡が入る。
「ご主人が集中治療室に移りました。すぐに来てください」
目の前が、真っ白になった・・・・
真っ暗ではなく、真っ白。。。。
本当にまぶしいほどの白さ・・・・
震える足を引きずるように病院へ向かう。
先生から、
まだ、原因がわからないこと。
考えられるのは、脳しかない事を告げられる。
そして、「急に症状が進んだようです・・・」と、、、、
案内されるままに病室に入る・・・
一番手前のベットに夫がいる・・・
「あなた・・・?」
声をかけるが、夫はブツブツとなにか一人でしゃべっている。
仕事の話だ・・・・
誰もいないのに・・・・
誰かと会話をして笑っている・・・・
いつもの夫の話し方で・・・・
真っ白だ・・・・
また真っ白になる。
何も考えられない・・・・
心臓が勝手に・・・暴れる・・・
涙も出ない・・・
そんな感情さえなくなった・・・・
おそるおそる・・・もう一度声をかける。。。
「あ・・な・・・た?」
「ん?・・・あぁ・・千楓奈・・・」
「ここは?」
いつもの夫だ・・・・
少しホッとしたが、心臓は暴れ馬のようだ。。。イタイ・・・
何とか平静を保ち、念のため病室を移ったのだと説明する。
相変わらず、早く仕事に戻りたいとごねている。
働きすぎたのよ。独立するためにがんばりすぎ。
少し休みなさいってことよ。
と・・・なだめすかして、相手をする。
このあたりからの事は、夫の記憶にはないらしい。
後日、いつ病室を移ったのかもわからないと言っていた。
面会時間が終わる・・・
また明日来るから・・・と言って病室を後にした。
泣かない!と決めた。。。。
絶対に私が治す!と・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
あの時の痛みも・・・
いまでもハッキリ覚えている。
その更に3年前に、妹を病気で亡くしていた私は、
ただただ、愛する人を亡くすのが嫌だった。
だから、今。
どういう状況であれ、夫が生きていることに。
感謝m(u_u)mです。。。
ありがとう・・・![]()
もうきっと愛してはいないのだろうけど・・・
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について少し・・・・
です。(笑)
(笑)
を使ってもらってナンボの世界です。

と おねがいします