意志あるところ必ず道は開ける

意志あるところ必ず道は開ける

「人に寄り添うコーチングを目指します。」
GIVE AND GO 代表 山城拓馬

 

 

今日の琉球vs長崎は、どちらが先に自分たちの強みをコートに置けるかが大きな見どころになる。
そんな試合を思いながら、朝のコーヒーと海の前で昨日のことを少しずつ振り返る。
3/15の朝は、今日へ向かうための整理から始まった。

 

昨日は、目の前のことを一つずつ進めながらも、頭の中ではずっと「何を残して、何を削るか」を考えていた気がする。

 

やりたいことはある。
進めたいこともある。
でも、全部を同じ熱量で抱えようとすると、結局どれも少しずつ薄くなる。

 

最近は特に、前に進むためには“増やす”ことより“整える”ことが大事だと感じる。
仕事も、発信も、育成も、勢いだけでは続かない。
ちゃんと続けるためには、今の自分に必要なものと、今はまだ持たなくていいものを分ける時間がいる。

 

子どもたちの成長を見ていても、それは同じです。
新しいことをどんどん足すより、今できることをちゃんと使えるようにする。
その方が、次の一歩は強くなることがある。

 

今日の試合も、たぶんそういうところが出る気がしています。
先に自分たちの良さを出した方が流れをつかむ。
逆に、相手に合わせすぎたり、やるべきことがぼやけたりすると、試合は少しずつ苦しくなる。

 

朝の整理は、そういう意味では試合前のウォームアップに少し似ている。
いきなり走り出すんじゃなくて、今の自分を確かめる。
何を大事にするのかを思い出す。


そこから一日を始める。

今日も、やることはたくさんある。
でもまずは、強みを先に置くこと。
それを自分の一日にもやってみたいと思う。

 

昨日を整理するのは、昨日に戻るためじゃなく、今日をちゃんと始めるため。
そんなことを思いながら、日曜日の朝を迎えています。