親父の同級生の方の葬儀に参列してきた。
同じ時期、同じ病を患い、二人で戦った結末。
親父の葬儀のときには弔辞を述べて貰い、
その後心から悲しんでくれていたと聞く。
本日の葬儀の中で親父の名前が三度出てきた。
二人の仲の良さが周りにも十分伝わっていたということの表れだと思う。
死んでしまってから名前を出されても本人は何もわからないだろう。
しかし、残された遺族にとってはとても嬉しく、誇らしくさえ思えた。
肩書きや、しがらみなど関係ないところでのつながり。
何よりの宝だと思う。
俺の生きていく方向がまた少し見えた気がする。
あの世でまた二人楽しくやっててくれればいい。
こっちの事は心配いらねえよ。
あなた達の分身がちゃんとやっていくからさ。
お疲れ様でした。
またいつか・・・・。