さて、今年は記録に残る猛暑。7月から真夏だ。
そして明日は広島に原爆が落とされた日。
もう、73年前になるのかな?
ということは、当時のことをちゃんと語れる人はずいぶんと少なくなったのだろう。
そこでふと思った。
戦争の悲惨さを学校で学び、原爆を知ったのは小学生のころ。
つまり、10歳くらいだ。
当時は遠い歴史のこととしてとらえていたが、実際は37年前くらいの出来事だったわけだ。
今はそこから34年。
たったの34年。
戦争ってすごく近い過去のことだったのだと実感した。
こんなに短い期間でさえ平和を維持することが難しい世界は
何かが根本的に違っているように思う。
いや、誰かが、誰かの欲のために争いが起こしているのだという気がしてならない。
しかも、一般人、一般社会を巧みに操作して・・・・。
そんな奴らの犠牲になんか絶対になってやらないと改めて思った日でした。
十年あとが どんな世界なのか
今では 誰も知らない
激しく変わる 時代(トキ)の中で思う
この子らに 何を残せるか
あどけなく笑う寝顔に 頬を寄せて祈る
美しく 健やかであれと
人間らしさに満ち溢れ
心を信じて生きられる
緑に染まった地球のどこかで
この子らを この子らを よろしく
ぼくらが少し はしゃぎ過ぎたために
大事なものを失くした
驕(おご)りの罪を あとに残すことは
おそろしいことに気がついた
見開いたきみの瞳を覗き込んで告げる
よく笑い 歌う子であれと
人間らしさを呼び戻し
心を裸に出来たなら
ふたたび色づく地球を愛して
この子らを この子らを よろしく
笑わぬ子供がないように
傷つく子供がないように
季節がきちんと巡って来るよう
この子を この子らを よろしく
このこを この子らを よろしく
一発で惹かれた!
多面にわたっての言いたいことのすべてがものの見事に収まっている。
さすがプロの作詞家
心を信じて生きられる
そんな世の中にしなければいけない。
心を裸に出来たなら
きっとそんな世界が待ってる。
この言葉が正しい表現なのかどうか、ちょっと微妙ではあるが…。
数年前から思っていたことだ…。
映画、バットマンやスパイダーマン。
映画になる前からキャラクターとしては知ってはいたが、
実写版として映画化され、それを見た。
最近はどちらの作品も、リメイクされ、更に、続編まで登場している。
「なぜ?・・・・。」
「最近実写化されたばかりの映画が、もうリメイク?しかも続編が数本?」
そう思っていたのだが・・・・・・。
バットマンは1989年の映画・・・・。
そう! もう、27年前の映画なのだ!
スパイダーマンでさえその数年後。
溜息しか出ない・・・・。
よく考えてみればバットマンは中学生のころだったような・・・・。
今日BSで見たのだが、映画の中にはインターネットも携帯電話、いや、スマホも出てこない。
カメラも一眼レフ。セリフには
「フィルムを奪われた!」
・・・・・・・・・・・・・・。
そりゃ、リメイクされ、その続編があってもおかしくないな。
しかし、中学、高校生までの1年間と現在の1年間。
ほんとに同じ時間なのか?
当時は映画を見るにしてもやっとお金をもらって見に行ける程度。
その後もう一度見ようと思ってもテレビの放送を待つのみ。
レンタルビデオが主流になったのなんてその数年後。
一泊500円以上を支払ってみるわけだから真剣に見たもんだ。
今ではネットでいつでも見れる。
便利になったような、それでいて何か大切なものと引き換えにしたような・・・・。
間違いなく時の流れは速い!
いや、速く感じる脳になってしまったのだ。
これには逆らえないのだろう。
だからこそ、やりたいこと、やるべきこと。
そして目標達成はいち早く、迷うことなくやらなければならないのだね。
怒涛の3日間のレセプションが終わった。
OPENを決めてから1ケ月たたないうちのスタート
終わってみれば記憶もあいまい。
ただ書き留めておきたい出来事や、思いがたくさんある。
日記代わりにここに留めておきたい。
今日はまだ忙しいので思い出した時に綴っていこうと思う。
頂き物や、お金をいただくことが苦手。
世間一般の理由からそうなった。
一か月で地球数周分のガソリン代を計上して秘書のせい....
片方は自分のお金をちょっと間違ったほうに使ってしまった。
もう片方は税金を意味の分からないことに計上した。
泣いて謝るのはどっちなの?
許してもらえるのはどっちなの?
ほんと不思議な世の中だ。
一般国民はマスコミに踊らされすぎてませんか?
マスコミでさえコントロールしやすくなりすぎてる現在に恐怖を感じざる負えない。
いまだTV 新聞が真実を伝え、ネットや、週刊誌はで信じるに値しないと思っているその人こそ・・・・・
やばくないですかね?
俺は流されないで生きていこうと思う今日この頃でした。
物はいらないが、豊かな暮らしをしていきたいと思っていることも事実。
ということは・・・・。
そこの部分に秀でたサービスを考え、商品としていく。
十数年前から心に思ってきたことでもある。
いい加減に具体化し、結果を残していかなければならない。
やるべきことは今やらなきゃ。
さて、1月ももう半分が過ぎようとしている。
今年ももう11か月と半分しかないのだ。
常に頭の中だけは楽しみながらフルスロットルで・・・・。
② 物はこれ以上いらない。
とはいっても新しい車や洋服などはこれからも必要。
いらない物とは新たな便利品と言おうか、発明品と言おうか・・・・。
私がうまれたのは今から43年前。
食べるには困らない時代に生まれ、物もあふれ始めていた。
しかし、もっとこうなったらいいのになあという気持ちもあった。
テレビにラジカセを近づけて好きな歌手の曲を録音したり、
普段なかなか連絡も取れないからこその年賀状であったり。
今はSMSなどでいつでも近況が確認できるし、
写真が撮りたければスマホで簡単に撮影。
声が聞きたければ携帯に電話をすればいいし、
留守電に入れなくてもLINEで事足りる。
車もある。電車も、飛行機も。
ご当地の食べたいものがあればネットで取り寄せ。
ビデオテープを買わなくても録画は簡単。
動画もスマホで十分。
さあ、あと何が必要なの?
人工知能 自動運転 遺伝子組み換え etc・・・・・・。
ホントに欲しいですか?
俺はいらねえ。
想像すれば怖くなるものばかりを作り出そうとしているようにしか
思えなくなってきた。
あったら便利、なったら便利を求めてきたが、
今は違う方向に進んでいる気がしてならない。
自宅にロボットなんていなくていいし、
バーチャルな体験なんてどうでもいい。
自然に、健康で、心が穏やかに過ごせる未来を
子供に残してあげたいと願うばかり。
もう、発展はいいんじゃないの?
現状維持、いや、それより過去の自然を取り戻すことに
力を入れてほしいものだ。
あっ! どこでもドアは欲しいかなあ。
と、煩悩も捨てきれていない年明けでした。
最近よく考えることを書き留めておこうと思う。
1、「時間の経過が早い!」
そう、月日があっという間に過ぎていくのだ。
テレビでおなじみの芸能人の方々。
気付くとあっという間に初老に!
つい最近のドラマに出てた頃はもっと若かったような・・・・?
つい最近だと思っていても20年の時が流れていたりする。
子供の成長を見ているから余計にそう思うようになったのかもしれない。
海礼はまだ3歳。
ある意味まだ記憶に残る出来事もないのかもしれない。
そう、これからが人生の始まりだ。
一緒に散歩に出かけて小学生の頃に遊んだ河原の景色が変わっていることに気づき思わずシャッターを切る。
つい最近のことのように思い出すのだが、もう、30年以上たっていることに気づく。
冷たい風の中、釣りをしていたことや、意味もなく石を投げていたころ。
不思議と思いだすことは中学生くらいまでの事が多い。
あれだけ楽しいと思っていた高校、浪人、大学時代の事は懐かしいとは思うのだが、
心がキュンとするような懐かしさを覚えない。
極端に言えば小学生の頃の思い出でさえ、友達とファミコンをやっていた楽しい時間は
蘇らないが、靴を飛ばして遊んでいたことは鮮明に思い出すのである。
人として大切な思い出、そして自分が老いて懐かしく、楽しく、ありがたく思える記憶は
後者なのではないのかとつくづく考える。
だからこそ43歳になった今も、これからも、将来そう感じれるようなことを優先的にしていこうと
ぼんやりながら考える。
そこには物は重要ではないのだ。
体験でもない気がする。
体験の中にある想いが後の思い出に繋がっている。
そう思えてならない。
その後何度かお会いするにつれ、とても優しい方なのだという印象が強くなっていきました。
当時の家業のお店2店舗にお越しいただき、
「これも、これも、これも全部おいしい!」
と言っていただいたのが初めての会話だったと思います。
2014年12月 舞台クリスマスキャロルの舞台裏で
「お子さんがうまれたんだってね? 今日は連れてきてないの?」
「私は4歳の時に初めてミュージカルを見て女優になるって決めたのよ!」
そんな風に話してくださいました。
なお美さんとお会いするときにはいつも必要以上に緊張してしまってましたが、
ふとした時に
「お花ありがとうね。」
などとこんな一般市民にお気遣いしてくださる優しい方でした。
一番の思い出は会津にこられる際にマネージャーさんからのバスローブとカフェオレのリクエスト。
町中を探し回ってやっと購入し、到着してすぐにカフェオレをお出しするために
デニーズ待機。
店員の段取りが悪くてカフェオレ間に合わず・・・・。
その時に奥の楽屋から出てこられたなお美さんが
「あ~ 卓ちゃん!」
と言ってこちらにご挨拶をしてくださいました。
周りにいたイベントスタッフたちは
何でこいつになお美さんが・・・・・・。とあっけにとられていたのを覚えています。
ブログにコメントするとちゃんとご自分での返信。
ひとたび人前に出れば 女優 川島なお美!
すごい人だなと尊敬していました。
まさかこんなに早く旅立たれるとは・・・・・・。
本当に残念です。
顔と名前を憶えていただいたことはほんとに光栄です。
ありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。





