さて、今の自分のラジコンのパワーソースはLi-POバッテリーのみ。


 しかも今まではGT1クラスのみ。GT1クラスはイリーガルの13.5Tで8分間走ります。

 消費電流5〜7Aのイリーガルモーターで8分間も走れば…イヤでもバッテリーは活性化されパワーも出るし、使い方は充電→走行→保管な感じでした。

 と言うか…モーターの方でパワーは出過ぎているのでバッテリーにパワーを求めてなかったのが正解かな?

 しかし、Mシャーシクラスをやり始め、タイヤ回転数で縛りがある為、パワーを絞っています。

 ほとんどの方が13.5Tを積んでギヤ比をローギヤにし、進角を絞ってタイヤ回転数を調整しています。中には10.5Tを積んでモーターマウントを加工して超ローギヤにしている方もみえます。


 自分はマッチモアのイリーガルモーター・スペクター13.5Tを積んでいます。

 が、レギュのタイヤ回転数に収める為、進角を絞っているので消費電流は2Aいくかどうか。

 これでMシャーシを8分間走らせてもバッテリーの1/5くらいしか使用しません。

 で、充電しても…すぐ充電は終わり、なんとなくパワーも出ない気がします。

 更なるMシャーシクラスのタイムアップの為

 今回のレースからこの子をMシャーシクラスに投入。

 「G-Force  GD250EVO」ちょっと前にマイナーチェンジした放電機ですね。

 タミヤ系のレースの方々には馴染みのある放電機ですね。自分も見た事はあっても自分が使う事になるとは思ってもいませんでした。


 今回、大電流放電したいと思った時、充電機を買い替えようか悩んだのですが…自分の欲しいと思う充電機は大電流放電には外部抵抗が必須。

 ちょっと面倒って思ったのと…電源が要らず、バッテリーを繋ぐだけで放電できるっていう手軽さからGD250 EVOを選びました。


 今回、Mシャーシクラスで使用し、昨年から使っているSUNPADOWのバッテリーでコースレコードを出せたのも放電機のおかげだと思います。

 あきらかに中盤〜後半のパワー感が上がりました。


 ちなみにGT1クラスのバッテリーでも試しましたが…コチラはあまり変わらず(笑)


 あとは…基本、外ラジなんで…年に何回かは充電して走らせる前に雨が降って来て片付けなんてパターンがありますが、コレがあれば放電も楽になります。

 久しぶりに良い買い物しました(笑)