早いもので、また今年の夏に車検なもので、先日ウィンドウォッシャーホースが断裂した事を考慮し余裕のあるうちにという事で、必ず確認されるウォッシャーポンプについてもサビなどが発生してないかの確認を行いました。


ウォッシャータンクを外す際は、上部にある以下の10mmボルト1本を外すのみです。


底も何やら固定されている様に感じますが、
下記の2本の足が穴に挿さっているだけでした。

以下の穴に垂直に入っているだけです。

あとは、
ポンプの配線と、液量センサーの配線を外すのみです。 つまんで外すのですが意外と素直に外れてくれました。


こののち、ポンプに接続されているホースを外せばタンクを持ち上げる事ができます。
(ポンプの側面の黒いパネルは爪でとまっているだけでした)

ただし、
ホースを外すとポンプの先から液が漏れてくるので要注意です。(ポンプが稼働してなくても水が漏れて来ます)

何か栓になるものを用意しておくか、あるいは
タンク内の液は使いきるか、ぬき出しておく事が必要です。

なお、
ポンプは底部の穴に挿さっているだけでした。
以下写真は黒いゴム穴から引き抜いた状態です。
外して周囲を確認しましたが特段サビの形跡も無く当分大丈夫そうでした。。。

ついでに以下部分も拭き掃除しておきました。