full of love

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ジャニゴト・ツレヅレゴト。

8月1日に観てきたB&ZAI  LIVE 2026 Summer Beat昼公演レポつづき

 

 
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B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat

 

2026年8月1日(土) 開演12時30分〜 Kanadevia Hall

 

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セトリはモデルプレスさんの記事から→リンク

【1stブロック オープニング】

M0. Overture
M1. Ain’t No Dream Over
M2. a. Summer上々!!

b. キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜
M3. a. Ready for B&ZAI

b. 挨拶


【2ndブロック ユニット】
〈映像〉
M4. 三銃士(鈴木・川崎・稲葉)
M5. Bonnie Butterfly(矢花・今野)
M6. a. ピアノ×Sax 〈菅田:Sax・本高:Key.〉
b. まいったネ 今夜〈メイン:橋本・菅田・本高〉
M7. つなぐ

 

【3rdブロック コントコーナー】
M8. a. 〜マンション INTER〜
b. 〜Can do! Can go! BGM〜「伝統を教えてやるよ」

【B&ZAIワールド (事務所伝統コーナー)】
M9. a. Put On a Happy Face
b. 〜BGM「Show must go on」〜
M10. a. 〜B&ZAI寸劇〜「鉄の鉛が」
b. Next Dream(舞台「DREAM BOYS」より)
M11. a. 〜B&ZAIにQ〜
b. 映像
M12. a. SUMMARY(舞台「SUMMARY」より)
b. 勇気100%
M13. サマー・ステーション
M14. Summer Paradise


〈MC〉

【4thブロック】
M15. SUMMER TIME
M16. なつ♡あい
M17. 夏のハイドレンジア

 

【5thブロック】
M18. a. 映像
b. KISS’N’DOL
M19. Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜
M20. a. バイオリン〈稲葉:バイオリン 川崎:ダンス〉
b. EMPIRE

【6thブロック BANDコーナー】
M21. First Beat
M22. BLACK FIRE
M23. Oh Yeah!


〈挨拶〉
M24. 衝動Never end

 

【ENCORE】
EN1. ノーマター・マター
EN2. Braver


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MCはいつも通り矢花のMCタイムでーす!で元気よくスタート。 

並びは下手から矢花・通陽・橋本・今野・琳寧・星輝・悠仁・本髙

矢花「みなさん前半戦で声を出して腕とペンライトとうちわを振って盛り上がってくれたので、一旦休憩しましょう。」

着席を促して、立ち見の方には「今日、来てみたらお席がなかったという方は息を吸って吐いて心拍数を下げましょう…」とお願い。

 

「僕たちがB&ZAIでーす!」のあとにお約束の乾杯タイム。

本髙「我々はMCの頭に乾杯することになってるので持参の飲み物を誤用してください。乾杯ー!」

\バンザーイ!/で私も持ってきたお茶飲んだ。

お水を飲んでむせる矢花は「ぼく、お水飲むの下手くそで…」とつぶやく。あんなに器用に楽器を演奏するのにw

みんなが「赤ちゃんだもんね〜」と言うと、はしもっちゃんは「26歳(だけど)」とボソッ

矢花「26歳って言うのやめて?まだギリ25歳だし!」

矢花のお誕生日は8月10日なので、この公演の9日後。

琳寧「26歳になるの?」

本髙「我々も大人になったな〜。」

琳寧「琳寧とバナさんは入所日が一緒なんだよね。12歳くらいのとき?」

矢花は10歳で入所したらしい。意外と早い。

 

琳寧「入所当初、はしもっちゃんと行き帰り一緒だったよね。中学校が一緒だった時もあったし。」

琳寧が昔のことを話し始めるとはしもっちゃんが動揺し始めるw

橋本「俺の『なにー?』(声高め)な時期の話をされるのかと…wさっき(B&ZAIにQ)の星輝みたいな感じだったからねw」

星輝「敬語使えないジュニアね?w」

8歳からジュニアをしてるはしもっちゃん。

橋本「大人になってからいつ敬語にするか悩むんだよねw未だに慎ちゃん(慎太郎)に『なんで敬語使うの?』って言われる。だから慎ちゃんにはタメ語でいくけどSixTONESさんが6人いるときは怖いから敬語使ってるw怖ぇーんだよ。

すとは怖いね〜wはしもっちゃんは「触らぬ神に祟りなし」と言いたかったけど「触らぬ神にホニャララなし…」とゴニョゴニョ。

本髙「本当に意味分かってんのかな?w」

多分、分かってないw

 

「星輝はそういう悩む時期あったの?」と矢花が質問。

矢花「星輝も最初はタメ語系キッズだったでしょ?」

星輝「そうだったのかなー?」

橋本「そうだよ!」

はしもっちゃんは片脚を30センチくらい上げて「星輝、身長このくらいしかなかったよね」とタメ語キッズだった頃の星輝を再現(?)

星輝「踏むな!wタメ口だったかな〜?」

 

大きいジュニアのおもちゃだった星輝はここでもジュニアあるあるを披露。大きいジュニア役の星輝はちっちゃいジュニア役の琳寧に「お前、振りできてねーから。って言ってこい」と指示を出す。

ちびっこ琳寧に「お前、出来てねーよ」と言われた悠仁はがっくり落ち込む(^_^;)

星輝「これもジュニアあるあるだよね。」

 

はしもっちゃんが指揮するようなジェスチャーをしながら「星輝、これやらないの?」と聞くと星輝は「俺の小さい頃のやめてw」

星輝「これ、誰にも伝わらないからw」

小さい頃、指揮棒を使った演出の選抜メンバーに選ばれた星輝は嬉しくて、振付師さんに「これ、いつやんの?」とタメ語で話し掛けてたwちなみに13年前のジャニーズワールドの感謝祭だって!全然記憶に無いしレポにも書いてないけど言われてみればあったような気もする…

 

ここ最近メンバー同士懐かしい話ばかりしているので最近の話をしようか…と話題は昨日(7月31日)にアップされたYouTube なつ♡あい パートスイッチのこと。

通陽「ぐだぐだパートスイッチ。」

矢花「最後、俺はなんだ?ってびっくりしちゃった。」

通陽「結局、誰が1番酷かったんでしょうね?」

矢花「コメント欄を見たら『立ってるのはよくないよね』ってw」

最後のはしもっちゃん決めセリフのとき矢花ひとりだけ普通に立ってたw

星輝「コメントでも書かれてた?」

矢花「でも、俺はこんぴーを入れてやってるから。それをふまえて見てほしい。イントロからこんぴーを降ろしてるから。

こんぴーを降ろした結果、矢花の中のこんぴーは「座らなくていっか…」となったとなw

今野「俺ってそんな感じ?やべー奴じゃんw」

 

星輝はYouTubeのコメント欄を見るのが大好き。

星輝「みんなに言われて、俺いまエゴサ禁止してんのね?YouTubeのコメント欄がほぼTwitterみたいになってるw」

エゴサ禁止してるから、動画と関係ないコメントを見て楽しんでるって。

橋本「確かに◯◯から来ました…とかあるよね。でも、嬉しい。だから、みんなをどっかに送り込みたい!」

\送り込みたいw/

通陽「先輩グループとか?……(7人も客席も反応ほぼ無しw)…違うか。」

なんでみんな反応無しだったんだろ?下手なこと言うと炎上するから?w

 

最近は秒数指定してコメント出来るので、本人たちも気付かないところを発見できる。

通陽「ビブラートで笑ってる人がいるってコメントしてる人がいて笑っちゃった。アウアウワウ〜♪みたいな。」

矢花「誰?」

橋本「琳ちゃん?」

琳寧「琳寧はただ笑ってるだけ。ビブラートかけた記憶はない。」

通陽「アウアウワウ〜♪って。ずっと。」

矢花「そんな渦巻きに飲み込まれていく人みたいな声w」

この矢花のコメントなかなか面白かったw

 

なんだかんだ言って、ビブラート笑いはみっちー本人なんじゃないの?と指摘されると「そんな奇声発しないもん、僕」と否定。

しかし、星輝が昨日の夜公演後にケータリングを食べながらアップされた動画を見ていたらみっちーがやって来て『それ、誰の声ですか?」と聞いてきた。

星輝「いや、お前の声だよってw」

通陽「特徴的な面白い声の人がいるなぁって思って。誰ですか?って聞いたら自分の声だったwキタキタ!キタ!キタ!のところでしょ?」

矢花「その面白い声の人誰ですか?って聞いたら…」

星輝「あなたですw」

 

それの流れで、こんぴーの通陽声真似がめっちゃ似ていたという話になると客席から同意の拍手。

琳寧「止まれそうにないよ♪が似すぎ!」

今野「琳ちゃん、まじでアレ好きよだよね。」

琳寧がTikTokを見ていたら比較動画が上がっててやっぱり似ていた。

矢花「検証されてるんだ?w」

今野「俺って、モノマネできるんだな〜って思った。」

本髙「せっかくなんで聴かせてくだだいよ。」

最初に本家の通陽が「止まれそうにないよ〜♪」と歌って、次にこんぴーが「止まれそうにないよ〜♪」めっちゃ似てるwww

矢花「このあと本物見たら笑っちゃっうかも。」

 

気分が良くなったこんぴーは「俺のパート、それでやろうかな」と前向きw

矢花「稲葉2人Ver.ってこと?wもしかしたらこのあとやる可能性がある?」

通陽「1人で十分ですよ〜(・_・)」

みっちーかわいいねぇ。

 

ここでお知らせごと。矢花が「誰からいきます?」と聞くとみんな「……」と譲り合うので「消極的だよね?w」

本髙「めちゃくちゃ探り合うのよw」

橋本「なんか最近、めちゃくちゃ日本人なんだよねw」

本髙「あと、告知のトーンが告知過ぎるのよw」

スタソンの告知や通陽出演映画「17歳のプルーフ」をお知らせした辺りでステージ上からSUMMARYの顔幕が掛かっていた枠がゆっくり降下。

 

こんぴーは通陽とW主演の舞台「ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!」のお知らせ、はしもっちゃんが大我主演の「憧れの作家は人間じゃありませんてした」DVD予約受付中とアマプラ繋がりで墜落JK配信中のお知らせ。あとは出演予定のぽかぽか告知。

橋本「そして今日は東京ドームで巨人対DNAをやってますので、どちらが勝つのか刮目せよってことで…」

はしもっちゃん、巨人ファンだもんねw開演前に東京ドーム前を歩いてたらバンダナ柄のジョーダンコラボのユニフォームを着ているファンがいて、かわいい〜♪なんて思ってたらインスタではしもっちゃんも着てた。

 

 

昨日は巨人が勝って、投げたのは竹丸くんだったかな…?とはしもっちゃんが言うと、通陽が「竹丸くんですね」と即答。通陽も巨人ファンみたいで、楽屋でもふたりでこういう会話をしてるらしい。

橋本「巨人もよろしくお願いします♪」

 

矢花はドラマ「ミッドナイト屋台2」と翌週放送のネプリーグ出演お知らせ。あと、YouTubeとブログとスタフェスDVD予約のお知らせ。

矢花「スタフェスのデーブイデーが予約始まってます。」

夢グループの社長w

 

後半戦に行く前に「夏を作ってますので、ちょっと喋っててください…」とぽんさんと悠仁がステージ奥側でSUMMARYのときの枠に幕を装着。

琳寧は「克樹、MCであんまり喋ってなかったけど大丈夫?」と気付かう。

本髙「なんでそんなこと言うの?(照)確かにみんな楽しそうだったね。」

琳寧「みっちーが小さい声で、ダカさん今日喋ってないなぁ〜って。」

矢花「かっちゃん、心配されてるよw」

通陽「いっぱい喋っちゃった。」

かわいい。兄ちゃんたちにMCなんだからいっぱい喋っていいんだよ。と言われてるのもかわいい。

 

準備中にはしもっちゃんは最前列にいた男の子に「今日は誰と握手しに来たの?」と話しかける。

矢花「握手だとしたら会場が違うw」

後楽園は戦隊ヒーローの聖地だもんね。ちなみに男の子が持っていたはぴぬいはこんぴー。

琳寧「うちわは…ホシキングだね。」

通陽「みんな好きなのかな?」

\箱推しだ〜!/

準備が完了したぽんさんは男の子とお話し中だったので申し訳なさそうに「できました…w」

本髙「夏が出来ました。じゃ、こんぴーと今ちゃん…

琳寧「こんぴーと今ちゃんは一緒ですw」

矢花「今日は、かっちゃんが喋らないほうがいい日だったのかもね?w」

 

こんぴーと矢花のみステージ前方に残り他の5人は幕の後ろへ。矢花が「制作者的のかっちゃん的にどうですか?」と聞くと、ほんさんが声のみで「最高の夏ができましたー!」とテンション高くお返事。

矢花「みなさんも夏にいく準備をお願いします。」

客席が立って準備を始めると「あのモードのかっちゃんは危ない。あのモードで喋られると早稲田が嘘だって思われるw」とぽつり。

今野「博士号も嘘だと思われるw」

 

声出ししてから「夏、スタート!」で後半戦。SUMMARYの枠にはられた幕にはスプレーで「この先なつ」の文字。

「SUMMER TIME」のイントロが流れて頭サビを歌い始めると「この先なつ」が取れて浴衣にお着替えした8人が登場。手には団扇で通陽は麦わら帽子も。コンサートで浴衣に着替えると大抵足元はおざなりでブーツのままだったりするのにちゃんと草履だった!まぁ、早着替えできるように黒い足袋ソックス着用だけど。

スクリーンには夏らしく海辺の映像でサーフボードやヤシの木も。Aメロ中に一人乗りゴンドラが降下してサビでブランコのようにゴンドラに腰掛けて上昇。琳寧のラップでブランコが下がり始めて、ぽんさんはラップの最後に人差し指を唇に当てる。

大サビはうちわをパタパタしながら踊って、最後はピンクのうちわの裏を丸く並べる。

矢花「これは♡です!」

 

MCでもパートスイッチで話題になった通陽のキタ!キタ!キタ!なつ♡あいだー!からの「なつ♡あい」

通陽「大きな声を出してなつ♡あい盛り上げられるかい!?B&ZAIの声量に負けないようにコールしてください!」

こんぴーはあごを出して「君に捧げたいよ♪」と通陽の声真似で歌い「止まれそうにないよ♪」はこんぴーと通陽が肩を組んで一緒に歌う。声同じw

最後のはしもっちゃんもイケボで「止まれそうにないよ…」からのメンバー名コールが楽しい。や ば な!のときはスクリーンいっぱいに目がガン決まりの矢花が映るw

 

ステージに階段と4つの可動式ステージがセッティングされて「夏のハイドレンジア」

歌い出しはこんぴーと悠仁。Aメロで後方のステージに移動して、夕日に変わった海辺映像バックに歌う。セット上は下手から橋本・本髙・星輝・通陽・琳寧・矢花で階段に今野・悠仁。Bメロの「まるで〜」からをはしもっちゃんが歌って後半は矢花。

大サビで下に移動して、コーダでスクリーンに打ち上げ花火。最後、後ろを向いて少し歩き振り向くと「ヒュ~…ドン!」ともう一度花火が打ち上がる。

 

スクリーンには心電図のような映像のあとにB&ZAIの文字。琳寧から順番にモノクロで8人の顔が映ったあと、はしもっちゃんからカラーでひとりずつ禁断の果実的な?フルーツとの映像。

はしもっちゃんはりんご、矢花は首すじにいちじく、こんぴーはいちごを咥える。星輝がラズベリー、悠仁はオレンジ?グループフルーツを齧る。通陽が桃、ぽんさんマスカット、琳寧がチェリー。最後に色っぽくジャケットを着る映像。

 

スクリーン一面にドン!と「KISS’N’DOL」の文字。衣装は黒とシルバーラメの新衣装?はしもっちゃんはシルバーのライダースジャケットでボトムスは少しだけフレアな黒パンツ。矢花はキラキラ付きのハット。

琳寧と通陽が台座になって星輝飛ばしも。大サビ前はしもっちゃんの「KISS’N’DOL…♪」でパーン!と赤いキラキラが噴射して妖艶な曲に合ってた。

 

ハーハー…と息づかいと共に緑のレーザー光線が会場を照らすと「Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」

この嵐の曲、私は結構好きなんだけどあんまり後輩くんたちは歌わないのよね。Crazy Moonで自分のブログを検索したら嵐のコンレポ以外出てこなかった…

Aメロはぽんさんとはしもっちゃんのユニゾン→星輝とこんぴーが向かい合いながら歌う。

サビ中は火花がふき上がり、悠仁が白のギターを持って弾き始めるんだけど、まじでギターが上手い!7人は悠仁を囲み、間奏でワンフレーズずつ歌いながら悠仁にタッチして、大サビ前を悠仁が歌う。

こんぴーが振り返って「…いたいだけ♪」と歌い、最後は赤いライトの中で悠仁がギターを弾く。

 

上手からスライドした可動式ステージの上で通陽がバイオリンを演奏しセンターで白のキラキラノースリ姿の星輝がコンテンポラリーダンス。
モーツァルトの交響曲第25番 ト短調から始まる「EMPIRE」は当たり前に通陽の生バイオリンから!め、めちゃくちゃカッケー。

可動式ステージが左右からスライドして7人も登場するとAメロは通陽が歌い出し。こんぴーはギラッギラのポリスキャップと眼鏡がとってもお似合い。サビは上の可動式ステージに通陽、下に7人。

 

中盤で星輝がセンターのドラムセット、上手ステージで矢花がベース。通陽・本髙・琳寧がダンスしてから琳寧もサックスを演奏して、今野・橋本もダンスしてからはしもっちゃんがスタンドマイクでセンターの上へ移動…みたいな感じで可動式ステージも動きまくり。

 

バンドコーナーは「First Beat」から。ステージセンターにはしもっちゃんが下りながら「カナデビアにお集まりのみなさん!今からバンドソングいきます!熱くぶつかっていくんで、みなさんも熱く返してください!」

後ろのスクリーンには歌詞が躍動的に映り、サビ前は火花が上がる。はしもっちゃんは「掲げろ♪」で指をちょんちょん。

 

「BLACK FIRE」はイントロで悠仁が「Summer Beat盛り上がってますか!?日頃のうっぷんその他諸々、ここで晴らすべくペンライトぶん回して声出して熱くなりましょう!」

キーボードのぽんさんとドラムの星輝の前に下手かろ通陽・今野・橋本・悠仁・矢花・琳寧。はしもっちゃんと悠仁はボーカルで琳寧はギター。激しくヘドバンしたり、通陽が上手琳寧が下手のお立ち台で演奏するとスモークももくもくふき上がる。


次の曲のイントロが流れてくる…これはもしかしなくても「Oh Yeah!」

HiHi JetsのライブではOh Yeah!が定番みたいになってたからちょっとだけ胸がキュッとなった。バンドVer.なのでB&ZAIらしさがあって、すぐに楽しい!に変わったけど。

はしもっちゃんが歌い出し前に「Hey!楽しんでくれてる!?楽しい時間を長く続けられるようにがんばります!」と言い、間奏でも「B&ZAIの幸せな風景を続けられるように俺たち頑張るのでついてきてください!よろしく!」

 

あいさつは回替わりで1人。この公演はこんぴーで、他の7人は横並び。

今野「今日はありがとうございました。Summer Beat楽しんでいただけましたか?今年の夏はめちゃくちゃ暑いっすね。あのね、僕、このグループのリーダーなんですよ。」

矢花「改めてね?w」

今野「改めてね?知らない方もいるかもしれないので。リーダーやらせてもらって今年で2年目。この2年間みんなの姿を見てきて、成長が半端ない!すごいよ。楽しいことが大好きな僕らなので、コントやらせてもらったり。だって、リーダーになったら帝劇のセンターやらせてもらえるんだよ?すごいっしょw

僕たちはこの事務所を心の底から愛しているメンバーなので、今後も僕たちは先輩方の伝統を継承しつつ僕らの色を、ここにいるみなさんと今日来れなかったみなさん、そしてまだ僕らのことをこれから知っていただけるみなさんに届けていきますのでよろしくお願いします。

めちゃくちゃ上からで申し訳ないけど、この約2年間メンバーのことを見ていて確信したことがあります。このメンバーとなら、とんでもなくでっかくなりますよ!なぜなら、確信がある…」

ためてゆっくり喋るこんぴーに思わず笑っちゃうメンバーと客席wあと、気付いたらはしもっちゃんがライダースジャケットを脱いでて、右肩が出てるインナーになってた。

今野俺が、このグループのリーダーだからです。もちろん、僕らだけの力じゃまだまだ足りないのでみなさんのご声援のほどよろしくお願いします。僕たちについてきてくれますか?俺たちがみなさんを必ず幸せにします!これからもよろしく!

…早いもんでね、次の曲で最後になります。」

\え〜!/

今野「ごめんねぇ〜?じゃ、準備しまーす。」

 

他の7人も、あ、はーい…wと準備開始。

本髙「やっぱリーダーって独特な間あるよなぁ〜w」 

通陽「ありますよね〜w」

矢花「いいなー。こんぴーは喋ったら結構な確率で笑ってもらえる…」

通陽「どこに妬いてるんですかw」

なんか、今回のサマビで通陽がのびのびしてたのが印象的だったな〜(^^)グループ内の雰囲気が良いんだろう。

 

今野「今日で8月になりまして…8月の体力を全部使ってくれって、なんか最初のあいさつで誰かが言ってたんですよ。」

矢花「私かな?w」

今野「8月の体力全部とまではいかないですけど、今日の体力を全部使って次の曲盛り上がってくれますか!?衝動Never end!」

下手から通陽・今野・本髙・橋本・悠仁・星輝・矢花・琳寧で並んで「衝動Never end」はしもっちゃと悠仁がギター、矢花がベース、琳寧がサックス。

間奏で星輝のスケルトンドラムセットがセンター寄りになって、大サビでゴールドのキラキラが舞う。

 

アンコールは\B&ZAI!/この時点で14時20分。

アンコール1曲目はKAT-TUNの「ノーマター・マター」で、イントロから懐かしい!ってなったけど老化のせいかサビまでまっったくタイトルが出てこなかったwこの当時のKAT-TUN人気はそりゃあものすごくて、少クラでKAT-TUNが登場するとマジでNHKホールが揺れるくらいだったなぁ〜。

 

ステージとバクステに分かれて登場して、ステージには琳寧・星輝・通陽・本髙で、はしもっちゃんとか矢花はバクステから…だと思う。スクリーンを見た限りはw

1コーラス目の「ノーマター・マター また?♪」をはしもっちゃんが歌って、矢花と一緒にアリーナ上手通路からステージへ移動してステージ登場の人たちと入れ替え。2コーラス目の「ノーマター・マター また?♪」は悠仁。

コーダでみんなステージに戻ってきて、矢花の「声出そうぜ!」で「B&ZAI!」コール。盛り上がるし楽しいけど、基本ファンサしてるのでお尻を振り振りするあの振付けがなかったのが残念〜。

 

矢花「アンコールありがとうございます!みなさんのおかげで最高に楽しい8月の幕開けとなりました!ということで、セットリストもケツまでいきまして…KAT-TUNパイセンのノーマター・マターをやってセットリストの下まで行ったと…思いきや?」

\おおー?/

1曲だけ歌っていないB&ZAIのオリ曲があるので、歌っていいですか?と矢花が続ける。

矢花「先日の武道館公演でいただいた曲です。歌詞に我々の気持ちや、みなさんがくじけてしまいそうなときに支えになればいいなという気持ちを込めて…僕らが作ったわけじゃなくて、作詞した人みたいに話してますけどw想いを込めて作っていただいた曲です。」

 

「ペンライトを穏やかに振るくらいの元気、残ってますかー?」と聞かれてw\おー!/とお返事w

最後の曲「Braver」は下手から星輝・通陽・今野・矢花・橋本・悠仁・琳寧・今野で、こんぴー&琳寧から2人ずつペアになって歌う。はしもっちゃんと悠仁は肩を組みながら。間奏は半円になり前へ歩き出す。前向きで良い曲だったな〜。

 

琳寧「Summer Beatにお越しいただきありがとうございました!リーダーが言ってたように我々、絶対にでっかくなります!そのためにみんな手を取り合ってB&ZAIをどーんと持ち上げてください!みなさんの力が必要です!」

今野「いつもやってるやつ、いいですか?やってくれるかい!?」

ペンライトとうちわを置くようにお願いしたこんぴーは「分からない方は僕の隣にいる矢花黎くんが説明してくれます…」w

矢花「承りました〜矢花でございます〜。せーの!でチャンチャンチャチャチャチャ!B&ZAI!と手拍子のあと両手を上げてください。それをしていただくと、最近筋トレをしている今野さんの体もでっかくなりますw」

ぜひ今野担はよろしくお願いします…とお願いして、いつものチャンチャンチャチャチャチャチャチャチャ!B&ZAI!で銀テぱっしゃーん。


ありがと~!と下手にはけ、最後は矢花が残って「誠にありがとうございました」とごあいさつ。

矢花「みなさんと我々で作ったこの昼公演。これを経て8月スタート!!ありがとうございました!」


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キテレツ有明に入る前に書き終えた♪

申込みのときは「当たったらいいな〜」くらいだったのに、終演後はもっと見たかった〜!に変化。

それくらい本当に楽しかった!こらからもゆるっとだけど応援していく!

    8月1日に観てきたB&ZAI  LIVE 2026 Summer Beat 昼公演レポ。

     

     

    ジャニヲタの夏はやっぱりTDC(今はカナデビア)に入らないと始まらねぇ~~!!

     

     
    入口に続く壁面ガラスに爽やかなポスターがずらっと。
     

     

    とりあえず着ブロで申し込みして外れたらそれはそれで…と作間くん名義で申し込みして当選。デジチケが来るまで本当に着ブロ当選なのかは分からないんだけど、無事に着ブロだった。

     
    今回は顔認証システムでの入場。嵐のラストコンサートと同じくAUTH thru(オースルー)を使用して申し込み後に顔写真を登録…って、登録した記憶がないw嵐で登録したから大丈夫だったのかな?
    入り口で何名か聞かれてiPadを見つめると1秒くらいで顔認証終了して、QRコードをかざしたら発券。
     
     
    座席は2バル3列のほぼドセン。2バルセンターは2列始まりなので実質2列目。とっても見やすいけどバクステに来たメンバーはほとんど見えないw
    前の1列目にはご招待された関係者。派手目な男性2人は星輝のお友だちみたい。なぜ分かるかというとわざと聴こえるように話してる?ってくらい後ろの席まで会話が聴こえましたので…w

     

     
    立ち見スペースには到底1列では並べない程の人が。さすがに一般販売だけだろうけど入れすぎじゃね?

    私が10年くらい前に3バル立ち見で入ったときはガラガラで、RでもLでもどっちでも好きな方に入れたような?いずれにしても私は二度とTDCの立ち見に入るつもりはない。

     

    グッズは整理券を取るのを忘れていて、終演後の15時半からしか取れなかった。各メンバーのアクリルチャームは数日前から午前中で売り切れ続出のため15時半なんて当たり前にSOLD OUT。おまけにスリムマフラータオルもSOLD OUT

     

     

    最初はいらないかな〜とか思ってたのに買えないとなると欲しくなるwはしもっちゃんのアクリルチャーム(800円)はオンラインで注文した。届くの10月上旬以降だって…

     

     

    購入できたのはB&ZAI Summer Beat オフィシャルフード B&ZAI-MOCHI(800円)

    武道館公演のときに販売してるの見て私も餅を食べてみたい〜と思ってたら再販(?)でラッキー。
     

     
    レジでお金を払うとMOCHI引換券を渡される。そして隣のブースでお餅と引換え。
     

     

    買えた♡とっても暑い日だったので保冷剤を入れた保冷バックを持参してお持ち帰り。

     

     
    対象店舗でお買い物かお食事をしたときにグッズ購入レシートでオリジナルコースターがもらえるキャンペーンもしてたけど暑すぎてスルー。
     
     
    バーコードには「RYO B&ZAI MOCHI」の文字。さすがにグッズで食品を買ったのは初めて、かな?
     

     
    販売者は南青山にあるボンボーヌヴァリエという会社。
     

     
    白い方があんこ、メンカラの方が練乳。どっちも美味しかった。
     
     
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    B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat

     

    2026年8月1日(土) 開演12時30分〜 Kanadevia Hall

     

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    セトリはモデルプレスさんの記事から→リンク

    【1stブロック オープニング】

    M0. Overture
    M1. Ain’t No Dream Over
    M2. a. Summer上々!!

    b. キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜
    M3. a. Ready for B&ZAI

    b. 挨拶


    【2ndブロック ユニット】
    〈映像〉
    M4. 三銃士(鈴木・川崎・稲葉)
    M5. Bonnie Butterfly(矢花・今野)
    M6. a. ピアノ×Sax 〈菅田:Sax・本高:Key.〉
    b. まいったネ 今夜〈メイン:橋本・菅田・本高〉
    M7. つなぐ

     

    【3rdブロック コントコーナー】
    M8. a. 〜マンション INTER〜
    b. 〜Can do! Can go! BGM〜「伝統を教えてやるよ」

    【B&ZAIワールド (事務所伝統コーナー)】
    M9. a. Put On a Happy Face
    b. 〜BGM「Show must go on」〜
    M10. a. 〜B&ZAI寸劇〜「鉄の鉛が」
    b. Next Dream(舞台「DREAM BOYS」より)
    M11. a. 〜B&ZAIにQ〜
    b. 映像
    M12. a. SUMMARY(舞台「SUMMARY」より)
    b. 勇気100%
    M13. サマー・ステーション
    M14. Summer Paradise


    〈MC〉

    【4thブロック】
    M15. SUMMER TIME
    M16. なつ♡あい
    M17. 夏のハイドレンジア

     

    【5thブロック】
    M18. a. 映像
    b. KISS’N’DOL
    M19. Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜
    M20. a. バイオリン〈稲葉:バイオリン 川崎:ダンス〉
    b. EMPIRE

    【6thブロック BANDコーナー】
    M21. First Beat
    M22. BLACK FIRE
    M23. Oh Yeah!


    〈挨拶〉
    M24. 衝動Never end

     

    【ENCORE】
    EN1. ノーマター・マター
    EN2. Braver


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    開演前のBGMはT.W.Lとかセクサマ。ステージには紗幕がかかっていて公演タイトルとヤシの木の葉っぱが投影。両サイドにスクリーン。

    2バル上手に見学の椅子が2つあり、煌音とマスクしてるもうちょい小さいジュニアが見学。

    暗転するとカモメの鳴き声が聴こえてきて紗幕にライトが当たり、メインステ上部のB&ZAI電飾がメンカラに煌めく。

     

    「Ain’t No Dream Over」のイントロで紗幕が落ちると一人乗りの吊り下げゴンドラでメンカラチェック衣装の8人が登場。並びは下手から琳寧・本髙・通陽・悠仁・橋本・今野・星輝・矢花。8人の後ろのLEDもメンカラでキラキラ光り、メインステの両サイドにはLEDのヤシの木パネル。

    Aメロ歌い出し前にはしもっちゃんが「夏を楽しもうぜ!」…夏といえば橋本涼だもんねw

    サビでゴンドラが少し下がってV字フォーメーションになり、サビ中は上がったり下がったり。大サビ前にステージに下りて前方へ。

     

    琳寧が「Hey!BaetZ!騒げー!B&ZAI盛り上がってんの!?」と煽り、チェックジャケを脱いで(はしもっちゃんはチンピラみたいな柄のテロンとしたシャツがよく似合うw)グッズのタオルを手に「Summer上々!!」スタート。

    Aメロは今野・通陽から始まって、Bメロが本髙・橋本・琳寧→悠仁・星輝・矢花でサビ。

    私の中でえびの「Summer上々!!」は好きな夏のジャニ曲としてトップクラス!しかし、タオルを回してるのでサビは手振り無し(T_T)あの手振りが最高なのに〜!とりあえず着ブロで座ったまま小さく手振りしたw

    1コーラス目が終わると星輝が「カナデビアホール夏楽しめますか!?その調子で夏を楽しんでる気持ちを僕たちにぶつけてください!よろしく!」

     

    はしもっちゃんが前に寝転がり、後ろに7人が並んで「キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜」

    所謂キスマイポールとは違うけどこれはこれでかわいい。最初の「ハー♡」は悠仁で、ぽんさんのラップあとの「吐息と Fire Lips!」も悠仁。

     

    「Ready for B&ZAI」はメンバー紹介ソング!初披露だった武道館公演は入ってないのでYouTubeに上がってたのを繰り返し見て覚えた。真面目なヲタクなんでw

    矢花「カナデビアホール声出していこうぜ!」

    イントロで\B&ZAI!/とコールするところは、はしもっちゃんが「もっと腹から声出して!」と熱血監督みたいに煽るw

    ひとりずつのセリフは全員「モッツァレラチーズ」でモッツァレラチーズゲームしばり。星輝が腕を上げてたり、通陽がマイクを両手で持ってかわいく言ったり、琳寧が高音、悠仁が絶叫、矢花がシャウトと多少バリエーションはあったものの全員一緒…

    こういうときは甘い言葉系かひとつのテーマに沿って個性を出すのが盛り上がると思うんですけど…曲がめっちゃいいのでもったいない。最後は8人で繋いだ手を上へ。

     

    Ready for B&ZAIのインストバックに通陽からあいさつ。

    通陽「どーもー!稲葉通陽でーす!カナデビアホール!8月一発目のライブですよ!声出せんのかい!もっと!OK!その調子で最後までよろしくお願いしまーす!」

    星輝「どうも!星輝ことほっしゃん最高No.1です!ほっしゃん最高!\No.1/BaetZ!\最高!/ありがとうごさいます!今日はひとりひとりNo.1

    になって帰ってください。続いて、悠仁最高No.7!」

    悠仁No.7かいっ!!どうも!悠仁最高No.7です!元気ですか!?いつものやっていいですか?せーの!モッツァレラ〜?\チーズ…w/B&ZAIのライブではこれを毎回やっていきたいと思いますw」

    橋本「どーもー。橋本涼です!みなさん元気ですか!?夏始まったけど最高ですか!?外は暑いかー!?土曜日好きかー?今日は仕事学校休みだー!今日はぶっちゃけ仕事だったけど来た人ー!?\…いえーい…/いい根性してるじゃんwみなさんと夏の思い出作りたいので一緒に楽しんでもらえますか!?続きましてバナちゃん最高No.4!(指で4を作る)」 

     

    矢花「B&ZAIの…?B&ZAIの…?B&ZAIのモッツァレラチーズにようこそー!!どうも、矢花でございます。8月が始まったばかりだけど、8月末までのみなさんの体力をモッツァレラチーズ改めサマビに全部置いていっちゃっていいよね?これっぽっちも残さずに置いていけるよね!?最後までその調子でいけるよね!?最後までよろしくどうぞ!」

    今野「とうも。B&ZAIのリーダー今野大輝です!…矢花は俺にNo.をつけてくれない…。まぁ、俺にNo.をつけるような奴いねぇか。BaetZ調子どう?盛り上がれるの?B&ZAI8人が約2時間、お前らのこと絶対に幸せにするから最後までついてこいよ。よろしく。」

    本髙「どーもー!B&ZAIのDr.本髙克樹でーす!B&ZAIはどんだけモッツァレラチーズって言うんだ?って思ってる人安心してください!今日限りです!毎回こういうのをやってるわけじゃありません!毎公演、スペシャルな回です!盛り上がる準備できてますか!?今日はこの日しかないぞ!?OK!絶対に後悔させないんでよろしく!」

    琳寧「どーもー!B&ZAIの菅田琳寧です!8月になったけどBaetZの8月のすべてくれますか!?8月のすべてくれますか!?OK!Summer BeatsはBaetZとB&ZAIで作る最高のデートです。最後までお楽しみに!」

     

    スクリーンに「B&ZAI」とプリントされたフラッグと海外のお城が3つ。それぞれのお城映像の下に階段。

    Snow Manお下がりの裏地がピンクのロングナポレオンコートに白シャツ&黒カマーバンドと黒パンツ、白い羽根付きの黒ハットのほみゆが剣を手に「三銃士」を歌いながら森へ行く。

    星輝「ヤー!大冒険の始まりだ!」

    間奏で階段の上に移動するとスクリーンにはハリーポッターに出てきそうなドラゴン。炎を吹くドラゴンに通陽が「やめてください!」とお願いw炎を避けながら歌い、大サビ前に通陽がビョン!と剣で突いてドラゴンを無事に退治w大サビで階段を下りるとスクリーンがお花畑に変化。最後は\ヤー!ドラゴン退治完了〜/と3人は剣を掲げる。初めて聴いた曲だけどポップでなかなか良曲。

    悠仁「俺のファイヤースーパースラッシュカッコよかったでしょ?」

    星輝「俺の星の呼吸 弐ノ型 流れ星もカッコいいだろ!」

    悠仁「カッコよ!!」

    通陽「みちみちスプラッシュもカッコいいでしょ?〜」

    悠仁・星輝『みちみちスプラッシュ…?』

    通陽「そんなことどうでもいいんだけど、あっちにスーパーセクシープリティバタフライがいるんだって!」

    \スーパーセクシープリティバタフライだって…?行こうぜ!/と盛り上がったほみゆは下手へはける。

     

    黒いスクリーンに鱗粉を飛ばす白い蝶々の映像。ステージが逆光で明るくなると、階段に立つこんぴーと座っている矢花のシルエットが見え「Bonnie Butterfly」のイントロ。ボニバタ最高!

    Aメロを階段に座ったまま矢花が歌い始め、後半は階段をおりながらこんぴーが歌う。眼鏡を掛けているこんぴーの衣装は胸元が開いたゴールドの刺繍が入った黒のロングシャツ、矢花はレーシーなシャツで2人ともボトムスはデニム。床から吹き上がる風を受けながらサビを歌い、間奏で上部から赤幕が2本降下。その赤布に絡むようにして歌う2人。

    コーダで赤布が落下するとステージ上手にBARセットが現れて、こんぴーはハイチェアに座って歌う。最後は2人が絡むように近付き、こんぴーは首すじ、矢花は左上腕に赤いペンキを塗る。昔に見たキスマイの藤北REAL MEペンキ演出のライト版的な?通陽の言うとおり、スーパーセクシープリティバタフライだったわw

     

    雑踏の音とチリン♪とドアベルが鳴る音が聴こえてくると上手のBARセットに赤ジャケットのはしもっちゃん。下手でぽんさんがピアノ、センターで琳寧がサックス演奏してから「まいったネ 今夜」

    イントロも演奏してたけど、改めて琳寧ってサックスめっちゃ上手いな。

    BARセットでグラスを使って歌い、はしもっちゃんはカウンターの上でダンス。

    サビあとの「少し〜♪」でカウンター下から出した黒ハットをかぶって、額縁風映像をバックにピンスポの下でジャケットプレイダンス。

    大サビで他の5人も登場。ジャケットはこんぴーが青のヒョウ柄、星輝がグレーのKISS’N’DOL衣装とハット。最後は全員でハット飛ばし。

     

    ピンスポの下で順番にダンスしてから「つなぐ」

    はしもっちゃんもKISS’N’DOLの白ジャケにお着替え。イントロとサビでは花火がふき上がる。

    Aメロが悠仁→今野、Bメロが本髙&通陽→琳寧&星輝とか?嵐とは違うオリジナルの振りで「消えないでlove♪」のときは両手で顔を隠す振り。

    間奏の「One day〜♪」ははしもっちゃんが人差し指を伸ばして歌い、悠仁が「生きてくだけ♪」からを歌う。横並びになって歌う大サビのときに最下手にいる琳寧だけ腰に両手を当ててステップする嵐オリジナルの振付けしてたwそして最後も嵐と同じく全員で固まってからくるんと上半身を回す。

     

    暗転するとスクリーンがアンドロメダの映像になり、その上に懐かしい舞台やコンサートの映像が流れ始める。これがインストも含めてめちゃくちゃカッコいい!

    ジュニアマンションの映像になってからパチパチパチパチ…とタイプライターの音と共に「SUMMARY 意味:まとめ 要約」の文字。

    1番最初のNEWSとKAT-TUNのSUMMARYが発表になったとき「SUMMARYってなんぞや?」「要約ってことらしい」って話題になったのを思い出した。

     

    SUMMARYの文字の上にサングラスをかけているサイのキャラクターがピョンと落下するコミカルな映像のあとにドンドンドン♪とドラム音からのスクリーンをゆっくり泳ぐ龍の映像!!昔、SUMMARYで見たことある〜!もしかして当時と同じ映像?

    そして、今のB&ZAIで再現されたセクゾSUMMARYのときと同じ名前入り顔の幕が降下。上3段はLED映像で再現w

    これは私が2012年に書いたセクゾSUMMARYの記事から持ってきた画像なんだけど、まさにこれ!

     

     
    いやはや…令和にこれが見られるとは。B&ZAIって天才?ちなみにセクゾSUMMARYは公演の途中から開演前のステージ撮影OKになった記憶。
     
    下段の顔幕が取れると映像のジュニアマンション前にポーズを決めている赤コート姿の8人。そこへ「音楽を止めろ!」と怒鳴り声。
    もしかしなくてもサンチェイメージで「稲葉!集中してんのか!やる気ないなら帰れ!!」と続き、通陽がすみません!と謝るも、連帯責任だぞ!と8人まとめて怒られ\えー…/と不貞腐れるw
    橋本「すみません、あとで言っておきます。おい、新人。ちょっと裏来い。」
     
    Can do! Can go! のインストをバックに、通陽を呼び出したはしもっちゃんは「君、いなりくんだっけ?」
    通陽「稲葉です。」
    橋本「稲葉くん?ジュニアの世界で生半可な気持ちでは困るんだよ。」
    入所したばかりの稲葉くんはスピード感についていけない…と弱音を吐く。
    矢花「まぁ、ひなばくん、」
    通陽「稲葉です。」
    矢花「俺らも入りたてのときは同じだったよ。」
    本髙「そうだよ。この子(悠仁)は未だに間違えるから。」
    悠仁「うるさいっ!」
    矢花「まぁ、猪狩くん、」
    通陽「稲葉です。」
    矢花「分からないことがあったら俺ら7人が教えてあげるから。」
     
    はしもっちゃんは星輝に「星輝さん、この新人にジュニアあるあるを教えてやってください」とお願い。このあるあるは回替わりらしい。
    星輝「いいだろう。煌音くんだっけ?(見学してる煌音は名前を出されてニコニコ)」
    通陽「稲葉通陽です。」
    星輝「稲葉くんか。どっちでもいいや。ジュニアあるある!音楽番組に先輩のバックで出たとき早く動いてしまい怒られることが確定したジュニア。
    星輝は「バン!バン!Hey!♪」と勇気100%の最後を歌いながら腕を右→左→上に伸ばしたあとすぐに腕を下ろしてしまい、キョロキョロしてから腕を上げ直して誤魔化すジュニアを再現w
    \\あ〜これは終わったわ…//
    通陽「なにが終わったんですか?」
    矢花「これ、タモリさんが喋り始める前だから。」
    琳寧「いろいろ言われても困るだろうから、俺たちがジュニアの伝統を教えてやるよ。」
    今野「さぁ…俺たちに…(ぐーっと腕を前に出す)ついて来い!」

     

    舞台JOHNNY'S Worldと同じ曲が流れ、スクリーンには「B&ZAI World」のロゴw

    今野「1分1秒も無駄にしないB&ZAI World 最後までごゆっくりお楽しみください。」

    帝劇を思い出してテンション爆上がりになっていると、黒タキシード姿で大大大好きな「Put On a Happy Face」がスタート!ちゃんとスクリーンはパルテノン神殿風、ステージ両サイドにはお約束の柱も。

    下手側で星輝、上手側では琳寧が白布を使ってシルクフライング。サビ終わりに下手側の柱がスライドしてフライングしてた星輝に激突w

    \危なーい!/

    星輝「柱にぶつかった…!」

    通陽「柱が、ふつかったじゃなくて?いまなんか柱から来てた気が…」

    とりあえず僕が救急車呼びますね…と戸惑う通陽に「おい、新人。何してんだ?これはこういうお決まりなんだよ」とはしもっちゃんが声を掛けるw

    橋本「あんま深く考えんな。」

    通陽「深いこと考えるなと言われても…」

     

    はしもっちゃんの「音、お願いします」の声で「Show must go on」のBGMスタート。「星輝!」と芝居を再開するぽんさんが「スタッフ!これ以上無理だって!」と叫ぶと、ステージのセンターに仁王立ちのこんぴーが「止めるな!」と一喝。

    今野「SHOWを続けるんだ…」

    本髙「なんだって!?」

    今野「SHOWにはハプニングが付きものだ…」

    本髙「これはハプニングじゃない!事故だ!」

    ぽんさんの言葉を聞いた通陽が「やっぱり事故だって!」と動揺すると、はしもっちゃんは「考えるな!おまえのためにやってるんだからこの世界に入れ!」と注意して客席は爆笑w

     

    今野プロデューサーは通陽に「やりたくないならやめろ」とお約束のセリフを吐き捨てる。

    今野「俺は13月を探しにいく。…SHOW MUST GO ON!」

    決めゼリフに客席大歓声w

    通陽「ちょっと待って。13月ってなに?」

    それな!!w

     

    次にドリボの試合前BGMが流れると、ステージセンターにボクシングリングが左右からスライド。もちろんポールは赤と青。

    セコンドに紹介された赤ガウン赤ボクシングパンツの琳寧がアリーナ上手通路から、青コート青ボクシングパンツの矢花がアリーナ下手通路からステージへ。ステージで矢花側のはしもっちゃんが「上着預かります」とコートを受け取り、コートを脱いだ矢花の華奢な体に客席から笑いが起こるw

    通陽「細すぎない?wこれで勝てるの?」

    橋本「チャンプ、カマしちゃってください。」

    悠仁「余裕ッスよ。」

    ヒョロヒョロな矢花チャンプが琳寧を「今度は逃げんなよ…!」と煽って試合が始まるも速攻打たれてフラフラwお立ち台の上に座ってから「ううっ!」と倒れて試合終了。

    通陽「まぁ、分かりきってた試合ではあったよね。体重が違いすぎて負けるよそりゃ。」

     

    そこへ「待って〜」と下手からロン毛のウイッグに緑ジャケットの本髙マリアさんが登場www

    本髙「グローブの中に…鉛の板が入ってる。」

    琳寧のグローブの中から落ちるでっかい鉛の板w

    「ふざけんな!」と悠仁が琳寧に殴りかかると、星輝は「心臓が…!痛っ!」と胸を押さえる。本家ではシリアルなシーンなのに客席大爆笑w

    通陽「星輝の心臓がどうしたの??」

    「星輝は心臓が悪いんだ…!俺の心臓を星輝に移植しないと…!」と琳寧が階段上へ移動し、スクリーンが赤幕映像に。

    琳寧「何もかも引き受けてやろうじゃねぇか!」

    下へ琳寧がジャンプすると映像の赤幕も落下。上手く考えられてるw

     

    唐突に「Next Dream」のイントロが流れてきて、星輝が「こうして、二転三転あって俺はチャンプの心臓を譲り受けることになった」w二転三転で終わらすなw

    スクリーンにはいつものお城と螺旋階段映像。螺旋階段は映像なのでOPの一人乗りゴンドラで吊り下げられてる矢花が「俺は星輝の中で生き続ける…星輝、お前がチャンプになるの楽しみにしてるからな!☆」からのWow Wow…とネクドリスタート。

    横並びで下手から橋本・通陽・悠仁・琳寧・今野・星輝・本髙。ちゃんと星輝の手には青いチャンプのグローブw

     

    ネクドリが終わり、ステージに残った通陽が「すごい世界だったな…!」とつぶやくと、後ろにはゆっくり降下してる矢花の乗ってるゴンドラ。ライトは当たってないけど普通に見えるw

    下までおりた矢花ははけるためコソコソっと上手へ爆走。

    橋本「今、君に見てもらったのが舞台の全てだ…どうだった?」

    通陽「壮大で素敵でビックリの連続でした!」

    橋本「いま見てもらった舞台はまだ辻褄が合っている舞台だ。」

    通陽「これよりも辻褄が合ってない舞台があるんですか?」

    橋本「もっとすごいのが他にもある。これは序の口だ。」

    いつかそれも見てほしいから忘れた頃にやろう、とはしもっちゃんと通陽が約束して、はしもっちゃんは「もっと輝く場所もある。それはTVショーの世界だ…」

    通陽「いいな。いつか僕も出てみたい!」

     

    キラキラ〜☆と聞き覚えのある効果音が流れると、ステージ上手に襟が白黒ブロックチェックのシルバーロングジャケットのこんぴーとぽんさん。2人の後ろにはカラフルな手書きメモが貼られたホワイトボード。

    今野・本髙『B&ZAIに!Q!」

    ホワイトボードの上には「好きなB&ZAIは?」の文字。ど、どこかで見たことがある〜w

     

    星輝が選ばれるとBGMとフォントが本家と一緒の映像!登場した星輝はちびっこジュニアがよく着ているショッキングピンクのノースリーブジレ。

    本髙「身長伸びたねぇ。お兄ちゃんにお世話になってるよ。」

    星輝「皇輝の弟でーす。」

    本髙「好きなB&ZAIはS&PAI?」

    星輝「はい参拝です。月に1回神社に行くようにしてて人間には1から7までチャクラがあって神社に行くことでそれが整うんです。」

    めっちゃ早口で一気に喋るw

    本髙「皇輝の趣味?」

    星輝「僕の趣味でーす。(ヘラヘラしながらピースサインw)」

    今野「僕もチャクラ、学びたいです。」

    本髙「以上、B&ZAIにQでした〜」

    VTRが切り替わるキラキラ〜♪の音も懐かしいw

     

    そしてスクリーンには少クラおじさんこと郁人が「さぁ続きましては夢キュンステージでーす…」とVTRで登場。

    事務所の伝統がある名曲などをジュニアが再現するステージです…と説明を始めて「これは、毎月やっていたんですが、最近は見られないということで、ここで復活します」w

    郁人「僕も楽しみです。今までも亀梨くんやDOMOTOさんの名曲などでやってきました。本日はどんなステージになるんでしょうか?」

    本日やる曲は僕も歌ったことがある曲です。こうやって歌ってました…と郁人が右腕を伸ばす。

    郁人「天井から逆さで出てきました。逆さで出てくるの高くて怖くて、すごく嫌でした。でも、こちらも伝統ある名曲です。フレッシュなジュニアが名曲をメドレーで披露してくれます!」

     

    8人が白オーロラジャケットでIN。後ろのスクリーンは某少クラのセットと同じく左右に番協もw

    何度聴いても高まる「SUMMARY」のイントロ中にごあいさつ。

    今野「さぁ、始まりました。」

    本髙「本日のテーマは一本勝負。」

    イントロのあとにすぐラップになって「今日の特技披露は菅田琳寧でお絵かき!」とぽんさんの声で琳寧がスケッチブックに絵を描き始める。ものの数秒で書き上がり、披露したスケッチブックには「スーパーりんねさん」のとんでもなく上手い絵w

    \嘘つけ!!/

    このあとに大サビのみなのであっという間なんだけど、オリジナルの振付けで踊ってくれてめっちゃ嬉しかった!

     

    橋本「ここからはみなさんと一緒に遊びましょう!」

    サビ始まりの「勇気100%」は縦に並んで1人ずつ元気よく自分の名前を言っていくジュニアがよくやるやつw「はしもとりょう!」って声高めw

    間奏で暗転して白ジャケットを脱ぎ水着ジュニアになって大サビ。水着ジュニアなのにはしもっちゃんはサングラスしてるwそして、橋本・本髙・今野・矢花は水着の下に黒スパッツ着用。

     

    橋本担AちゃんのXで、はしもっちゃんが水着ジュニアをやりたいって言ったらぽんさんに白い目で見られたと知って大爆笑w

    コーダではスクリーンに本家の某番組終盤と同じようにスタッフロールが流れる。流れるスピードが速くてあんまりよく見えなかったけど、FAMILY CLUBとBaetZとFUMITO KAWAIだけ分かった。最後は終 制作・著作 B&ZAI

    橋本「水着ジュニアになれたら…君は一人前のジュニアだ…」

    通陽「やったー!」

    おあとがよろしいようでw「ギリギリの脱法をしている」と聞いていたけど、マジで脱法してたw本当にジャニーズって最高だよ。

     

    「サマー・ステーション」と「Summer Paradise」はシャツを着て客席通路からバクステへ。

    サマー・ステーションのイントロは「バン!ザイ!バン!ザイ!」

    通陽「僕は一人前のジュニアになったので、次はみなさんが一人前のジュニアになる番です!」

    はしもっちゃんはアリーナ上手からバクステへ。2バルセンターだと物理的距離は近いけど落下防止の金網越しの後頭部か横顔チラリしか見られないw

     

    いにしえのジャニヲタにはサマパララと言った方が通じるだろう「Summer Paradise」

    Bメロ中にはしもっちゃんはアリーナ下手の通路からステージに戻る。前半はバクステなので、あの腕組みして動かす特徴的な手振りはほぼコーダのみなんだけどこの振付け好き!

    サマパラが始まった2015年から何度も入ってるけど、サマパララを披露したのは第1次アクスタ戦争wがあった2018年のみかな?私が観たのは宇宙Sixドラシャのサマパラだけ。でも懐かしかったな〜。

     

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    MCから後半へつづく。

      ここ数日間いろいろあり過ぎる!

      WEST.の濵ちゃんとシゲが同時に結婚発表して、シゲはすでにお子さんが生まれていると(驚)

      8月13日にはふぉ~ゆ~が武道館ライブで2026年11月11日にCDデビューを発表。※本契約条件として年内にMV100万回再生・デビューシングル売上げ5万枚以上

      Snow Manのツアーも発表になって、今回は同行者がいる場合は事前登録。つか、ジュニアで散々顔認証導入してるんだからSnow Manこそ顔認証してよw

       

      そして、昨日8月17日19時からのYouTube生配信にてKEY TO LITがデビュー発表!

       

      日刊スポーツ

      キテレツが今冬CDデビュー サプライズ発表に猪狩蒼弥号泣「嵐さん、SMAPさんを越える」

      配信

       STARTO ENTERTAINMENTのジュニア内グループ、KEY TO LIT(キテレツ)が17日、都内の増上寺でイベントを行い、ユニバーサルミュージックから今冬CDデビューすることが発表された。

       イベントは、テレビ東京系の卓球関連番組とタイアップした新曲「KEY 2 LIGHT」のミュージックビデオ撮影という名目で実施。数百人のファンと一発撮りの撮影に挑もうとすると、突如10秒間のカウントダウンがスタート。本殿に5人の軌跡を振り返る映像が映され、メンバーが「え、何これ」「聞いてない」とざわつくと「ユニバーサルミュージックより今冬CD決定!!」の文字が現れた。

        本人たちにも完全サプライズ。猪狩蒼弥(23)と中村嶺亜(29)はハグし、岩﨑大昇(23)はファンに向けて深く一礼。全員が事務所入所から10年以上が経っている。やっとつかまえた夢をもう離しはまいと、5人は輪になって抱き合った。猪狩はガッツポーズし地声で「ありがとう!」と叫んだ。事の大きさを受け止めながら、岩崎は「今年の冬、ユニバーサルミュージックさんからデビューさせていただきます!」と自分の言葉を通して伝えた。「驚きすぎて言葉にできないんですけど、皆さまの応援あってCDデビューさせていただけるのを実感しております。本当にどうもありがとうございます。全力で頑張ります」と宣言した。

        井上瑞稀(25)は8歳だった09年に事務所に入所。「やっと小さい時に見た夢をかなえられたこと、本当にうれしく思います」と涙が止まらない。「従来のデビューより形が変わっている気がして、これからもキテレツ5人でいていいっていう、そういうものだと思っています。これからも一緒にいてください」と話した。

        中村も09年に入所し、ジュニア歴17年。「長かったね」と振り返ったが涙はこらえた。「アイドルになって17年、すごく時間はかかったけど、自分にはかけるべき時間だったのかなと今は思っていて。まずは本当にありがとう、という思いでいっぱいです。一緒に時代を作りましょう」とうれし涙は先の未来に持ち越した。

        猪狩は号泣。「泣きまくってる猪狩です。この門を通って良いよって言われたようなそんな感覚です。口にするのもはばかれる、デビューという言葉。俺たちに向けて放たれてるのが感慨深いです。その門を通してくれたのは皆さま」と声を震わせた。

        佐々木大光(24)は「これからもどうか一緒に歩んでいって欲しいなと思います。このスタートを切れるのは、本当に皆さんのおかげでしかないです。本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。「デビューするぞ! これからもずっといっしょにいてくれるかい?」と投げかけ、ミュージックビデオの撮影に入った。

        パフォーマンス後には会見も実施。猪狩はグループの魅力は「自由」とし「嵐さん、SMAPさんを越えるグループになりたいです」と宣言。岩﨑は「3年でドームに立ちましょう」としたが、メンバーの意見もくんで「やっぱ5年(笑い)」と訂正。「キテレツが『史上最高傑作』って言われるグループになったらうれしい。史上最高傑作になる。これがキテレツの目標です」と言い切った。

        今月13日には、先輩グループのふぉ~ゆ~が11月11日のCDデビュー決定を発表したばかり。中3日というハイペースでKEY TO LITのデビュー発表も続いた。ボーイズグループ群雄割拠の時代に、新たな風を吹き込む。

        ◆岩﨑大昇(いわさき・たいしょう)2002年(平14)8月23日、神奈川県生まれ。15年5月2日入所。

        ◆中村嶺亜(なかむら・れいあ)1997年(平9)4月2日、東京都生まれ。09年10月3日入所。  ◆井上瑞稀(いのうえ・みずき)2000年(平12)10月31日神奈川県生まれ。8歳だった09年10月3日に入所。

        ◆猪狩蒼弥(いがり・そうや)2002年(平14)9月20日、東京都生まれ。13年6月16日入所。  ◆佐々木大光(ささき・たいこう)2002年(平14)5月20日、東京生まれ。15年5月2日入所。

       

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      私はもちろん番協には応募せず、仕事帰りの電車の中で生配信を見始めてデビュー発表の瞬間は家まであと数分のところ。

      配信が始まって増上寺と東京タワーが映った瞬間にこれはデビューだなって確信したけど、実際に発表されたその瞬間は「そうか〜、そうなのか〜」って謎の高揚感と同時にACEesのこと、作間くんのこと、HiHi Jetsのこと、ジャニーさんのことがブワッと心の中に去来して不思議な感覚だった。

       

      2018年の冬に作間くんがHiHi Jetsに加入して、それからは自分なりに全力で応援中。その記録が私のこのブログに書いてきた、やたら長くて数だけはあるレポや記事。

      ジュニアはコンサートをしても円盤化しないこともある。だから、どうしても彼らのことを残したくて書いてきた。あのときどんな曲を歌ってMCでどんな話をしたか。

      いいときも悪いときも、流出で謹慎したときも優斗が辞めたときもその時々の記憶として残してる。

      たまーに読み返すと自分が書いたのに、こんなこと思ってたんだ?って驚く。なにをそんなに怒ってるんだwってことも。

       

      そのレポの中には当然、瑞稀と猪狩くんがいて、数年前までは優斗、瑞稀、はしもっちゃん、猪狩くん、作間くんの5人がHiHi Jetsとしてデビューすることを本気で夢見ていたし、現実になると思ってた。

      でも、夢は夢のまま終わって、優斗は退所し、瑞稀と猪狩くんはKEY TO LITではしもっちゃんはB&ZAI作間くんはACEesと再結成されて、新たな仲間と頑張ってる。


      奇しくも今日と同じ8月18日に8181でハイハイの日だ!って盛り上がってIsland TVの動画を上げまくって他担に本気で嫌がられたりwサマステ生配信では上裸になって途中で切られたりw

      あのときのアレがなければ、あのときああしていたらってタラレバ言っても仕方がない。でも、仲良しこよしなグループではなかったけど全力でバカやってる熱くて不器用な5人が大好きだった。

       

      一緒に切磋琢磨してきた瑞稀と猪狩くんの夢が叶って本当に嬉しい。もちろん、大昇と大光とセクバ時代から見てきてる嶺亜もね。

       

      大倉のMOMENTを見た限りACEesはジュニアの中でセンターグループなのは間違いないと思う。

      でも、1番最初にデビュー発表出来なかったのはいろいろな理由があるんだろうけど、やっぱり数字かな〜。

      YouTubeの再生回数とかキテレツは抜きん出ているし、嶺亜はジュニア大賞連覇してるし。

      彼らのいる世界はエンターテイメントであり、シビアなビジネスであり。目に見える実績がないと厳しい。ACEesはそれを超えないと。

       

      正直、先にいかれた〜!って気持ちはある。

      7月の有明アリーナ公演のあいさつでACEes5人からデビューしたいという熱意をこれでもかとぶつけられたから。

       

      でも、あとから追いかける方が闘志が燃え上がらない?w

      私、前職の化粧品会社時代に全国トップの売上だったときがあるんだけど、超えられないと思っていた先輩を超えたいという気持ちで達成した気がする。で、トップ取ったらすぐに気を抜いたw

      なんでだろ?ってGeminiにきいてみたら納得。


       
      キテレツのデビュー発表がACEesやB&ZAIもちろんHowzitやまだグループに入っていないジュニアたちとファンの起爆剤となれば。

      腐ってたって泣いてたって仕方がない。誰かに文句を言って何になる?ネガティブにならず前を向いていかないと。とにかく追い風になるべく、えいTubeを回して雑誌を購入して、公式SNSをチェックして、不二家でケーキを買うべしw

       

      しかし、番協は当選したことも口外出来ないので(嘘かホントか知らないけど当選者の誰か1人でもつぶやいたらそのときの番協は全員ブラリ入りとか?怖)当たってたとしても「この目でデビュー発表を見たよ!」って言えないの辛くない?

      ACEesがデビュー発表するときはコンサート中(でも、自分が入れないコンサートはヤダw)か、それこそハワイとかで会見して欲しい!

      その日が近い未来だと信じてヲタクも頑張る。私はACEesがデビューすると信じてる。

       

      改めてKEY TO LITCDデビューおめでとう!今度の日曜日に有明アリーナで直接おめでとうを言ってくる。そして、扇子が出てくるペンライトも買うw