(近ごろの人々は)現実世界ではあんまり言わないけれど、「そんなものは嫌だ。」という気持ちを表現するのに、なぜ「まっぴらだ!」というのでしょうか。

「しがないパン職人なんてもうまっぴらごめんだぜ!」とか「まっぴらだよ。海老のでない宿屋なんて。」とか、まっぴらってなんのこっちゃ??と思う今日このごろ。

あっ、「平坦な道なんてつまらない!」とか、そういうニュアンスの言葉なんだろうか。うん、そうだ。きっとそうさ。今日もまたひとつ謎がとけたわい。


関係のない小話ですが、近ごろのわたしはぷっちょにハマッております。
今日も仕事が終わったあと、わたしはぷっちょを求め、数々のコンビニをさまよい歩いた。ローソン、ファミリーマート、ampmと、探しまわったが、ない。ないったらない。
コンチク!誰か買い占めやがったな!

どうせ今日は土曜だ。バスは一時間に一本しか来やがらねえ。こうなったらとことん勝負してやるぜ!!!

一滴も流れていないはずの勝負師の血が騒ぎだし、わたしは疲れをわすれ歩きまわった。
歩きまわった末、ついにサティの地下にチョコリンとたたずむぷっちょ達を発見した。

イッヒィ!とテンションのあがったわたしは、「このぷっちょ、棚ごと頂くわっ!!」とばかりにカゴにピュンピュンと投げ入れていった。
すると右手から鎌のようにするどい視線を感じた。そちらを見ると、カマキリの親子が、わたしを見ていた。どうやら彼らもぷっちょを求めてさまよっていたようだった。わたしは良心に従い、ぷっちょをカマキリ達と分けあった。カマキリは子沢山だったので手元に残ったのはたったのひとつだった。だけどなんかいい人になれたような、そんな気分になったのでよかった。
今日は他のお店から電話があり、「責任者の方お願いします。」とのことで、なんとわたしに電話がとり次がれた。大した用事じゃないし、社員さんがいなかったからわたしにまわってきただけ・なの・だけ・ど・……責任者と呼ばれるのだけはこの人生、絶対に避けたいと思っていたズルい蛸、たこキチショックの出来事でした。
いつの間にか古株になってしまっておるわい。月日といふものはおそろしひ。

今日は北海道にきました。私の大・大・大すきなパスカルズのライブを観に!はるばる来たぜ北海道。

だがしかし空港を降りても、札幌市内にでても……。なんか…なんかさあ…こう…「北海道っぽくない」ぜ!どうした北海道!本気をださないか!
あんまり寒くない・キャンドゥがある・パチンコだらけ
関東とあんまり変わらないんだぜ!

とはいいつつもおみやげコーナーで白い恋人などを買い漁る。泊まったホテルもオシャレでかわいくて幸せだ!
そしてもっとでかい幸せはやっぱりライブでした。うむ。
パスカルズはどこにいてもパスカルズ。めちゃくちゃ楽しくて、切なくて、そして、とにかくラクなのであった。生きてるってすばらしい!生きてるって、すばらしい!!
大事な事なので2回いいました。