わたしの一番すきなマンガ「ぼのぼの」の16巻がなくなった。あの巻はたしか、シマリス君のおねえちゃんが、シマリス君に「アクビちゃん」という友達をつれてくるというはなしだったなあ。「エクボちゃん」だったような気もする。


シマリス君とアクビちゃんが「言葉にらめっこ」をしたりしてあそぶけど、なんだかあんまりなかよくなれなかったとか、そういう話だったなあ。

とかなんとか、うろおぼえなのであった。ずっとさがしてるけど、どこにもないのだ。けど、

そういうものがあるのって、なんだか悪くはないような気がする。ものすごく読みたいけど、読めない。うろおぼえの話の事ををえんえん、思ってみたりする。

で、めでたく見つけて、読んだとき、うろおぼえの事が実はぜんぜん違っていたり、大正解だったり、なんかそういうのって楽しいな~とか、おもうのであった。

なんとメンドクサイ奴なのだろう。



ないと言えば、お父さんは心配性の5巻もない。ちびまるこちゃんの「わたしの好きな歌」のマンガ版もない。

ないったらない。




小学校のときだった。図工のじかんに、絵を描いていた。

絵の本来のむきは、タテだったのだけど、色がぬりにくいので、わたしはヨコむきにして色をぬっていた。

そのとき、担任の先生が、ひとこと「そんなぬりかたは、絵にたいして失礼だ。」といった。


ふと、思い出すひとことなのだった。あの先生はいま何をしているのだろうか?


今日は月イチ・ジョージの日であったので、ジョージに行ってきた。ジョージとはキチジョージのことである。

ここだけの話たこキチのキチは、キチジョージのキチであった。うそであります。


ジョージにはトムズボックスという絵本屋さんがあり、そこでは月ごとにいろんな作家さんの個展がひらかれているのです。なので月イチジョージ。今月はわたしの大・大すきなスズキコージの個展だった。


スズキコージの絵本の裏には、「子どものころの落書きの延長線で、今の魔法画に至る。」と描いてあるけど、まさに、なんだか、らくがきっぽい。思いついたまま、筆とペンが、あっちこっち遊びまわってるような、そんな絵なのです。

そんな魔法使いの、魔法の絵をみて、わたしはウオオともえたぎる。もえたぎるのじゃよ。





ぜんぜん関係ないけど、「こうじ」という名前の人っておおいですな。

いしかわこうじ とか。 たきもとこうじ とか。うえのこうじ とか。 きっかわこうじ とか。こーじーとみた とか。

こじこじ とか。

うん、こじこじは、ちがうよね。わかってら!