ライブ行ってきたよ涙 | ナナイロの時間 

ナナイロの時間 

2014年生まれの第2子、みーちゃんとの日々を綴ります。
水無脳症(水頭症性無脳症)という、大脳のほとんどが水に置き換わってしまうという疾患で生まれました。
在宅介護、お兄ちゃんとの関わり、復職、在宅勤務、色々ナナイロ、みーちゃんがくれた、きらめく時間。

引退発表後の記事以来、
色々想いはあったのですが、
そのつど記事にしたりとかは
なんかできなかったな…


甘かったのか、欲を出してしまったのか、
チケットのファンクラブ先行を4人で
申し込んで、どれも全滅。
(外れると思わなかった)
その後順番に訪れる色々な先行に
申込むもことごとく落選。
残すチャンス2回位のところで
1人で申し込んだところやっと当選。

………


2日前の電子チケット発券で判明、
席はドームの2階席、ほぼ最後列❗️
私のライブ歴の中でこんな席は
初めて…米粒…
でも、当選しただけで充分って?
わかってるけどサー!
そう、ハズレが続いてた時期は
人生最大の??ヤル気レスに見舞われ
てました。もう2度と会えないまま
終わるなんて有り得ないよね?!
っていうそんな感じの11月。

………


5/6、GWの最終日、行ってきました。
時間が経っちゃった、
色々書きたい事があるけど…

この生歌声は最後なんだね、
そうは思えないよ…。
歌は相変わらず、超、うま、
ダンスもね、今さら書くことでもないね、


ひとつひとつの曲に思い入れがあり、
安室ちゃんの姿が胸にささって
感動しっぱなしでした。
なんというか、昔のから最近のまで、
いい曲ばっかだなぁ…。

それに、安室ちゃんが歌うからこそ伝わる、
そういう歌ばかりだと思う。
安室ちゃんの声や歌い方だから良かったし、
安室ちゃんだからこそメッセージ性のある
曲が心に届くんだと思う。

安室ちゃんは自分で詩を書いた曲は
少ないけど、
こういう詩を書いて欲しい、
こういう曲を歌いたい、という
セルフプロデュースはしていて、
これまでの25年の安室ちゃんの
生き方
存在
メッセージ
表現されている曲が
多いように感じます。

楽曲や詩を提供する方々は
安室ちゃんの存在やカリスマ性を
よく理解していて
それを高い次元で歌にしてるように
感じてた、

最後のLIVEで、
最高の、最高の音楽だった、
ダンスだった、
演出だった、、、

そんな事を突きつけられた感じがして
楽しいけど悲しい、
感謝がいっぱいで、
リスペクトしかない、

これまでにない複雑な想いの中での
LIVEでした。




何年かぶりの最後のMCがあり、
 「9月16日以降、ステージに立つ事は
    ありません」
のところで、安室ちゃんも泣いてました。
他の公演日でも毎回泣いてるみたい、
相当な覚悟を感じます…

「皆さんこれからもいい音楽と
    出会って下さい」

って、こんなこと、言ってた。

こんなこと、こんなこと言うって、
やっぱり最高に音楽を愛し、
ダンスを愛し続けた
安室ちゃんだったんだね。
安室ちゃんが自分で選んでくれた
メッセージなんだと思う。

受け取りました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



ドームほぼ1番うしろで、
叫びたい、届かせたかったけど、
ひとりで叫べなかった、









ありがとう〜


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