昨日20日は、ゆう の47回目の月命日。
私はサンデー毎日だが、昨日は妻もパートが休みだったので二人で墓参り。
途中、高森のメガドンキで昼食の弁当を買ったりして、豊丘の墓苑に着いたのはちょうど昼頃。天気はまずます、気温も真冬の寒さではなかったものの風が冷たく、しっかり着込んで、夕方4時頃まで、はな、ゆう、そして たまチャンのそばで過ごしました。
高遠から豊丘の墓苑まで車で1時間余り。
こうしてお墓の前に来ると、あの、はな と ゆう がこの土の下に居るんだな、という思いで、2年半前の、埋葬した日のことが蘇ります。

お骨を入れたのは木綿の袋でしたが、結構しっかりした生地だったので、まだ袋自体、全てが土と同化してはいないと思います。もちろん、3人のお骨も一部は土になり始めているかもしれませんが、すっかり土に還るのはまだ当分先でしょう。
はな と ゆう (たまチャンも)は今もこの土の下で眠り続けています。
我が家で暮らして居た時は、一日のうちに、それこそ何十回となく「はな」「ゆう」と呼んでいたのに、今は十回もその名を呼ぶことがあるかどうか。
来月は、いよいよ ゆう も亡くなって丸4年になります。




