でした。前半は快調に飛ばして、いろいろなアクティビティ
にチャレンジできたものの
後半は、体調不良に陥り
、ほぼ何もできませんでした。そんな中でも、家から近い公園
へのお散歩や新宿でのお買い物
はできまして、、、でも、いつもと変わらない休日になってしまいましたね。
ゴールデンウィーク中の話題の中で気になったのが
司法試験の予備試験受験者が前年の23%増となったニュース

司法試験(新司法試験)は、本来「法科大学院」で2年、または3年学んで
受験資格を得られます。
この予備試験は「法科大学院」で学ばなくても、予備試験に合格することで
司法試験の受験資格が得られるものです

それだけに、合格基準は厳しいと言われていますが
この受験者数が増えたということは、注目すべきだと思います。
新司法試験は、旧司法試験の弊害を払拭するために生まれました。
それは、旧司法試験の合格率は5%以下であり
その合否は暗記によるものが多く
法曹としての資質があるかどうかは二の次だったということです。
新司法試験では、年間合格者数3000人を目指す一方で
人の人生に寄り添えるような、人間性を持った法曹を育成しようという
目的を持っています

年間合格者数3000人については、無理なことと判断されましたが、
人間性があり、理論と実務を架橋する教育を受けた法曹が必要という
現実は変わっていないはずです。
予備試験の受験者が増えてしまうと、旧司法試験時代と同じような
弊害が生まれてしまうのではと感じています

制度の趣旨が損なわないためにも
社会における法曹の役割やあり方を
もう一度考えなくてはならないのかもしれません

そんなことを感じたゴールデンウィークでした




、外苑前でセミナー
、西麻布でお食事
、



試験範囲の全体像について触れたいと思います









、


にオススメです
でわかりやすいです