本日、スノーボードのオフトレがスタート。


つまり、室内練習場に初登場した。



今日は時間がなかったので、昼メシ抜いて練習の時間を作ってみた。


そこらへん、


「(相変わらず、すぐ“修行”な感じにするなぁ。)」


なんて我ながら思ったりもする。笑



さっそくハーフパイプに入り、練習を開始した直後、


意外と体の反応がにぶくて、うまくいかなかった。


「(あれ、こりゃ今日はギブかな。笑)」


なんて思ったけど、


一本やるたびにちょっとずつ修正しながら、しばらく続けてみた。



その結果、終わるころには全然良くなっていた。



「(きっとまた、こんな地道な作業の繰り返しで過ごすことになりそうだなぁ。)」


なんてことを確信した瞬間だった。笑



でも…、さすがに体はガタガタだけど( ´艸`)



よし、またここから地道に頑張ってしまおう。




ちなみに、


オフの目標は…、


『怪我しないこと。』

なんちゃないブログ produced by たく(K)


※↑なぜか、ハーフパイプの中央にコブが作られてて、

何とも滑りづらい…(-。-;)

ある日の午後。


マーケティング本部長の野崎さんから電話連絡が。



野崎 「社長すいません、実は他社の○○さんとたまたま話す機会がありまして。(途中省略)…、かなり大変なんですよ~。」


(え?そーかな?あんまりそう思えんのだけど…。)


そうは思っても、現場がどういう空気で話してたかわからないので、
慎重に話を聞き続ける。


結局、


「そか、じゃあ何とかするしかないかな。」


と言って、その場は納めてしまった。



その後、

現場にいたもう一人、生産本部長の奥村さんに聞いてみた。



自分 「さっき報告受けたけど、くだらん話し合いしたらしいじゃないですか(笑)」


奥村 「そうなんですよ(笑)。まぁ、あんまり意味ない話だと思って聞いてました。」


自分 「はは…。だと思った。」


(でも、それはそれで…、その場で止めてほしかったんだけど。笑)




報告聞く作業って、報告者の主観とか意図が入るから、

そこらへん差し引かなきゃいけないんだった。




ここらへん、前の仕事で散々経験したことだけど、


今さらながら再認識した瞬間だった。



※本シリーズ、人物名全て仮名。




【おまけ】


会計士のお偉い先生のお話の中で。



先生 「でも、これは単なるゲスですからねぇ。」


自分 「(ん?下衆??)。」


先生 「あ、“guess”(=~だろう。)です。」



そこ英語で言うの、初めて聞いた。


なんともインテリだなぁ。笑

年に一回の健康診断にて。



内科検診では、担当医は60代ぐらいのおじさんだった。


よっぽど暇だったのか、その医者のおじさんが話しかけてきた。


「君は、逆三角形のいい体してるね…!」


おそらく何万人と見てきてるであろう医者が言うから、
自信を持ってもいいのかもしれない。



今までは、自称で“ソフトマッチョ”だと言ってきたが、


医者の公認をもらった。笑




思えば、


本格的にトレーニングを始めてもうちょっとで一年になるが、


方針は常にこうだった。


レスラーみたいに無駄にデカい筋肉はいらない。
あくまでボクサーのような体型を目指そう。


余計な筋肉をつけると動き自体が死んでしまう。



そんな方針で一年近く。


トレーナーとかがいるわけでもないし、誰かに披露するわけでもなかったが、
ただひたすら孤独に続けてみた。



(ふと、スノボを始めて1,2年目のころと同じ光景だったと気づいた。)



ただの自己満だったとしても、


続けてしまえば勝ちなのかもしれない。




だから、これでいいんだと改めて思えた。



本業のスノボも含め、まだまだ頑張ってみよう( ´艸`)