ひたすら忙しい。
久しぶりに週休0日のような生活が続いている。
そんなわけでGWもない始末だった。
「そろそろ倒れるかもしれないので、よろしくです(笑)。」
最近、そんな冗談をよく下の人たちと言っている。
“この忙しさはどうしてなんだろう?”
そう思いながら、客観的意見の数々をまとめると、
余計に忙しさを作っている原因が見えた気がした。
それはこういうことらしい。
自分でも少しは認識しているが、
事実、自分はオールマイティのキャラだったりする。
どこの部門だろうが、理系分野だろうが、
だいたいは話が通じる。
知っているがゆえに、
各部門から何かの話が来るたびに、
詳細まで追う作業を一緒にやってしまう。
要は、そこらへんが落とし穴らしい。
つまり、
現場にいちいち入り込んでいってしまう。
その結果、任せなくちゃいけないことまで手を出すことになる。
“現場に降りすぎている”
確かにそういうことだと思った。
25,6歳ぐらいのころ、
会社内のある偉い人と仕事をしていた。
その人は、プロジェクトマネージャー(PM)と言う、
200人ぐらいが所属するプロジェクトの中で一番偉い人であり、バリバリの現場上がりの人だった。
自分はその人の下で、上司と2人で取りまとめ役に就いていた。
しかし、PMの決断が遅れることが多く、上司と自分が苦労することが日常だった。
そんな当時、上司がよくこう言っていた。
「うちのPMは、立ち位置が(現場の)担当レベルになってしまっている。」
つまり、“現場に降りすぎている=上にいなくて横にいる”という意味らしかった。
今回、ふと、その当時が急によみがえった。
知っていても同じことやってしまうもんだ。
やっぱり自分はまだまだ若造だなぁ、
なんて一人思った今日この頃だった( ´艸`)