ひたすら忙しい。


久しぶりに週休0日のような生活が続いている。


そんなわけでGWもない始末だった。



「そろそろ倒れるかもしれないので、よろしくです(笑)。」


最近、そんな冗談をよく下の人たちと言っている。



“この忙しさはどうしてなんだろう?”


そう思いながら、客観的意見の数々をまとめると、
余計に忙しさを作っている原因が見えた気がした。


それはこういうことらしい。



自分でも少しは認識しているが、
事実、自分はオールマイティのキャラだったりする。


どこの部門だろうが、理系分野だろうが、

だいたいは話が通じる。


知っているがゆえに、


各部門から何かの話が来るたびに、

詳細まで追う作業を一緒にやってしまう。



要は、そこらへんが落とし穴らしい。


つまり、


現場にいちいち入り込んでいってしまう。


その結果、任せなくちゃいけないことまで手を出すことになる。



“現場に降りすぎている”



確かにそういうことだと思った。




25,6歳ぐらいのころ、

会社内のある偉い人と仕事をしていた。


その人は、プロジェクトマネージャー(PM)と言う、

200人ぐらいが所属するプロジェクトの中で一番偉い人であり、バリバリの現場上がりの人だった。


自分はその人の下で、上司と2人で取りまとめ役に就いていた。


しかし、PMの決断が遅れることが多く、上司と自分が苦労することが日常だった。



そんな当時、上司がよくこう言っていた。


「うちのPMは、立ち位置が(現場の)担当レベルになってしまっている。」


つまり、“現場に降りすぎている=上にいなくて横にいる”という意味らしかった。



今回、ふと、その当時が急によみがえった。




知っていても同じことやってしまうもんだ。



やっぱり自分はまだまだ若造だなぁ、


なんて一人思った今日この頃だった( ´艸`)

これまた最近のお話。



あるおじさん(50歳ぐらい)の話を聞きながら、

資料の中にあったその人の経歴を、若い頃から順に目で追って見ていた。



経歴表の30歳あたりのところで、



あれ?なんか勢いが…、

普通の人じゃなくない??



ていう、違和感を感じた。



そのまま見ていったら、びっくり。


そのおじさんは、ある世界的大企業の日本法人の初代社長だった。



なんとなく、

出世していく感じを擬似的に見届けたような感覚だった。笑



そして、このおじさんと毎週絡むことになった。
(テーマ:ITと経営戦略)



また、

他にも、マーケティングでかなり高名なおばさんにお世話になることになった。



あるとき、

一週間のスケジュールを見て、冗談気味にこう言ったことがある。




「よく見たら…、


英雄がそろったね(笑)」





【そして、】


そんな感じを心配されてるのか、


最近よく交わされる会話。



Aさん 「社長、(仕事量的に)大丈夫なんですか!?」


自分 「いや…、だめ(笑)。 “英雄がそろった”とか、のんきに言ってる場合じゃないね。(笑)」



社長業もあるので、


日々なかなかハードだけど、



どうか体がもちますように( ´艸`)



(そんなこと言いながらも、現実逃避でちょっとピグしてしまったりする。笑)

あるおじさんがいて、


最初会ったときに、なんとなくの勘で、


このおじさん、なんかおもしれーぞ。


なんて思った。



聞いたら、


このおじさん、日本経済界のちょっとした大物だった。

(なんか変な表現。笑)




そして、その後日、


この人のゼミで一年間修業させてもらうことが決定した。


正式に“弟子”を取るのは今年が初めてらしく、人数自体も7人しかいない。


その7人の中では、自分は一番の若造だった。



実は諸事情があって、


情報が0のまま、完全に直感で門を叩くことになったのだけど、


はっきり言って、“当たった”と思った。




もしかしたら、ここで頑張ればすごいかもしれない。


ヤバい…、ようやくツキがまわってきたのかも。



そんな気がした( ´艸`)




【おまけ】


あるとき、


大学出たぐらいの若き頃のホリエモンが、このおじさんの所に事業計画をもってきて、


「軍師になってください」


なんてことを言ってたらしい。

(結局、断ったみたいだけど。)


そして当時、彼は、


『とにかく、ビッグになりたい。有名になりたい。金持ちになりたい。』


て感じなことを言ってたらしい。



確かにかなってるなぁ、なんても思いながら聞いていた(^▽^;)



(それはそれですごいよね。)