とある国家級大物のおじさんのお話。
(…というか、うちの先生のお話。笑)
昨日雑談していたら、ある重要なことで力を貸してもらえる流れになった。
「いやー、どーにもならないんですよねぇ(笑)」
なんていう、あくまで笑いを取りたいだけで話してたら、(笑)
向こうから助力を言い出してもらえるという…。
(なんて頭が下がりまくる話なんだろう。)
昨日の夜、
「よろしくお願いします」
なんて交わした1、2時間後、
もう動いてくれてたらしい。
…。
早っ。笑
そんなことを考えていたら、また昔を思い出した。
当時、とある企業にいた。
ちょっと“気分が向いた”ので(笑)、
直属の上司に異動を申し入れた。
もちろん上司は大反対。
理由は、若すぎるからダメ。
(もちろん、この意見が普通。)
一応、さらにその上の部長に上げてみるとのことだった。
で、その後、部長と上司と自分の3人で面談。
(大企業だったのもあって、部長という人は相当偉い。下っ端だと年に数回、口聞くか聞かないかぐらい。)
そして、3者協議。
数秒で部長から驚きの答えが。
「いいよ~。明後日からにする?(笑)」
もちろん、自分と上司はあ然。
(何回思い出してもあれは笑える。笑)
とまあ、そんなことがあって、
若いながら、“取りまとめ”のポジションに就いた。
偉い人って行動が早い。
そして、その偉い人に恵まれて、今があるような気がする。
当時の世界でも今の世界でも、若すぎるからなのか、
それとも、
ただの“末っ子体質”なのか(笑)。
いずれにしても、
誠に恐れ入るばかり(´∀`)