3/16にスノーボード5シーズン目が無事終了。



関東で初めて迎えた今シーズンのテーマは、


『両刀達成へ』



要は…、


今までスノボをひたすら極めてきたけど、


未経験のスキーも修得してしまおう、


なんて、一見、意味があるのか分からない目標。笑



午前中はスキー、午後はスノボ。


そんなことを2日やった結果、


スキーを中級程度までマスターした。



最初の2,3時間で初級、
次の2,3時間で中級、


という到達ペースだったことになる。



スキー歴30年ぐらいの父は、


「俺の2,30年分を数時間でやってしまった。(笑)」


なんて言っていたが、なぜかそれができたらしい。




またシーズン前、その父曰く、


「スノボのほうが難しいので、スノボが上手い人はスキーも簡単。」


なんて言っていた。
(あくまで主観の範囲ではあるだろうけど。)



事実、その通りだったことになるが、


その言葉による“当たり前のようにできる感”作用があったのかもしれない。



しかし、


“両刀コース”は、さすがに筋肉がひどく疲れるらしい。


一日の最後のほうになると、脚の反応速度が鈍くなる。


スノボ歴で初だと思われる、高速滑走中の大コケもした。

(3、4回転したけど、コケ方も上級?だと自負しているぐらいなのもあって、軽傷で済んだ。笑)



まだまだ鍛えないといけないみたいだ(^o^;)




とまあ、そんなわけで、


『スノボ→上級、スキー→中級』


というところまで無事に達成。




さーて、


じゃあ次は、プロ(スノーボーダー)にでもなるとしよーか( ´艸`)


(頑張ればソチに間に合う…かも!?笑)



なんちゃないブログ produced by たく(K)

4月からの新体制も、ようやく目処が立った頃のお話。



次期CMO(マーケティング本部長)とのある会話。


自分 「これでGOがかけれる状態になったので…、最後に質問です。」


CMO 「はい。」


自分 「本当にやりますか?(笑)」


CMO 「…?」


自分 「CMOは、あとで大変なことになりそうです。なので、本当にやるのか、改めて覚悟を決めてもらおうかなって。もちろん、お互いにですが。」



きっと、
ここらへんをおろそかにすると、あとで修羅場になったときに本人の踏ん張りがきかなくなる。


そんな意図があってのことだった。




そして数日後、

会話の続きが行われる。



自分 「で、(答えは)どんな感じでしょう?頑張ってみますか?」


CMO 「んー。正直、自分の意思がないというか…社長と皆さんについていきます。」


(えぇ~、意思ないのかよ。笑)


自分 「とりあえず他は置いといて、決めてもらいたいかな…と。」


2人 「…。」


CMO 「やりますか!」


自分 「オッケーです。かなり苦労すると思うけど…(笑)、頑張りましょう。」




面倒くさそうなこんな意思確認。


はっきり言って、“癖”なのでよくやります( ´艸`)

昨年から動き始め、あることが内々定した。



『4月からCEO(=最高経営責任者)へ就任。』

(任期は半期(=半年)で終了。)



正式には、まだ始まってもいないはずだけど、
すでに、この話を決定させるまでが、一苦労だったと思う。



元々、昨年秋ごろの動き始めの時点では、
マーケティング部長(CMO)との間で一つだけしか決めていなかった。


「よし、やるしかないでしょう…!」


そう。ただそれだけだった。笑



それしか決めていなかったから、
案の定、いざ組閣しようとするだけでも時間がかかるわけだけど。


この人がここならこう…、
あの人がここに入ったら?…、
いや、彼はこの仕事できんもんなぁ…。



そんなシュミレーションをひたすら繰り返し、
ようやく組閣がほぼ完了することになるのだが、


あまりの難航ぶりに、
一度、こんな会話になってしまったことがある。


自分「うーん。相当成立しないなぁ、これは…。
   最悪、このチーム自体を解散するべきかもしれない。」


CMO「…。○○CEO(=自分)の下だからやろうと思ったのに…。
   他の人だったらやりませんから、僕は。」



下からやや怒られ気味だが、(笑)


正直、この言葉が決定的だった気がする。



これを聞いたら、


どーにもならないとか、
あきらめようとか、


そんなこと言ってられなくなった。



そうこうしながら、様々な紆余曲折もあり、

無事に4月からスタートできそうな見込みとなった。



若輩の29歳、


“半年任期のCEO”。




もうやるしかないでしょう…!





※本シリーズ全て、ある世界でリアルタイムに起きているお話ですが、
 一部ブログ用の表現に変えて書くことがあります。