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××少年←の非日常

しがない言葉遊びと愚痴多めの言の葉集

※まさかのオリキャラ洛山マネ再び
キャラ崩壊激しい


なんでだ…オレがとうとうキセキにガチキレした日から少し経つけど最近キセキの奴等がオレを睨み付けてる気がする。あれか?やっぱマネージャー如きが偉そうに説教すんな潰すぞチビコラっていう無言の脅迫か?うーん…とりあえず距離あけとこ
そう玖条が思ってる事は知らないキセキと書いてアホ共は…

赤「匠のTシャツになりたい」

黄「オレは匠っちの靴下になりたいっス!」

緑「玖条さんの名前を勝手に呼ぶのだよ貴様等、俺は玖条さんに牡牛座の今日のラッキーアイテムハートのネックレスを渡しに行くのだよ」

黒「抜け駆けは許しませんよ緑間君、ボクと玖条さんと身長が8cmしか変わらないのでわざとTシャツ間違えてきます」

青「ちょっ!ズリィぞテツそれならオレはタクミの梯子になるわ」

紫「皆変態だねー匠ちんにはオレのジャージ着せて彼ユニさせるんだしー」

紫以外のキセキ「それはさせない!!」

とキセキ達が言い争ってるのを知らない玖条は

玖「あー…腹減ったァー…今日の夕飯なんだろー」

ドリンクを作りながらのんきな事を言っていた



そんなこんなで夕飯も終わり(ちなみにメニューはロールキャベツとミネストローネだった。何故かオレの皿には二個のロールキャベツだった筈なのに八個に増えたロールキャベツが増えた、キセキ達の仕業か。あれかお前チビだから沢山食って少しでもデカくなれば?って言う嫌がらせだと思う)


トレイを乗せる台が微妙に高くてオレの身長じゃ微妙に足らない手を伸ばせば届く。

玖「よっと…ふいー…出来た」台にトレイを乗せて何故かドヤ顔

キセキ「(何あれ天使…!)」一部始終を見ていた

玖「(あ、また睨まれてら気にしねぇ事にしたんたけどなんかキモい)」そそさくと食堂から出た玖条

風呂を浴びてサッパリした玖条が自分の部屋の扉を開けたら其処に居たのは


赤「待ってたよ匠」
黄「待ってたっスよー!匠っち!」
緑「待ってたのだよ玖条さん」
黒「お待ちしてました玖条さん」
青「待ってたぜタクミ」
紫「遅いー匠ちんー」

何故か全員パジャマ姿のキセキが居た

玖「……日向んトコ行くか」部屋を出ようとした時腕をガシッと誰かに掴まれた

赤「何処へ行く気かい?それにしても頬を赤くして…林檎みたいじゃないか舐めて良いかい?」
玖「オレは食い物じゃねぇキモいぞクソ主将」
黄「匠っちー!つれないっスよー!てかなんすかそのカッコ!何で半裸なんスか?匠っちの乳首可愛くて舐めたいっス!」
玖「あ?暑いからに決まってるだろ、つか乳首舐めるとかなんだよ頭大丈夫か」

緑「玖条さんそんな破廉恥な格好をしては野蛮な狼共の餌食になります早く俺のTシャツを着てくださいお礼は添い寝で構いません」
玖「は?破廉恥な格好って意味わからねぇしTシャツあるから良いし添い寝もしねぇよ」

黒「何ですか!?その格好は!自分の可愛さを知っての格好ですか!?はいはい分かりましたよとりあえず玖条さんを美味しく食べれば良いんですね!」
玖「黒子落ち着け怖いわ、後オレは食い物じゃねぇよ」

青「タクミのおっぱい揉んで欲しいからそんな格好なんだよな?よし、揉んでやるよ」

玖「オレは男だよおっぱいねぇし仮にあったとしても揉んで欲しくねぇわ」

紫「匠ちんはオレと寝んのーだよねぇ匠ちんー」玖条の腕をずっと掴んでる

玖「オレは一人で寝るか今から日向んトコ行くし離せや紫原」紫原の腕を振り払ってTシャツを着た玖条


玖「(めんどくせぇ…こうなったら実渕直伝の奥の手を)お前ら…あんまりワガママ言うと…たくみ悲しい…//////////(うるうる)」

キセキ「っ!!//////(反則だその目は!!)」

玖「よし固まったな、んじゃオレ日向んトコ行くベー」



場所を変えて日向、伊月の部屋
玖「って事があってよーアイツ等マジ意味分からねぇよなー」
日「お前…マジで鈍感な」
伊「玖条が鈍感過ぎて苦情がくる…キタコレ!」

玖「は?」


玖条が去った部屋でキセキ達が悶えて騒ぎまくって相田に怒られたのはまた後日の話。


ちゃんちゃん☆