最近、パソコンを使う時には正座することを意識している。
どうにも最近姿勢が悪くなってきているからである。
不思議なもので、正座していると自然と背筋が伸びる。
体の構造として背筋が伸びるようになっているのだろうか。
他のどんな座り方をしても意識しないと背筋は伸びない。
正座というのは室町時代以降に広まっていった座り方だそうである。
茶道の茶室から武士に広まり、その後江戸時代に定まった礼法や畳の普及で一般に広がっていったらしい。
戦国時代の大河ドラマのように、上位の人の前でもあぐらという時代が先にあった。
「正座」という言葉はさらに新しい。
江戸時代までは「つくばう」や「かしこまる」という言葉が使われていて、正座の姿勢が「正座」という言葉で表されているのは明治からだそうである。
文章がややこしいが、そういうことらしい。
日本文化そのものという感じの正座だが、意外と新しい部分も存在するのである。
まあ、今は言葉や座り方がいつからだろうが、それほど重要ではない。
ただ、きれいな姿勢になる正座は正しい座り方にふさわしい座り方だと思う。
ルパン三世の音楽CDを衝動買いした。
車の中で流して走るととても気持ちが良い。
たとえ、車が安い軽自動車でも、道が田舎の山道でも何の問題もない。
今日買ったばかりなのでまだ3枚組の1枚目しか聞いていない。
1枚目はルパン三世のテーマばかりが色々なバージョンで入っている。
今までの有名なバージョンが入っているわけでもないし、何より元は同じ曲なのだが、それぞれに違いがあって飽きなかった。
ジャズの知識は全く持っていないのだが、かっこよさやソロの凄さは伝わってきた。
他の2枚は女性ボーカルとのコンピレーションアルバムと最近のサントラのベストになっているらしい。
聞いていないものの感想は書けないが、楽しみである。
私にとって音楽を聴く時間というのは車の中が多い。
なにしろ車社会でどこに行くにも時間がそこそこかかるのでその間を楽しむのに音楽は欠かせない。
だから、聞く曲も自然と車で聞いて楽しい曲というのがメインになってくる。
そういう意味ではルパンの曲は車で聞くにはぴったりだと思った。
元々が車で走っているシーンで流れる曲なのだから。
BOSS ANIME~MORE LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!~/大野雄二

¥3,500
Amazon.co.jp
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たとえ、車が安い軽自動車でも、道が田舎の山道でも何の問題もない。
今日買ったばかりなのでまだ3枚組の1枚目しか聞いていない。
1枚目はルパン三世のテーマばかりが色々なバージョンで入っている。
今までの有名なバージョンが入っているわけでもないし、何より元は同じ曲なのだが、それぞれに違いがあって飽きなかった。
ジャズの知識は全く持っていないのだが、かっこよさやソロの凄さは伝わってきた。
他の2枚は女性ボーカルとのコンピレーションアルバムと最近のサントラのベストになっているらしい。
聞いていないものの感想は書けないが、楽しみである。
私にとって音楽を聴く時間というのは車の中が多い。
なにしろ車社会でどこに行くにも時間がそこそこかかるのでその間を楽しむのに音楽は欠かせない。
だから、聞く曲も自然と車で聞いて楽しい曲というのがメインになってくる。
そういう意味ではルパンの曲は車で聞くにはぴったりだと思った。
元々が車で走っているシーンで流れる曲なのだから。
BOSS ANIME~MORE LUPIN! LUPIN!! LUPIN!!!~/大野雄二

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マンモスを復活させるという話は以前から聞いたことがある。
その計画が前進するための合意がされたというニュースがあった。
保存状態の良いマンモスの組織が提供されるそうである。
損傷のない遺伝子が発見されれば、クローン技術によって復活を目指すのだろう。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120620/scn12062017290002-n1.htm
ふと思ったのだが、仮にマンモスが現代に復活したとして、そのマンモスはどうなるのだろうか。
研究所や動物園のようなところで飼育するのだろうか。
それとも、遠い将来に野生でも復活するような形になるのだろうか。
良く考えると今までに復活させてどうするのかという話は聞いたことがない。
私は昔のものであればだいたい興味があるのでマンモスが復活したらぜひ見てみたい。
トキの野生復帰も気にしているし、ニホンオオカミも生存説を信じたいと思うこともある(確かな証拠がないので絶滅しているのだろうが)。
でも、マンモスが復活してからどうなるにしても違和感がある。
例えば野生での復活という目的だとすると、今の自然環境に外来種のように突然マンモスが復活するということになる。
あるかどうかは分からないが、マンモスのせいで激減する生物が出てくるかもしれない。
飼育目的だとすると、マンモスは完全に人間の都合のために復活することになる。
どっちにしても何かすっきりしない。
これを考ているとさらにややこしい問題がある。
マンモスだから違和感が強いが、今現在でも似たようなことが行われているという事実がある。
トキも日本のものは絶滅しているし、山のシカ対策では他の土地のオオカミを連れてくる案というのがあるらしい。
時代が近くてクローンなどは使っていないが、あえて単純に考えると同じ構造になると私は思う。
他にも家畜やペットの品種改良の話や人間と自然の関係の話とか、考えれば考えるほど分からないことだらけになっていってしまう。
復活したマンモスは本当にどこへいくのだろうか。
その計画が前進するための合意がされたというニュースがあった。
保存状態の良いマンモスの組織が提供されるそうである。
損傷のない遺伝子が発見されれば、クローン技術によって復活を目指すのだろう。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120620/scn12062017290002-n1.htm
ふと思ったのだが、仮にマンモスが現代に復活したとして、そのマンモスはどうなるのだろうか。
研究所や動物園のようなところで飼育するのだろうか。
それとも、遠い将来に野生でも復活するような形になるのだろうか。
良く考えると今までに復活させてどうするのかという話は聞いたことがない。
私は昔のものであればだいたい興味があるのでマンモスが復活したらぜひ見てみたい。
トキの野生復帰も気にしているし、ニホンオオカミも生存説を信じたいと思うこともある(確かな証拠がないので絶滅しているのだろうが)。
でも、マンモスが復活してからどうなるにしても違和感がある。
例えば野生での復活という目的だとすると、今の自然環境に外来種のように突然マンモスが復活するということになる。
あるかどうかは分からないが、マンモスのせいで激減する生物が出てくるかもしれない。
飼育目的だとすると、マンモスは完全に人間の都合のために復活することになる。
どっちにしても何かすっきりしない。
これを考ているとさらにややこしい問題がある。
マンモスだから違和感が強いが、今現在でも似たようなことが行われているという事実がある。
トキも日本のものは絶滅しているし、山のシカ対策では他の土地のオオカミを連れてくる案というのがあるらしい。
時代が近くてクローンなどは使っていないが、あえて単純に考えると同じ構造になると私は思う。
他にも家畜やペットの品種改良の話や人間と自然の関係の話とか、考えれば考えるほど分からないことだらけになっていってしまう。
復活したマンモスは本当にどこへいくのだろうか。