出版社:スターツ出版
武井 ゆひ(著)
ハルカゼ(イラスト)
何気なく過ぎていく日々から抜け出すために上京した菜乃花。キラキラとした大学生活ののちに手にしたのは、仕事の楽しさと甘いときめき。だが、運命の人と信じていた恋人に裏切られたのを機に、菜乃花の人生の歯車は狂い始め、ついには孤独と絶望だけが残る。そんな彼女の前に現れたのは年下の幼馴染み・要。幼い頃からずっと菜乃花に想いを寄せてきた要は、悩みつつも惜しみなく一途な愛を彼女に注ぎ、凍てついた心を溶かしていくが…。第2回スターツ出版文庫大賞にて特別賞受賞。“究極の愛と再生の物語”に号泣!(Amazonより)
武井ゆひ( たけい ゆひ)
神奈川県在住。2017年、第2回スターツ出版文庫大賞において本作が特別賞を受賞し、作家デビュー。執筆モットーは「心に寄り添う作品づくり」。日常の中に潜む葛藤や挫折、その果ての愛と再生…など、心を捉えた一連の描写は秀逸。言葉の強さも印象的で、共感と勇気がもらえると高評。(Amazonより)
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全てのことが裏目に出て、生きていくのが辛いと思うことってありますよね。でも、愛があれば生きていける。そう思わせてくれる作品です。誰もが愛されるべき存在、あなたも愛されています。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。(イザヤ書43章4節)
