
出版社:スターツ出版
沖田 円(著)
沖田 円(著)
公立高校に通う深川志のもとに、かつて兄の親友だった葉山司が、ある日突然訪ねてくる。それは7年前に忽然と姿を消し、いまだ行方不明となっている志の兄・瑛の失踪の理由を探るため。志は司と一緒に、瑛の痕跡を辿っていくが、そんな中、ある事件との関わりに疑念が湧く。調べを進める二人の前に浮かび上がったのは、信じがたい事実だった―。すべてが明らかになる衝撃のラスト。タイトルの意味を知ったとき、その愛と絆に感動の涙が止まらない!(Amazonより)
沖田 円(おきた えん)
愛知県安城市出身。超人気小説『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』は25万部を突破し、現在スクウェア・エニックスよりコミカライズ単行本も発売中。また、他にも『一瞬の永遠を、きみと』『春となりを待つきみへ』『神様の願いごと』『真夜中プリズム』等ヒット作が続き、全著作累計60万部を突破。2017年12月刊行『きみに届け。はじまりの歌』では、物語のラストを飾る作中詞を愛知県出身の人気バンド「緑黄色社会」が楽曲にしたコラボが話題に。(本の見開きより)
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いつも一緒にいる人が突然いなくなるというのはショックなことで、心に空いた穴は中々埋められないと思います。自分を犠牲にしても大切な人を守るということは簡単ではなく、その思いには感動するものがありますが、話の主題は偶像崇拝そのものであり、ご利益信仰、神様との取引。クリスチャンにはお勧めできない作品です。
愛知県安城市出身。超人気小説『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』は25万部を突破し、現在スクウェア・エニックスよりコミカライズ単行本も発売中。また、他にも『一瞬の永遠を、きみと』『春となりを待つきみへ』『神様の願いごと』『真夜中プリズム』等ヒット作が続き、全著作累計60万部を突破。2017年12月刊行『きみに届け。はじまりの歌』では、物語のラストを飾る作中詞を愛知県出身の人気バンド「緑黄色社会」が楽曲にしたコラボが話題に。(本の見開きより)
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いつも一緒にいる人が突然いなくなるというのはショックなことで、心に空いた穴は中々埋められないと思います。自分を犠牲にしても大切な人を守るということは簡単ではなく、その思いには感動するものがありますが、話の主題は偶像崇拝そのものであり、ご利益信仰、神様との取引。クリスチャンにはお勧めできない作品です。
キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。(ヨハネの手紙第一3章16節)