膝の調子

 

昨日はリハビリで膝の調子が良くなりましたが、

案の定、それは瞬間最大風速で、今日はイマイチ・・。

 

なんか気温も下がったからか、明け方に体が固まってる感じがする。

膝もシクシクした感じで目が覚めます泣

 

滑液包のマッサージをして、お尻の筋トレなどして血流改善して少し戻ったかな。

毎日、良くなっているようななっていないような感じですが、

1週間単位で見ると、段々良くなっているきがするので、やっぱり焦りは禁物なんだと思います。

 

 

  米ダイエットの経過

 

 

さて、術後1ヶ月(入院2週間、自宅で2週間)が経っています。

 

以前、病院食が「お米中心」で「塩分少なく質素」で、体重がスルスル減って、入院前72kg→退院時69kgになったと書きました。

 

 

 

それを、家に帰ってからもできるだけ同じ様な食事になる様にして継続しています。

 

↑こんなのが理想・・ 実際はシャケのほぐし瓶とか使ってます

 

ただ、タンパクが足りない感じなので、プロテインを寝る前に10〜20gくらい摂っています。(お肉多い日とかは摂らない日もある)

 

その結果の体重推移を記録してます。

 

受傷前 3月頭   73.0kg パン食中心 すぐお腹空いて間食よくしてました

入院時 4月7日  72.0kg 病院食へ強制切替 間食はガムでごまかす

退院時 4月22日 69.0kg 病院食風の米中心食を継続 間食はガム・コーヒー

現在  5月10日 68.0kg 上記継続中。時々はパン。不足プロテイン補給あり。

 

こんな具合で、2週間で1kgほど落ちました

一応、毎日体重計で確認しているので誤差ではない様です。

 

3月頃の生活に比べたら、とにかく空腹になりにくい

受傷前は歩数も1日8000歩くらいはあって、筋トレや運動もしていましたがその分食べていたという事ですかね。。

今は1日1000歩〜2000歩でリハビリの軽い筋トレくらいしかしてないので、食事の変化の影響が大きいのだと思います。

 

米中心にしてから、空腹感があっても、ガムで誤魔化せる範囲になりました。

このままもう少し続けて、65kgくらいまでゆっくり落としたいなと思います。

 

ただ、体脂肪率が減ってないので、やっぱり筋肉も落ちていっているのでしょうね・・

お腹は引っ込んできたのですがあせるあせる

 

脂肪1kg≒7200kcalなので、減ったのが全部脂肪なら1日514kcalずつ減らしている事になりますけど、そんなに減らしている気がしません。

多分、筋肉も減って、筋肉にグリコーゲンと結合して保持される水分量が減っているのかなと思います。

 

体重が重い時の筋肉量を維持するには、同じくらいかそれ以上の負荷はキープしないと不要な筋肉として落ちてしまうはずなので、リハビリの緩い筋トレしかしてない今は、筋肉が落ちていってしまうのだと理解してます。

 

理想は米食しながら、ちゃんとウエイトトレーニングしたいのですが。。特に足あせる

 

そのうち走ったり、スクワットができる様になれば改善するかなはてなマーク

 

膝を1〜2年かけて育てるのに合わせて、身体の状態もコントロールしていきたいと思います。

 

 

 

  通院

 

昨日、痛みが気になる、、と書きましたが、今朝もやっぱり痛みあり。

 

 

膝も固まってあまり動かないし、気温も低いからか動きが鈍い。。

先週の通院の時より悪くなってる気がしながら、通院しましたリムジン後ろリムジン前

 

今日は先にリハビリ。

 

先週の金曜以来なので、たった3日ぶりですが、本当早く先生に会いたくて仕方なかったです。

 

痛み気になります」「歩くのしんどいっす」「あんまり曲がらないです

 

と立て続けに泣き言を言うと、「ふむふむ、はいはい」って余裕な感じの先生。

 

施術前の膝の角度は50℃なので、やっぱり先週の90℃よりだいぶ悪い。

 

 

そしていつものほぐしが始まります。

 

 

ああああああああああ!!笑い泣き

 

ぎにゃああああああ!!滝汗

 

痛いのか、気持ちよいのか分からんくて頭大混乱

 

淡々とほぐす、いつもと変わらない先生。

 

その後、膝の内側に力を入れる練習、スライド、臀筋のトレーニングをして、

最後に膝の皿のマッサージ。

 

その結果、、、膝の角度が90℃に復帰びっくりマーク

 

 

やっぱ、すげえeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeびっくりマーク

 

 

先生、もっとお金とってもいいのでは・・

 

 

そして、鏡の前で足上げ運動とクオータースクワットを20回ずつやってから、綺麗に歩く練習。

 

先週よりスムースに動けてますね」だって爆  笑

 

朝は絶望していたのに、、リハビリで良くなりすぎひらめき電球

 

でも、ここで調子に乗らない方が良いことを学んだので、これは瞬間最大風速だと思って過ごします。

 

ちなみに、先生に「マッサージのコツ」を聞いてみました。

 

そしたら「かつえきほうを緩める」と言う返事がありました。

 

なんスカ、「かつえきほう」はてなマーク

 

なんか、「筋肉の間の滑りを良くする袋だよ」と教えてくれましたが、正直よく分からん・・ 多分先生も詳細説明しても無駄と思われたのでは。

 

なので、帰って調べてみました。

 

多分、「膝蓋骨上滑液包」のことだと思います。

 

なんじゃこの必殺技感

 

出典:ワンピース

 

筋肉とか人体の名称って全部漢字のところ多くてほぼお経ですよね。。

「半膜様筋」と「半腱様筋」とか、見間違えるでしょ・・

理学療法士試験の引っ掛けで出そう。

ちゃんと覚えてはる先生たちやっぱ凄い。

 

で、「膝蓋骨上滑液包」がどこにあるのかと言うと、膝のお皿の指3本分くらい上。

 

良いフリーの図がなかったので、見つけた記事のリンクだけしておきます。

 

 

あくまで私の場合ですが、ここをほぐすと、家でも腫れも改善して膝の曲がりが良くなりましたウインク

 

これで家でも神の手の効果を少し味わえる音譜

 

人によって違うと思うので参考まで・・。

 

リハビリは今日はこれで終わり。

一応順調みたいです爆  笑

 

次回は1週間後ですが、正直週に2回は来たいんだけどな・・。

でも先生は1回で充分だよと言われましたチュー

 

 

  診察

 

続いて主治医の先生の2週間ぶりの診察。

 

膝を見せると、なんかヒモが出ているのを取ってもらいました。

 

 

手術で縫った糸の一部が出ていたみたいあせる

 

ハサミでチョキんと切られました。

糸の残りは、人体に自然に吸収されるのだとか。

 

術後の経過は問題ないので、「無理しないように」と言われました。

 

出勤についても相談すると、「ダメというわけではないけど、無理して良いことないよ。できるなら避けて。」と言われました。

 

よっしゃビックリマーク

 

これでお墨付きで在宅継続できる音譜

 

職場の人にはすみませんが、本当に今無理してもし迷惑かけるような事になったら誰も得しないので・・ ねっ。

 

 

とりあえず安心できた通院でしたひらめき電球

 

 

  術後1ヶ月経過

 

退院してから2週間、術後1ヶ月が経ちましたひらめき電球

 

一昨日のリハビリでは、順調とのことでしたけど、

まだ腫れも引いていなくて、時々痛むし、少しでも早く良くなりたくて仕方ないあせる

 

特に夜中と、歩いた後が痛みます。

 

毎晩、息子を21時くらいに寝かせるのですが、

自分は寝るつもりはなくても、真っ暗な部屋で寝かしつけ(横にいるだけですが)をしていると、結局自分も寝てしまいますあせる

 

 

で、痛みで3時くらいに起きる。。チーン泣

 

すごい痛いわけでは無いのですが、違和感で眠れない・・。

 

ベッドでお尻〜膝周りの血流が悪くなるからでしょうかはてなマーク

 

痛み止めも飲んでいるのですが、だいたいピッタリ6時間睡眠後に起きる

 

そして3時から全然眠れず、5時過ぎくらいに2度寝して目覚め最悪、疲労笑い泣き

 

この流れを断ち切るべく、試しに息子だけを寝かせて、自分はなんとか夜更かしして、0時に寝てみました

 

すると、思った通り6時まで寝れました

 

違和感で起きることには変わりないのですが、2度寝しないので体調はGOOD音譜

 

やっぱり、血流の問題なんでしょうかね。。

いつ頃からスッキリ眠れるようになるのかなはてなマーク

 

息子のように超深い眠りを味わってみたいです。

(ある種、手術の麻酔がそんなんでしたが、、)

 

死ぬまでにやりたい事100に「極上の睡眠をとる」も追加したいと思います。

 

健康な身体で、心配事なく、心地よい疲労、上質な夕飯、温泉、マッサージを受け、

最高の寝具で12時間寝続けてみたい。。

元気にバカンスに行ければ達成できるかな・・

 

 

目下の心配事は歩いた後の痛み

 

前回のリハビリで、「正しく歩く」を意識するようにと言われ、

正しく歩こうとするのですけど、そんなに歩いたわけではないのに変な痛みが出ます。

 

それで、両松葉杖を使いながら歩く事に戻したりしたんですけど、それでも足に違和感があって・・・

 

なんか後退している感じ笑い泣き

 

明日のリハビリでほぐしてもらったら戻るだろうか。

変な痛め方してて、「部分断裂」とかしてないか心配になっていますぐすん

 

とりあえず、自分でほぐしたり、アイシングしたり、安静第一で過ごします。。

 

  どうしたら再断裂を防ぎやすくなるのか

 

ここまでで、再断裂に関わる要素やデータを見てきて、色々わかってきましたが、結局どうすれば防ぎやすくなるのかはてなマーク

 

完全に防ぐのは無理でも、どんなことに気をつければ良いのかはてなマーク

 

一覧まとめてみようと思います。

 

(全ての出典は書いて無いですが、ここまでのデータや資料から抜粋していったものです。)

 

 

  再断裂の確率を下げるポイント一覧

 

3つのパートに分けてまとめました。

 ①術後〜リハビリ期

 ②スポーツなどへの復帰時期

 ③筋力や体の使い方

 

<①術後〜リハビリ期>

 

・医師、理学療法士の言うことを聞く、リハビリスケジュールを守る。

特に、靭帯が弱い6ヶ月は注意。膝の中でゆっくり靭帯を育てる意識。

トレーニングのやり過ぎはリスク高まると認識する。

負荷の軽い動作でも極端にやりすぎると同様に靭帯の破壊がおこるリスクがあるので注意
・特に退院後2-3週はゆっくりとした歩行
・初期のトレーニングは、体幹、股関節のトレーニングを中心に行い、手術をした膝には過度の負荷が加わらないよう注意
前十字靭帯再建術は、自分の腱(ハムストリング腱か膝蓋腱)を移植する手術であり、移植した腱(靭帯)が丈夫になる前に負荷をかけすぎると部分断裂や再断裂の原因になります(靭帯がボロボロになります)。手術の結果が最も悪いのは、早期に膝に負荷のかかるトレーニングをやりすぎた選手達です。
 
トレーニングのやりすぎにより、靭帯線維の微小断裂が繰り返し起こり、これが部分断裂につながります。
 事実、受験生や仕事の多忙な社会人は、早期復帰を目指さないため、トレーニングをやりすぎることはありません。その結果、大多数が、良好に治癒する傾向にあります。

出典:松田病院HP

 

<②スポーツなどへの復帰時>

・復帰は1年以内の許可も出るがスポーツ復帰直後が一番再発しやすい

活動量と再断裂のリスクは強く相関する。出来るだけ活動量を抑える。

  =とにかく無理をしない

 

サッカーやバスケなど、切り返しの多い・フィジカルコンタクトのあるスポーツは特に再発率高いので注意。

・靭帯の強度は受傷前の100%には戻らない。80〜90%。また、成熟は2年以上かかると思って行動。

反対側を断裂してしまうケースも多い(特に女性)ので注意。

 

 

<③筋力や体の使い方>

 

体幹を鍛える

大事なのは、おなかが割れていることではなく、その下に隠れている、腹横筋という筋肉です。この筋肉は収縮したとき、コルセットのように、Core をがっちりと固定してくれます。腹斜筋とともに、この筋肉がしっかりしていないと、手足が効率よく使えません。また、前十字靭帯損傷を含む下半身の怪我とこの筋肉の筋力低下の関連性も研究で明らかにされています。

 

筋力バランスを良くする

(特に、大腿四頭筋に対し、ハムストリングのバランス、左右の脚の筋力)

一般に、大腿四頭筋のほうがハムストリングスに比べて強いですが、その割合が低くなると前十字靭帯損傷のリスクが増えてくることがわかっています。その割合は、ハムストリングスの筋力が大腿四頭筋の65から70%は必要というのが多くの見解です。実際に、この割合が低いと前十字靭帯をけがしやすいというデータも研究から出されています。

 

リスクの高い姿勢をとらない

断裂しやすい姿勢=足が外を向いていること、膝が内に折れていること、膝が内を向いている(股関節が内旋)、膝の角度が比較的浅いこと、体の重心が足から遠くに離れていることです。

出典:江本ニーアンドスポーツクリニックHP

 

 

リスクの高い動作をしない。(やる場合は訓練して安全性を上げる)

  ジャンプ

  方向転換

  ストップ動作

 これらは日常生活でも気をつけないと危険。

 

  振り返り

 

まとめるとこんな感じになりました。

また見つけたら加筆していこうと思います。

 

こうしてまとめてみると、如何に自分が甘い考えをしていたかを思い知りました。

 

特に、退院後の行動として、「負荷をかけ過ぎない」と言うところを甘く見ていました。

全荷重OKになって、歩いて良いとなってから、歩き過ぎていたかも知れません。ちょっと膝が熱をもったり、腫れのひきが悪いようですし・・。

 

うっかりジャンプ動作が一瞬入って痛みが走ったり、もしかしたら既に部分断裂したりしているのかも知れません・・滝汗

 

理学療法士さんも、禁止事項を強く言う人では無く、自分は勝手に何かを頑張りたくなる性格なので、そこを踏まえて、まずは靭帯に負荷をかけず、体幹などを鍛えたり、理学療法士さんに言われた膝周りのメニューを淡々とこなしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  再断裂はどんな時に起きているのか?

 

前十字靭帯の再断裂がどんな時に起きているのかを知ることで、気をつけるポイントのヒントにしようと思い調べました。

 

大別すると、以下2つに分かれます。

 

 1)スポーツ中

 2)日常生活

 

それぞれ、どんな場面なのか見ていきたいと思います。

 

 

  再断裂が起きた主な状況

 

1)スポーツ中に再断裂した主な状況

 

 

スポーツ中の再断裂(31症例の要因)

出典:江本ニーアンドスポーツクリニック 当院における前十字靭帯再建術後再断裂とその要因について

 

 予想通りですが、サッカーやバスケに多い動作が中心のようです。

 接触での断裂も多いですが、接触なし(いわゆる自爆)が多いようです。

 

 接触ありの割合36%

 接触なしの割合64% →70〜80%とも言われる。

 

 

2)日常生活での再断裂の要因

 

 日常生活での要因解析データは見当たりませんでしたが、事例を並べたものがありましたので、それを参考にします。

 

①術後3ヵ月で体育でドッジボールをしていて振り向いた際に再断裂.

②術後4ヵ月で声を掛けられた際に目の前にあった縁石を飛び越えて再断裂.

③術後5ヵ月友達と鬼ごっこをしていて階段を踏み外して再断裂.

④術後6ヵ月でサッカー観戦をしていて飛んできたボールをキャッチしようとして片脚ジャンプをして再断裂.

 

出典:医療法人高尚会 川田整形外科HP

 

 

 

 

  思ったこと

 

スポーツは予想通りですが、

 

日常生活、油断なりません・・・滝汗あせる

 

自分、一回少しジャンプ動作入って痛めたけど大丈夫かな・・不安・・。

 

上記の例、ドッジボールとか、鬼ごっこが入っているので相当若い人が術後6ヶ月も経ってないのに無茶した例だとは思いますが、、、。

 

スポーツのパートでも主要因でしたが、

ジャンプ動作は相当やばい、そこに方向転換加わると1撃死の可能性あり、と捉えておこうと思いました。