クエルナバカの町には博物館も2つありました。(もっとあるのかも?)
町の中心にあるコルテス宮殿。
スペインからの征服者、エルナン・コルテスの宮殿です。
現在は博物館にもなっていて、いろいろな展示物がある。
この宮殿はコルテスが中南米を去った後も、一族がずっと住んでいたそう。
威厳があって、素敵な建物です。
ここにはメキシコを代表する三代壁画家の一人、ディエゴ・リベラの壁画もあります。
そしてもう一つはロバート・ブラディ博物館。
画家のロバート・ブラディが収集した作品を自宅の豪邸に飾り公開した博物館。
中庭にはプールもあり、トイレや寝室、台所、応接間。
あちらこちらに、収集したメキシコの民芸品、メキシコ画家たちの作品がところ狭しと飾ってあるのが本当に素敵!
こんなに可愛い博物館に入ったのは初めてだわ!
ご自宅にお邪魔した気分。
ブラディの魂もまだきっとここで生活しているのだろうなと感じ、これまた不思議な気分になれる博物館でした。
人気のあるメキシコの女流画家フリーダ・カーロの作品も、すぐ手にとれるところに飾ってあって、感動。
前に日本でフリーダの絵を観に行ったときは、半径3メートルくらいに仕切りがあって、遠目からしか見られなかったのに。
ほんとにすぐに手にとれるところでゆっくりじっくり、いくらでも観賞できます。
この博物館も、クエルナバカに行かれる方には是非寄っていただきたい、おすすめの場所です。










