fromに関して一通り話しているとこんな質問もありました。
「じゃあ、ほかの前置詞にも意味の特徴とかあるんですか?」
こうやってどんどん英語に対しての好奇心が出てくるとすごくうれしいです。
軽く前回までの内容の復習をしておくと、
☆fromには「分離」のイメージがある
☆fromから動詞の意味を推測できる
この二つについて紹介していきました。
そういった感じで今回は「of」の話をしていきます。
ofについてよく見るのは
☆rob A of B
☆inform A of B
これらがよく見られるような気がします。
ここでももちろんofに注目します。
ofには「分離・関連」の意味があります。
、、、、これだから英語は。
「分離」ってfromでも出てきたやんか、同じかよ。
そう思った人はちょっと待ってください。
分離は分離でも「引き剝がす」イメージも追加してください。
無理やりはぎとるような。
アイドルの握手会には「はがし」という方がいるそうです。
テンポよく握手していけるように粘ったりする人たちを流す人です。
このイメージだ!
☆rob A of B「A(ここにはよく人が来る)からB(財布など)を奪う。」
☆inform A of B「AにBを知らせる。」
robに関してはすごくイメ―ジがしやすいのではないでしょうか。
ofが同じような役割をしているのが
☆clear A of B(AからBを取り除く、取り除いてきれいにする)
☆cure A of B(AのBを治す)
☆relieve A of B(AからBを取り除く)
この3つくらいでしょうか。
もうイメージできますよね。
難しい動詞でもdeprive, strip, ridなどもありますが意味は言うまでもありません。
次回はofの「関連」という意味の部分について説明します!
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