前回、preventとdistinguishを例に出してfromの重要性を紹介しました。

fromには「分離」のイメージがあるということ。

これらの詳しい内容は前回の記事を見ていただければと思うのですが、

ここで本当に重要なのは

 

「fromから動詞の意味を推測することができる!」ということです。

 

たとえば

 

tell A from B「AをBと見分ける」と参考書に載っています。

そう、distinguishと同じような意味ですよね?

これだけ見ると簡単に覚えられそうですが、長文で出てきたときにtellの意味を区別できるでしょうか?

そういった疑問がfromに注目すると簡単に解決できます。

He can't tell a fake one from a real one.「彼は偽物と本物の区別がつかない。」

この時にfromに注目して

 

「a fake oneとa real oneを引き離しているのか!」

そこから「fromを使っている動詞だから区別するとか、防ぐような意味で使われているのか!」と

 

処理することができます。

簡単なところで言うと

 

escape, know, protect, keep, separateなど。

難しいところで言うと

 

discern(見分ける), differentiate(識別する), segregate(隔離する)など

こうやって見るとなんか「そんなに難しくないかな?」って思えますよね。

思えますよね?

思えますよね?

 

少し押し付けすぎました、すいません、、

 

日頃の英単語などの学習をする際にはこういった視点があるんだということを少し持っておくと役に立つかもしれません。

もちろん語学なので、例外は多く存在します。

ですが、大学入試レベルであれば、かなりの表現をカバーできます。

あ、この考え方でしっくりこないのを思い出しました。

「I am from Japan.」

 

このfromは強敵だ、、、、、

、、、、、、、自力で覚えてください。

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