今日で47歳になりました。

鏡に映る自分は、それなりに年を重ねた顔をしている。

けれど、心の中にある火は、若い頃よりもむしろ今の方が熱く、静かに燃えているのを感じる。

最近、ふと思うことがある。

人生の折り返し地点を過ぎた今、

仕事も私生活も「なんとなく」こなそうと思えばできてしまう。

経験がそれを可能にしてしまう。

でも、そんな自分には絶対になりたくない。

これからの1年、そしてその先も、僕は「さらなる高み」を目指し続けたい。


日々のルーティンや目の前の事を、単なる作業にしない。

常に自分自身の気持ちを奮い立たせ、そこに魂を込めること。

情熱を持って取り組むことでしか見えない景色があるはずだ…。


出会う人、一人ひとりに対して、

表面的な付き合いではなく、正面から、誠実に、真っ直ぐに向き合っていきたい。

相手が誰であっても、その瞬間を大切にできる人間でありたい。


今の自分に満足してしまったら、そこですべてが止まってしまう。

可能性がある限り、私は新しいことへ貪欲にチャレンジし続けたい。

47歳。

守りに入るにはまだ若すぎるし、攻めるには最高の経験値が揃っている。

「自分はもっと行ける。もっとやれる。」

この強い決意を、ただの言葉で終わらせない。

今日から始まる新しい1年を、最高の挑戦の記録にしていこう。

おめでとう、自分。

さあ、行こう。


2026年3月24日

滝川英治