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君が代流れておもうこと
北島康介が4年前に引き続いて、五輪の地に君が代を響かせた。
-厳かに流れたこの歌に どんな意味が込められているか-
果たしてどれだけの人が 正しく理解して聴いていたのだろうか。
日の丸の小旗が数多打ち振られている最中、そんなことを考えずにはいられなかった。
五輪期間中ほど これだけ頻繁に君が代が流れることも そうそうないだろう。
もちろん金メダルの獲得数にもよるのだが。
せっかくの良い機会なのだから、阿呆なマスコミ諸君どもよ。
馬鹿丸出しの五輪一色報道の片割れに 君が代の解説でもしてみたらどうなのか?
少しくらい国民の啓蒙にでも役立ったらどうなのか?
公共の電波を私物化して 大衆を愚民化する者どもへ 喝
ウィトゲンシュタイン
-絶望に終わりはない
自殺しても終わるわけではない
人が奮起して絶望を終わらせるのでなければ-
そう、泣いていたって始まらないんだった。
気が狂ったところで絶望は終わらないんだった。
立ち上がって前に進むことしか選択肢はなかった。
-お前がよく死ねる!そのように生きよ-
彼の言葉が響いた今日、何も怖いことはなくなった。
命尽きるその瞬間まで闘い抜いてみせる。
この愚かな世界たちを相手に
シュン・カワシマ
Last Message
「死」をもって 「絶対」の存在と化したキミへ
もう2度と会うことはないと思っていたよ。
確かに生きている間に会うことはできなかったね・・
もはや忘れることなんてできないんだった。
いや、忘れていたことさえも 思い出さざるを得なくなって・・
時は戻せないことを、後悔しても遅いことを、
タイミングを逸すると 人生のすべてが狂ってしまうことを
キミは教えてくれたんだ。 その身を賭けて-
キミとの思い出 全部背負って生きてゆく。
見ててくれ。 僕はこのままでは終わらない-
シュン・カワシマ
